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ガラカメ@第18話、人形の役
ガラスの仮面:
さて、前回宿命とも言うべき、マヤの「舞台あらし」としての定めが告げられどうなるものかと心配な石の微笑ですが、今回はその練習シーンから始まります

予告どおり、第何話かは忘れましたが、演劇の練習許可を出してもらった協会にて一角獣の皆やつきかげの面々に混じって人形の役を演じるマヤ。
しかし、なかなかに難しいその役…
何の台詞もないというのは辛いものなようです。

そしてそれに向けての練習は、月影先生の入院中の病院でも行われます。
当然、先生のいない教会でやっていたような演技では直ぐに先生からの突込みが入ります。

肩を軽く突かれたら人間なら耐えられる。
でも、人形は弾みで倒れる


まだ、人形を演じるということを分かっていないマヤを先生は厳しく何度も指導します。
倒れる演技が出来るまで、マヤの顔を病院の床に何度もたたきつけさせながら…



女優の顔は命…
しかし、時として演技のためになら女優はその顔を傷つけることすら厭わないのです。

そして翌日。
いつものように練習場にやってきた劇団つきかげの面々の目に飛び込んできたのは、マヤとマンツーマンで演技指導をする月影先生。
なにやら、マヤの指導をするため、外出許可を貰ったそうです。

と、そんなみんなの前にふらりと現れたのは白いスーツを見に纏った…
速水社長──!

よっぽど暇なのか、それともマヤが好きなのか
気になる次第ではありますが、病院に戻るよう説得を始めた次の瞬間
何かが軋む音を立てながら椅子から崩れ落ちるマヤ。

一人で起きろとマヤに言う月影先生を軽やかにスルーしつつ速水社長がマヤを引き上げると

何かが弾ける音…
そして、だらりと下がるマヤの腕から鮮血が滴ります。



ただならぬ気配を感じた速水社長…
何事かとマヤの服を脱がせると…



そこには、マヤの関節の動作を封じるかのようにあてがわれた竹製のギブス。
何故、竹が弾けたのか、何故、腕まくりをせず服を脱がせたのか
知りたい事は色々ありますが、月影先生の教えてくれたは、人形の動きを知るためにこれをつけていたのだということだけ
大人ってずるいや;




そんな厳しすぎる月影先生の指導に対し、自分も結構正気じゃない行為を働いたくせに、正気じゃないと言い放つ速水社長。
しかし、そんなことで正気に戻るような先生ではなく、自分は情熱を傾けられる演劇のために生きたいのだと反論します。
そして初めて語られる月影先生の恩人尾崎一連を自殺に追いやった真犯人の名。

速水栄助

うむむ、今後の速水社長に大きくのしかかってきそうですね。

そして、病院での月影先生との話を終え、いつものようにマヤにちょっかいを出す速水社長。
しかし、先ほど服を裂かれた相手であり、積もるうらみもあるマヤは当然速水社長を無視。
当然その後の大都芸能への勧誘も物の見事に断られてしまいます。
しかもそれどころか更なる恨みを買う始末。
中々に前途多難です。



ですが、そんな障害に屈する速水さんでもなく、困った時は、とばかりに発動する紫の薔薇の人。
おせっかいにも高校進学への補助金を出し、高校に行っても勉強についていけるのか心配でありますがマヤの進路もひとまず安心です。

一方、速水さんを頼る事無く、自分の未来が開けたマヤ。
喜び勇んで、通学路をダッシュ
と、視界に入る桜小路君の姿。

タイミング悪くバスの出発に重なってしまい、桜小路君との再会を諦めかけたマヤですが、桜小路君の方も、マヤと会話したかったらしく、出発したバスを無理矢理止めて、マヤと久しぶりの再開
しばらく自分を避けていた節のある桜小路君でしたが、久しぶりに会ってみると変わっておらず、ひとまず安心。
しかし、去り際の態度に、マヤは虚ろな桜小路君の心境を感じ取ってしまいます…

そしてそんな桜小路君の小さな変化は、マヤの心を揺さぶり始めます。
自らの宿命が招いた結果だとも知らず…



そして、そんなマヤの悩みをよそに着々と始まる、舞台「石の微笑」の準備。
格安で借りられた地下劇場にて練習開始。
お向かいの劇団が高いところから笑っているのが気に食わないですが、そのうち、十中八九笑えなくなるだろうと思われるのでスルーしときましょう。

熱心に練習に励むつきかげ・一角獣の連合劇団
しかし、一人だけ台詞もなくやることがないマヤは、ぼやっと今時分の抱えている悩みを思い出し始めます。
月影先生の事、桜小路君の事、そして母の事。
ふつふつと悩みが沸いてきます。

と、マヤの頬に走る衝撃。
ぼっとしていたために、レイに頬をはられてしまいました



んー。
そろそろ何かを掴まないとやばいんじゃないですかね…;

そんな不安を抱えつつ、場面はマヤの実家。
病気により、やつれきったお母さんは中華料理屋から解雇通達を受けてしまいます

働く当てを失ったマヤの母。
診療所への電車内にて発見したマヤの記事だけを心の支えに、母は自らを癒す病院へと向かいます。



そして、場面はお寺。
なにやらレイとマヤが禅修業しています。
人形を演じるってことは無になるってことなんですかね。

お悩み中のマヤですが、ふとお坊さんの言葉が耳に入ります。
無になる秘訣は石と同化する事…

そしてはたと気づくマヤ。
石になるということは心無き物になるということ
つまり…

人形を演じるということ─
刹那マヤに芽生える何か。

マヤがようやくニュータイプとして 覚醒します


私にも敵が見えるぞ──!

ようやくマヤの開眼も間に合い、演劇スタート!

したんですが


あれ?


特に何か波があるでもなく、普通に終わっちゃいました
マヤのほうに物が飛んできても何の反応も示さないとかして、マヤが完全に人形と化しているって描写をいれても良かったんじゃないかと素人ながら思ってしまうんですが、亜弓さんの、「マヤの演技すげーよ」みたいな一言だけで終了

マヤがまた一つ他の人に合わせて演技をするということを学んで今回は終了



え?






マジつまんねー





んですが

今までは曲がりなりにも演劇というものに重きを置いてきただけに、今回の演劇パートの軽さがどうにもつまんねーです。

時間がないのは分かります。

でも、俺としちゃ、もう少し伝えるべきものを伝えてくれたって感覚を味わいたいです。
これじゃ、来週失敗するらしいこの石の微笑の成功版としての今回がつまらんせいで来週に期待がしづらいですよ…;;

~どうなる、来週~
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