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ガラスの仮面@第27話、見えない落とし穴
ガラスの仮面:
さて、ガラスの仮面もついに3クール目突入。
3クール目の初っ端は、見えない落とし穴。
基本的に見える落とし穴なんて存在するのはマリオの世界くらいのもの。
そんな普通見えないように作る落とし穴をわざわざ、形容したということは、それなりに意味があるのでしょう。

てな訳で本編へと…
私決して屈しません。と見事かどうかは分かりませんが無事、天の輝きのワンシーンを終えたマヤ。
そして、そんなマヤの付き人になったのりえが、マヤの衣装を片付けているところに、水城さん。

早くものりえの経歴を調べ上げ、何故マヤに付きまとっているのかと問いただす水城さん。
策略が暴かれかけたせいか、次第に曇り始めるのりえの顔



と、そんな緊張感漂う楽屋に戻ってきたマヤ。
そして、これを利用しない手はない、と、ばかりにマヤに泣きつくのりえ
もっともらしい理由を並べマヤに泣きつくのりえですが、当然それはブラフ。

マヤ達が衣装合わせに戻っていくと、あっさり今まで流していた涙は止まり、その顔には陰謀に満ちた笑みが浮かびます



そしてシーンは移り、エレベーターで地下へと向かうマヤ。
なにやら里美君から手紙をもらったらしく、不思議に思いながらも、地下駐車場へと向かうマヤ。

すると…

後ろから襲い掛かる衝撃。
そして、倒れたマヤはそのまま髪をつかまれ…



私たちの里美茂と~、とどこかに待ち構えていた親衛隊に囲まれ、脅しめいた文句をぶつけられます。
流石にヤバイこの状況。

そんな状況に現れたのは…

速水 真澄──

マヤのことが心配で、地下までついてきていたらしく、親衛隊への対策もきっちりしていてくれたらしい真澄さん。
車に乗って親衛隊をひき殺すとかしてくれても全然オッケーだったのに…
しかしながらいい人ですねぇ、速水社長

そしてその夜、東邦映画(マヤの主演する映画の製作会社?)の五十周年記念パーティーに里美君と参加するマヤ。

──と、そこには、予想だにしなかった、月影先生の姿。
紅天女への険しい道を歩んでいるのに色恋に現を抜かしていることを叱られるのでは、と心配するマヤですが、月影先生のリアクションはマヤの想像するそれではなく…



笑顔…

笑顔で、紅天女を演じるための過程には何も無駄なものはないのだとマヤに諭す月影先生。
自分の信じた可能性たちを激励し終え、月影先生は会場を後にします

そして、そのころ今回のように偶発的な再会ではなく、自発的な再会を求めてマヤを求める四つの影が…

レイやサヤカらの劇団つきかげのメンバーがマヤを慕ってマンションを訪れていました…
が、何故か済んでいないと突っぱねられ、何とかマヤにあわせてもらえるように取り付けたものの、寸前で断られ…

さらには、自分たちの送った手紙が無残に捨てられていたところを目にし、レイたちは酷く落ち込みます。

一体、何があったのでしょう…
と、思ったら、今レイたちの応対をしているはずのマヤの部屋に居たのは水城さん。

芸能活動にマヤが専念できるようにでしょうか、彼女が裏工作を施していたようなのです。



そんなことなど露知らず、風呂から上がってきたマヤ。
…もし、彼女がこのことを知ったら、色々とこじれそうですねぇ

さて、その頃、大都から力の限りの情報抑制を受け診療所にて療養中のマヤの母、ハルさん。
お守りを手に、今日もマヤのことを案じています。

……ふと、薬がきれた事に気付くハルさん。
頼りない足取りで、先生のもとへと向かいます。

と、部屋から、医師と何者かが話しているのが聞えてきます。
そして、そこで彼女が知ったのは──

…マヤはいまや知らぬもののいないスターであるという事実。



ビビるハルさん。

突然の面白い顔に笑う俺


そして娘への気持ちが頂点にまで達した彼女は、その日のうちに診療所を抜け出してしまいます。



しかし、抜け出したとは言え、着の身着のまま出てきてしまったハルさん。
何処にマヤがいるかなんてちっとも知らず、兎に角マヤがいる東京へと、親切にも道端で倒れていた自分を助けてくれたトラックに乗せてもらい、向かいます。

が、彼女の病状はもはや限界に限りなく近く、高熱、失明寸前とかなりヤバイ病状。
しかし、病院にはもう戻りたくないと、トラックドライバーの申し出も断り、ふらふらとハルさんが向かったのは、映画館。

限界間近なのに必死に娘の姿を網膜に焼き付けるハルさん。
しかし、その全てを見届ける力はもはや彼女には残っておらず、映画の途中で、ハルさんは果ててしまいます…



そして、マヤを襲うこの訃報…
ずっと捜し求めていた母は、冷たく変わり果てた姿でマヤと再会する事となりました。

そして、悪いこととは重なるもののようで、ここがチャンスとばかりにのりえの捏造と共にマヤに知らされた大都芸能、速水真澄の隠ぺい工作の事実。

運命の奔流が静かにマヤを巻き込み始めます

~次週へ~
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