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ガラスの仮面@第24話、華やかな迷路
ガラスの仮面:
奇跡の人の公演初日において見事成功を収めたマヤ。
その反響は予想以上に早く、レイとサヤカと待ち合わせしていたところに偶然いたファンの女性からサインを求められます。

流石のマヤも予想外の出来事にびっくり

……って

何か、サヤカのほうがマヤ以上にびっくりしてますよw



そして、そんな表情固定中のサヤカの顔を隠すように現れた速水社長。
一応前回注意されたため、女優のクセに異様にギコくはありますが作り笑いと共に挨拶を返すマヤ。
マヤが速水社長に心を開く日は物凄く遠いようです…

そしてその帰り道、あまりにギコい挨拶に対して突っ込まれたのでしょう。
必死にレイたちに自分の言い分を語るマヤ。

と、ここで飛び出すレイの意外な一言。
「速水社長は、優しい人かもしれない──」


今までさんざ(誤解ではありますが)疫病神振りを自分に振りまいてきた社長に対するレイの意外すぎる一言に、「あの仕事の鬼がぁ?」と素っ頓狂な声を上げるマヤ。
当の本人は今一納得いかないご様子ですが、レイの推理が全くその通りなのは言うまでもないですよねw

そんな一件がありつつ、ある日の奇跡の人のカーテンコール。
突然客席から投げ込まれた紫の薔薇。



予想外の出来事に、直ぐ傍にいる紫の薔薇を探すマヤ。
舞台終了後で披露しているであろうにもかかわらず全力ダッシュで探し始めるマヤですが、直ぐ傍にいるはずの人は中々見つからず…

しかも困った事に舞台終了後直ぐであることが災いして、マヤの元に人が集まりだしてしまい、よろよろと後ろへと下がるマヤ。

と、後方不注意でぶつかった際に飾ってあったオブジェがマヤの方へと倒れ─
マヤを襲──

──ったはずが、何の衝撃も自分には伝わってこず。

ふと上を見上げると、そこには速水社長が身を挺して自分を守っていてくれたではありませんか



仕事の鬼と思っていた人間の意外な行動に、混乱しつつも礼を言うマヤ。
流石に公衆の面前でロリコンである事を知られたくなかったのか、商品に傷をつけないためだともっともらしくも白々しい言い訳をする速水社長ですが、超天然娘なマヤにはこれで十分だったらしく、何のケガも事故もしませんという頼もしい言葉をもらえました。

つい最近母親の姿を見てそのあまりの衝撃からふらふらと、車の激しく行きかう道路に飛び出そうとした人間ならではのなんとも頼りになるお言葉ですね♪

そして奇跡の人も千秋楽間近。
一足早く完璧な演技であるとの賛辞を受けつつ楽日を迎えた亜弓さんですが、どれほどの賛辞を貰っても、自分の母がマヤとの共演の際にした口付けにその感心は向いているようで、同じ共演者である自分がもらえなかったという事実が亜弓さんの役者としてのプライドに大きな影を落としている模様



そしてそんなお悩み中の亜弓さんからシーンチェンジし、今度はパフェを食べながら、舞台へのスカウトを受けているマヤ。
そしてその後もテレビなどにも出演してほしいという願ってもない申し出にノリノリになるマヤですが、そこに速水社長登場。
眼光一閃、スカウターを追い返してしまいました。

どこまでもしゃしゃりでてくる速水社長にブチ切れそうになるマヤですが、社長曰く先ほどのスカウターはたちの悪い芸能プロの回し者。
折角最優秀助演女優賞にもノミネートされ、目の前に開きかけていた道を踏み外しかけていたマヤを速水社長は助けたのだという

いつも以上に今回はおせっかい焼きですね、速水社長w

そして、日は経ち、速水社長の明言どおり日本演劇芸術祭賞授賞式にて候補者として名前を読み上げられたマヤ。
同じくノミネートされていた亜弓さんとで二人にしぼられたその受賞者の名前は

北島 マヤ──

ついこの間までほんの演技好きの素人だった少女に、姫川亜弓は追いつかれ、そして今この瞬間のこの発表により初めて苦い苦い敗北の味を味わう事となったのでした



と、いきなり会場につかつかと上がりこんできた一人の長髪の女性。
二人の素質が、自分の後継者に足ると判断した今、月影先生が二人を正式な紅天女候補として発表するためにこの会場に現れたのです。

そして、今ここでマヤと亜弓さんに紅天女を目指す意志があるかと尋ねる月影先生。

当然二人の返事は同じものであり、二人は同じ目標を目指す事を月影先生のまえで誓うのでした

そして、この受賞により、同時に朝の連続ドラマの出演権も獲得したマヤは次の日からその練習。
さと子役をいつものように演じようとしますが…

いつものように、もう一度といわれる度に“キャラクターを変えて”演じるマヤに対し、脚本家から自然にやれとの指摘が入ってしまいます。
生意気というかこれがマヤの自然なのに…
生意気な脚本家だね(*`3´)

そしてその指摘は演技の至る所にいれられ…。
なぎなたの扱いがなっていないといわれたマヤはその夜、白百合荘の庭にて箒を振るいつつ、少しでも本物の動きに近付こうと練習。

そしてその次の日…
昨日のマヤの練習を見ていて何かを思ったのでしょうか、速水社長の前へと現れた月影先生。
今までこんなことはなかったため、何か重要な相談事でもあるのでしょうか…

その月影先生の頼みごとはこの後直ぐ明かされることになり、アパートにて台本読み中のマヤの前に現れた速水社長の秘書の人。
そして告げられるマヤの大都入り。

ネコミミがマヤの生活を変えてしまいました…



その後月影先生に事の真相を尋ねるマヤではありましたが、月影先生から得られた回答からは、温かく自分を迎えてくれるマヤの望んだものではなく、マヤを険しく厳しい演技の道へと導くもの…
マヤは誰の助けも借りる事無く道を進んでゆかねばならなくなったのでした。

もう一人の紅天女候補がそうしているように──

~次週へ~
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2005/09/20(火) 22:41:49 | 本日のおすすめメニュー
26話で終わらず続くことを確認しました。 ニュータイプでを見て! 続きを見たかったので良かったです(ホッ 今回は舞台「奇跡の人」、その後ですね。 助演女優賞おめでとう!マヤ! マヤも亜弓もどっちも高評価だったけど 新鮮なヘレンを演じたマヤが受賞しました。 その後の
2005/09/21(水) 02:06:09 | アニメ好き日記
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