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ローゼンメイデン@第10話、別離
一応:
放置しときますね。
記事投稿していけば、そのうち埋まるだろうし

癒し系魔法少女ベホイミ singer:門脇 舞

※)くれぐれも右クリ>保存でお召し上がり下さい
生物ですのでご賞味はお早めに。

ローゼンメイデン:
さて、今週も超スロースタートでやってまいりました、俺が何となく愛工大名電を応援している理由になったローゼンメイデンレビューのお時間です。
やっとこ、こゑそさんも全話見終えたらしく、俺自身非常に嬉しいのですが、だからといって別段テンションを高くするわけでもなく今週も始めましょう

さて、先週自分たち姉妹を縛り付けていた老夫婦の問題も解決してしまったため、あっさりジュンたちを裏切りマスターの元へ戻ってしまった翠星石。
あまりにも痛い戦力離脱に萎え始める俺を含む性悪ファンたち…
もう彼女の罵声をジュンを通し浴びる事は出来ないのか…

ノンノンノン
、心配ご無用

そこは我らがローゼンメイデンスタッフ。
流石に先週のは軽率すぎたと思ったのか、早くも冒頭に彼女を桜田家に遊びに来させる形で再登場させました。
やっぱり何か反響でもあったんでしょうかね(苦笑いしつつ)

冒頭にて真紅に決戦を挑んできた水銀燈も気になるといえば気になりますが、我々的に一番の心配であったのはこの翠星石の今後。

良かった…
本当に帰ってきてくれてよかった…



どーせ暇を持て余しているだろうと思ってわざわざ遊びに来てやったですぅ
さっさとお茶くらい出しやがれですぅ

え?蒼いの?

何そ…




(;`Д´)つ)`Д)、;'.・



こうして桜田家に集結した四体のドール。
ですが、別に集まったからといって別段なにをするでもなく各々だらだらまったりとジュンの部屋で気楽に過ごします

が、ここで事件発生。
ノリ姉が血相を変えて部屋に飛び込んできました。
なにやら話を聞くに、お芝居の練習をしていたのだが、一人ではどうしても上手く行かないのだという

当然のようにうだうだと文句を言いつつ断ろうとするジュンですが、ここで真紅様が
「ノリ、仮面を被るのよ」
 「ジュン、あなたはもう少し誰かのために働くべきよ」
と一言。

いつもジュンの歩むべき道を示してくれる真紅ですが、今回の言葉にはそれ以上の深さがあり、そうでなくても真紅様チュキチュキ勢なジュンは仕方なく引き受けることとなります

こうして練習スタート
ノリ姉が投じた舞台の幕は
「ハイホーハイホー♪
ここは森の中 白雪姫と歌って楽しい毎日
七人いないけど 七人のこーびーとー♪」

という雛苺の何とも形容しがたい歌と共にスタートします(いかん、ガラカメレビューのクセがw



そしてとうとう訪れるノリ姉の出番

って


ナレーションかよw



俺としたことがジュンと同じ突込みをしてしまいましたが、そんな突っ込みは基本的にスルーするのがこのアニメ。
続いて登場したのは白雪姫役の真紅。

基本的に頭に何かをかぶるだけという投げやりぶりですが、それが中々どうして



(・∀・)!!


そして劇も終始和やかに進められ、間奏の
「ときどきちょっと怖いけど ほんとは優しいお姫様なの!
真っ赤な服着た かわいい白雪姫♪」

を経て現れたのは


翠・星・石!
 演ずる魔法使い




正直どこまで演技か分からないその魔法使い役。

思わず俺も
あの子、恐ろしい舞台度胸だわ…
怖い怖い
(((・∀・)))
とか言ってしまいそうです。



そうして皆さんご存知のようにリンゴを食べてしまう姫。
そして、その毒を消し去るのは…

途端に動揺を始めるチビ人間。
いつぞやは寝ている真紅様のスカートを持ち上げて「はいてるんだな」とかぬかしていたのがキス一つでこの慌てよう
肝っ玉までミニサイズですぅ!

まぁ、言われてそのままキスしたら、それはそれで殺すけどな

そんな俺のよどみの無い殺意が通じたのか、オーバーロード寸前のジュンに翠星石がトゥキック。
出番が少なすぎるため独断によりストーリー変更を施すようです。
そしてそれに乗っかる雛苺…

そんな感じでいつもどおり平和な時間が今日の桜田家には流れるのでした

さて、早くも前半が終了し、今度は後半。
何気なくリビングの扉を開けるジュンでしたが、そこには何故か下着姿のドールズ。

個人的にはコミック版の、雛苺が無邪気によってくるシーンが好きなので、そこを削ったこの部分は特に語る所がないので次に行きましょう(えー



え?何で下着姿なのかって?
洗濯するためですよ。洗濯。

今まで洗濯していなかったから、ほこりがたまっていたから洗濯(人形だから汗はかかないため、そこまでこまめにする必要はないのです)。
どうです?流れるようなストーリー運びでしょ?

そして長い間洗っていなかった衣服が洗濯されるのを、洗濯機を覗き込みながら待つ、苺、性悪、蒼いの。
洗濯が終わったからって乾かさない事には着れないのに、雛苺は分かるとしても他の二体も特にする事が無かったのか静かに洗濯機を覗き込みながら待機。

と、ふいに洗濯機から泡をすくい、翠星石に吹きかける雛苺。



意外と楽しかったのか、雛苺と翠星石はそれの吹き掛け合いをはじめてしまいます。
引止めやくの蒼星石がいるから大事にはならなさそうですが、それでも部屋が泡だらけにならないかと少々心配です。

そして場面は変わりダイニング。
ノリと会話を始める真紅様。
迫る水銀燈との決戦が影響しているのか、真紅は紅茶を例に上げ、ノリを諭し始めます。

「お茶の葉はとても繊細なもの。
リーフの種類だけ、それに適した数値と作法がある。
誤った数値では時に違う答えを導き出してしまう。」

紅茶を日本茶を淹れるやり方でやってしまったノリ姉への真紅様の一言です。
同じお茶でも、紅茶と日本茶では淹れ方が違うのです。

そして、本来98度の湯で葉を開かせなければいけない紅茶の葉を、80度の湯で開かせようとしたこの失敗のように、ジュンに対しノリ姉が取った行為も少し手順などが違ってしまっていたのでしょう。
分かってみればほんの少しの違いではあっても。

一方自室にて先ほどの下着姿の人形達を思い出し悶々とするジュン。
ひょっとしてこいつに問題がありすぎるんじゃないだろうなと心配してしまうくらい、人形に心乱されるチビ人間。

さ、先ほどのご意見は尤もですが、葉が腐っていれば絶対においしいお茶は出来ないのですよ?真紅様??

と、そんなジュンの部屋に乗り込んできた真紅様。
そして、取れそうな洋服のボタンを縫うようにジュンに命令。



そうそう繕う為には服を脱がないとね(・∀・)


…(・∀・)


…………(・∀・)







ハァ?(゚Д゚)




いやいやいやいや、仮にも家来呼ばわりした人間の前でなにしてんすか!?

ありえないっすから真紅様!

水銀燈との決戦が迫ってテンパってるからって、家来の前で服を脱ぎ始めておいて、「何?」ないでしょうよあんた。

と、ジュンに服を繕ってもらう間に着る服を取りに行かせたところで場面が変わり、洗濯物が乾く間縁側でまったりしているドールズ三人組たちが映しだされます。



翠星石はなにやらとんでもない夢を見ているようで…

夢!?

そうか…

あのありえない真紅様の行動は、だったんだよ!!

どういうことだ!?D林!?

まだ分からないのか?
扉を開けたことで、場面はこのシーンに切り替わったんだ。
つまり、あの扉は夢の扉を通じて夢の世界から現実にシーンが戻ってくる事の暗示だったんだよ!!

つまり次のシーンこそが、本当のローゼンメイデン10話の続き!

………


普通に、繕い物をやってるシーンでした_| ̄|○



久しぶりにジュンと二人きりな真紅様。
ちらちらと自分をみてくるジュンが気になる真紅様ではありますが、話題は、ローゼンメイデンの眠りへと。

ローゼンメイデンにおける目覚めは戦いの始まり。
すなわち、生きる事は戦う事なのです

まぁ、このあたりの雰囲気を味わいたい方は、ALI PROJECTの「コッペリアの柩」を聞いて見られることをお勧めします。
恐らくはこの作品を「禁じられた遊戯」並に表す曲であろうことがお分かりいただけるかと思います
これの一節である「生きる事は痛みを知る事」がこの作品に多大な影響を与えたのは目に見えることだし、創造主へのドールたちの気持ちもいい感じで味わえます。

そして、真紅は最後になるかも知れないジュンと二人の時を過ごし、水銀燈との最後の戦いへと向かうのでした…。

~次週へ~
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2005/08/26(金) 12:22:13 | 【馬と戯れる少女逆転スリーラン】
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2005/08/27(土) 11:02:45 |  ささやかな ひとりごと
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