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ガラカメ@第20話、すり替えられた台本
ガラスの仮面:
今回は半分が演劇だから書く量が少なくてすむぜぇヽ(´∀`)ノ

まぁ多分それでも途中で力尽きるとは思いますが

んじゃ、本編行くとしますか。

波乱の舞台に自ら身を投じたマヤ。
しかし、当然ながら台詞が分かるわけもありません。

そんな極限状態でマヤが思いついたのは、花をかみ締め、言葉を言わないようにして、この場をやり過ごすこと。
まぁ無難な逃げ方ですよね。



そんなマヤのやり過ごしに、亜弓さんも納得しているなか困り始めるマヤの台本をすり替えた張本人たち。

十中八九、こんな展開になることさえも予測出来ていない辺り本当におろかです

このまま行けば舞台が止まってしまう。
しかも自分達の仕掛けた罠に、自分達がかかって…

そんな空気の流れ始める舞台上。
そこで登場した亜弓さん。
舞台を潰すわけにも行かないし、マヤのアドリブに対応できそうなのといえば、まぁこの人くらいですわね。

上手くマヤをリードしつつ、目的の場面へ繋ぐ目的の行動を見事にとらせ、舞台「夢宴桜」は無事に終了するのでした。



舞台は無事終了。
しかし、初めての共演でマヤが感じたのは、“天才”姫川 亜弓と自分との圧倒的な役者としての格の違い。
自分は亜弓さんや他の役者にただ合わせる事しかできなかった…
このままでは、絶対に亜弓さんと戦う事など出来ない

実は亜弓さんが裏ではその天才をして五分だといっていたことなんてちっとも知らず、ただただ何とも言い様のない敗北感がマヤを支配します。

そして耐え切れず終了祝いのパーティから逃げ去ろうとするマヤ。
すると、速水社長がマヤを呼び止めます。
家まで送ろうとマヤに持ちかける速水社長。
しかし、今のボロボロの精神状態では、普通でさえも憎むべき相手である速水社長の申し出を受け入れられようはずもなく、結果マヤと速水社長の間の溝はさらに深くなるのでした…。

さて、そんなひと悶着が有った後は、いつものように紫の薔薇の人。
マヤの通う学校の何故かぴったりサイズの合う制服(いつの間に測ったんでしょうかね。履歴書から調べられたりするのか?)やら教科書一式をマヤ達の暮すアパートにそっと置いておいてマヤの傷のケアは完璧です。

こうして始まったマヤの高校生活。
初日、マヤが学校を訪れると、建物の窓の外から内側を見つめる多くの生徒達。
何事かとマヤもそこを覗いてみると、それは演劇部の練習風景。

そして一同の視線は、演劇部のスターへと。
一見地味な彼女ですが、演劇が始まると…

あんまり凄くねぇや


うん。なんていうかね、エキストラの演技が大根過ぎて今一緊張感がないのよ。
だからなんつーか、あんまり鬼婆の役もパッとしないし…

とか思っていたら、かおを青ざめさせるマヤ。
マヤ的にはこんなところにこれほどまでに凄い役者がいたことに驚いたらしく、先日の一件で失い始めた自信をさらになくしてしまいます



と、驚き、宙を彷徨い始めたマヤの視線が捉えた一人の男。
それはマヤの出演た演劇にことごとく現れている黒尽くめの男。
そして、戻ったマヤのクラスには紫の薔薇の花束とメッセージ。

うーん、アホちんなマヤならこの男が紫の薔薇の人だと勘違いしそうな気が…
嫌な予感がしますw

話を聞くに今、その人は校長室を訪れているという。
会いたかった紫の薔薇の人に初めて会える…

そんな期待を胸に校長室へと向かうマヤ。
木製の大きな扉を開けた先に待っていたその人は



速水真澄──

(マヤ的には)どう考えても結びつかない紫の薔薇の人の正体。
当の真澄さん本人も、その人は違うところにいるとなんともアレないい訳で、マヤを説得します。

そしてその夜。
先ほどの黒尽くめの人が、マヤ達のアパートを訪れました。
そして告げられた本題。
姫川 亜弓らの強豪もそれに入っている、演劇「奇跡の人」のヘレンケラー役の候補としてテストを受けてみないかとマヤにオファーが来たのです。

聴覚、視覚、そして言葉を発する事も封じられた「三重苦」のヘレンケラー。
難しい役ですが、受けてみるようにマヤに勧めるレイ達。
しかし、マヤの答えは、拒否

外れた仮面によるショックは、未だにマヤにダメージを残していたようなのです

しかし、翌日月影先生から、謹慎の命を破り舞台に上がった処分として破門を言い渡されてしまったマヤは、それを唯一取りやめさせる道、ヘレンケラー役のオーディションの合格を目指し一念発起するのでした。

~次週へ~
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「すり替えられた台本」急遽「夢宴桜」に代役で出ることになったものの、台本をすり替えられ、セリフも筋も分からないまま舞台に出たマヤは、分からないながらも相手に合わせることでこの場を乗り切ろうと決意。すごい舞台度胸ですね。マヤを陥れようと台本をすり替えたもの
2005/08/19(金) 17:54:16 | ラブアニメ。
先週ハラハラさせて終わったんだよぉ!急な代役で出演した『夢宴桜』の舞台で、お間抜けな二人組みに台本をすり返られて。。。マヤちゃんは、セリフも筋も知らないまま、「ちえ」として舞台に出て行きました。何もわからないまま、「呼吸を合わせる芝居」で乗り切ろうとしま
2005/08/20(土) 00:23:50 | ちひろのスキきらい
更新遅れてスイマセン。新しい職場に慣れるのが精一杯で、精神的に一杯一杯な生活送ってるんで勘弁してください。(コミケ感想も今回は無理かも)  ガラスの仮面19、20話を見る。19話作中で唯一「ガラスの仮面」というセリフが出てくる回w非常に
2005/08/23(火) 09:59:25 | アニヲタ、ゲーヲタの徒然草(仮)
 亜弓とマヤのアドリブ対決再び──それも今回は失敗が許されない舞台上で。  亜弓
2005/08/25(木) 19:05:41 | ブライア城二の丸
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