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ガラスの仮面@第25話、天の輝き
ガラスの仮面:
さて、前回鳴り物入りで朝の連ドラの主演についたものの、舞台とドラマの違いに少々戸惑い気味。
言うなれば一瞬に全てを出し切るドラマが短距離走とするならば、徐々に観客を引き込みつつ、見せ場で一気に爆発を生む舞台はマラソンとかそんな感じで、かなりの違いがあるんでしょうね。

ですが、流石にそこは“恐ろしい子”マヤ。

慣れないドラマの仕様にも徐々に適応を見せ、本番ではなんと堂々の演技を披露。
稽古の時には散々な言われようをした監督(だっけ?忘れた)からもお褒めの言葉を頂戴します



──と、マヤがそんな抜群の適応を見せ、監督から褒められている時に誰かがスタジオ入り。
マヤの共演者、里美君がスタジオ入りしてきました



な、無いなー

桜小路君のコピー、真島君以上の微妙フェイスな共演者に俺が安心している中挨拶を交わす二人。
そして、今日の撮影を終えたマヤは衣装をそのままに、速水社長の秘書さんの運転する車で真澄んの元へと。

「どうして衣装のままなの?」と質問するマヤですが、そんなもの答えは出てるじゃないですか。

そうですね。

真澄さんのため─
つまり、大都のために亜弓さんと、新ドラマのダブル記者会見するためですね。



思わぬ形で亜弓さんと再会し、自分を比較審査する世間の目の存在を強く感じたマヤ。

そして次の日から、マヤは今までに大して気にしていなかった周囲の目を気にしながら演技に取り組み始めます。

が、そんな気負いはマヤの演技から自然さを奪い─
その演技に、固さを生みました。

当然そんなマヤの演技はナチュラル志向な監督から注意を受けてしまいます。
と、そんなマヤに15分休憩中に話しかけてきた里美君。
自分の似たような体験を彼が話してくれた事でマヤは少し元気を取り戻します。

そして、また別の日。
出番が一段落し、スタジオ内を食べ物を求め彷徨う里美君。
偶然発見したアンパンをパクッと行くと─

物凄い顔
でわなわなとし始めるマヤ



自分のパンを食べられて怒ってるんでしょうか、貧乏だからなんでしょうか。
それにしても恐ろしすぎます。
勢い余ってのビンタとか殴打のひとつくらいは覚悟しておいたほうがいいかもしれません。里美君。

とか思っていると、偶然にも次はマヤと里美君の共演シーン。

長刀片手に野蛮な輩に立ち向かうマヤ扮するさと子。
しかし、その輩は予想以上に腕が立ち、長刀をいなされ、誘拐されかけてしまいます



お、中々かっけー。とか思っていると、マヤがそこから黙ってしまいました。

ざわざわとしはじめるスタッフ。
下賎のものに触れられて気分でも害したんでしょうか、と俺も心配し始めると、染まり始めるマヤの頬─

あろう事、桜小路君にしか反応をしなかったマヤの恋愛センサーが反応してしまったようです。
先ほどのアンパンも、突然の事にビックリしたからなんでしょうか。
それにしても、速水社長や桜小路君ならまだしも、彼に女の反応をするなんて無さ過ぎです・゚・(ノД`)・゚・




そして、ここからマヤの調子は少しずつ崩れていってしまいまうのでした…
さらには気のある素振りをしたことで、里美君の親衛隊からも関係ないのにちょっかいを出され、中々に先行きが不安。

一方、そんなマヤを尻目にもう一人の紅天女候補、亜弓さんは順風満帆なのか、というとそうでもないらしく
曰く完璧といわれた彼女に対し、共演者から恐らく生涯初であろうケチがついてしまいます。

姫川亜弓の瞳には、「恋をしているのだ」という実感が無いのだ。
恋をしてる「フリ」をしているのだ、と。

おー。
言われて見ればマヤには、薄いながらも恋愛みたいな感情を抱くシーンがちょこちょこと描かれてはいましたけど、亜弓さんにはそういうのが無かったですね。(cf:紫の薔薇の人、桜小路君

そんな訳で苦悩を始める亜弓さんな訳なのですが、そんな彼女の前に現れた一人のスタッフの男の子。
と、はっと何かに気付く亜弓さん。



なんと亜弓さん。
超至近距離に恋をしている目を発見しちゃいました。

そんな超ラッキーガール、亜弓さんから一方、監督から厳しいお叱りを受けるマヤ。
今後に控えるメディア進出を考えるとこれ以上の停滞は危険な感じ…

そしてそんな状態に陥いったマヤを助けたのは、それもまたそんな状態に陥れさせた張本人の里美さん

マヤの休憩時間を見計らい、差し入れをするという古典的な方法でマヤのやる気を取り戻させる事に成功します

表向き(少なくともマヤの心の中で)は…

え?何で表向きとか微妙な言い方してんだよハゲ!ですって??

だって、マヤの表情、超微妙なんですよ;



何よりも、差し入れの品が、おにぎりとかじゃなく、わっぱ飯
無駄に手がかかっている上に、正直おされ度数は皆無
確かに以前芋を食いながら桜小路君と青春に興じた事もありました。

しかし、今回はあの、あの!!
微妙フェイス里美君



きっと、自由人HEROのジージよろしくで、あまりのダサ差し入れに気が動転して本音と建前が逆になってしまったんだろうと俺は考えるわけです


↑:クラーケンをわっぱめしに当てはめてご覧下さい

しかし、偶然この一件以降演技力をとりもどしたマヤのことを周囲は勘違いしはじめ、かねてからの大都の前面バックアップのことを良く思っていない人間と、マヤと里美君の関係を邪推する親衛隊。
マヤはそれらの人間からこの世界に足を踏み入れてから初めて、食べ物に毒(わからんけど)を盛られたり、車をめちゃめちゃに荒らされたりと言った裏の部分に触れてしまうのでした



果たしてマヤはこの世界で生き残る事が出来るのでしょうか…

~次週へ~

や、ヤベッ燃えた
だってそうでしょう。

靴があれば画鋲をいれ、食べ物があればを盛る
そして失敗すればあざけりつつの超陰質なにやり笑い
それが潜在的に持っていた我々のガラスの仮面を含む少女漫画一般に抱いていたイメージ。


↑:まさにこんなんですw

それに初めて触れた身からすりゃ、燃えざるをえないってもんでしょう!!w
正直盛り上がりに今ひとつ欠けていた芸能編も来週から燃えまくりでお送りできそうです!!
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