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ガラスの仮面@第30話、100万の虹
ガラスの仮面:
前回激アツな引っ張り方をしたガラスの仮面。
はたしてマヤはどうこの窮地を抜け出すのでしょう。
映像は面白いけど、曲は微妙な第3オープニングを経て、いよいよスタート

戦慄の舞台、泥団子を前に選択を迫られるマヤ─
ヤバイです。テンション上がり気味で文が先行入力ですらすら出てきます。
うはったのしm…








!?


OHソーリー。はやる気持ちが知らず知らずに早送りボタンを押してしまったみたいで後半部分にスキップしてしまったようです。
オーケー今度は通常レートで再生しましょう。





そうそう、タイトルコールを挟んでね…

本編が…






って、アレ!?


何故かさっきと同じシーンが流れ始めました。
おかしいなぁ…
俺は幻を見ているのでしょうか…?

第29話で、アレだけあおっておいた舞台にマヤは立っておらず、何故か今回はトイレに真澄さんと一緒に居るではありませんか。
はて?前回を見直しても、前回は泥団子を差し出されたところで終わってるし。
と、俺が悩んでいると、そんなマヤ達を覗いている前回、マヤの道具に細工をした奴らの姿が…
そして、その口からは、マヤが先回の泥団子を食べた事が告げられ、その後亜弓さんが登場し、そ奴らは亜弓さんからマヤにこの舞台を助けられたのだという厳しいお言葉を食らいます



いやまぁ、確かにマヤが泥団子を食べなかったら舞台はめちゃめちゃってのは正論、ってかいつぞやの舞台でも同じような事がありましたが

何かが違います。

俺が言いたいのはどんなに無茶苦茶でも舞台を見せろってことです。
こんな手抜きな説明では何一つ満足を得る事なんてできません。

ですが、マヤ自信はこの舞台に上がった事で完全に演劇に対する上演津を取り戻した模様。
大都という居場所はなくなりましたが、目標に向かって歩く決意が彼女には芽生えました

……だったら、その部分をもっと力入れても良いと思うんですけどねぇ

仮に、その泥団子を食うシーンがワンシーンだけでもいいから、自信は失っても、彼女のいまだ失っていない資質を描いて我々を納得させて欲しいのです
ぶっちゃけ、百歩譲って亜弓さんのアレはありとして、オープニングのひそひそ話もそこに「心の声」として表現しとけばよかったのです。

ん、まぁ過ぎた事です、先に行きましょう。
居場所を失ったマヤの行く先など、彼女に思いつく訳はなく、向かった先は月影先生の教室─

ですが、月影先生はマヤを冷たく突き放し、なぜ自分が大都芸能にマヤを入れたのかを説明しながら、マヤに心の持ち方をときます。




うーむ。
どれだけ舞台の描き方をマズっても、この作品、ここ(月影先生の位置取り)だけは外しませんねぇ…
という訳で、自分なりに道を探し始めるマヤ。

ですが、彼女に舞台をさせてくれるところは、劇団はおろか、学校内にすらなし…
しかし、そんな絶望的状況でも前向きに歩くことを決意したマヤは諦めません。

誰もやらせてくれないなら…
一人でやるまで─
途中ゲットした協力者の力も借り、マヤは学園祭で一人舞台をやることにしたのでした…

と、言うわけで、当日
マヤの舞台以外にもちゃんとした演劇部の演技があり、さらにマヤの舞台は体育倉庫内という悪条件…

しかし、彼女はその悪条件すらたくみに利用し、今あるものと、時には突然現れたものすら自身の味方につけ舞台を演じ上げてゆきます



そして、終劇──
倉庫内にはあふれんばかりの拍手が巻き起こり、マヤはもう一度やれるのだという実感と、この成功によりもう一度学校の舞台に立つチャンスを手に入れるのでした。

そして、マヤが次の舞台で出すものとして選んだのは、ごく普通の高校生の日常を描いた作品「通り雨」。
一応やる気はあるものの、やっぱり不安になるのかマヤは決定稿を下してから、月影先生の下へと向かいますがやはりその反応は冷たく、さらに運の悪いことに突然いつぞやの病気が再発し、月影先生は病院へと送られる事となるのでした

こうしてマヤは、頼れる人物を失い発表の迫った一人舞台「通り雨」へと一人で望む事となります

~月影先生のことは特に心配せず次週へ~
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コメント
この記事へのコメント
初めまして^^
アメジストの miyuki と申します。ガラスの仮面をこんなに熱く語っているブログがあったなんて感激です。楽しく拝見しました^^ ガラスの仮面の記事TBさせていただきました。今後ともヨロシクです。
2006/01/26(木) 15:35:43 | URL | miyuki #-[ 編集]
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