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ガラカメ@第16話、舞台あらし
ガラスの仮面:
フェロモン系ブロガ、ちひろさんが予約をミスったらしいので、後半をしっかりお届けする方針で頑張ろう。
しゃあ(`・ω・´)ノ

今日も今日とて売り込み作業にまい進するマヤ。
どうやら、前回のでコツを掴んだのか、冒頭に劇団FREE BIRDにて、見事雑用として雇ってもらう契約を結びます
とか思っていたら、交渉中のマヤの後ろにとある人影。
何やら、桜小路くんの口利きのおかげでこのアルバイトをゲットした模様。

と、何やら、桜小路くんに先の原田先生の劇団栄進座から除籍されたのだと告げるマヤ。
何か相当衝撃的な発言をさらっと語るマヤですが、これを聞いた小路くんはこれ幸いとばかりに、芋を握りながら、マヤをオンディーヌへと誘います
ぶっちゃけムードなんて全然感じない光景なのですが、頬を赤らめ、物凄く嬉しそうなリアクションを返すマヤ

めちゃ女らしい反応で、15歳への成長がしかと見られますな(*´Д`*)



しかし、どれほど桜小路くんがマヤのことを想い、またマヤが桜小路くんのことを思っても、マヤの決めた道は一つ…
その想いに報いる事は出来ないのです。

と、場面は変わり見覚えのある調理場、そして、咳き込むマヤの母…
そして、店の裏口で母は、真っ赤な血をその口から吐き出します。
静かに自分を蝕む何か、そして娘のいない孤独に母はただ耐えるしかありません…



いやいや、こっちの吐血は、月影先生のと違ってリアルですねぇ(・∀・)

そして、その翌日、某会議室。
何やら、新春の公演の出し物の決定通達をしている様子
しかし、出し物は江ミリ・ブロンテ著、「嵐が丘」を演ることと、主演などは大方決まっているが、肝心の主役、キャサリンの少女時代を誰が演るのかがまだ決まっていないのだという

と、ものごっついわかりやすい前振りがなさる中、徐に主役候補に心当たりがあると発言する会長さん。
そう、会長さんは、前回のたず役、マヤに少々の興味を持っており、このチャンスにマヤを推してきたのです…

一方そのころ、劇団オンディーヌも次回公演の作品を決定していました。
演目は、ヘレンケラーを描いた作品「奇跡の人」
と、何やらこちらも主役が決まっていない、と企画員
しかし、こちらは、ほぼ白紙に近い先ほどの候補枠と違い、姫川亜弓を推す方向で決定している模様…
と、そんな安定上等のスタッフ達に、ニヨニヨとしながら自らのお気に入りのマヤに付いて語り始める真澄ん。



正直、秘書っぽい人の目が、正気かよこのロリコンみたいな空気を出してますがひょっとすると、ここにもマヤが絡んでくるのかもしれませんね(・∀・)

そして、場面はマヤの協力するお芝居の行われる保育園へと。
着々と準備を進めていくマヤですが、そんな中、鳴り響く電話の音
そして、通達される、高速道路の事故による、団員達の遅刻

そして時間を過ぎても始まらないお芝居に、忍耐も尽き果て自由に走り始める子供達
これ以上、放置しておいては、自分達の舞台を誰も見てくれない…
そんな心配から居ても立ってもいられないのか、マヤは子供達の前に立ち、白雪姫のお話を語り始めます

そして、場面は変わり月影先生の病院
と、そこには、月影先生の旧友でもあり、前回マヤを舞台に上げてくれた原田先生
そして、原田先生は、月影先生にマヤを解雇したことを告げます

決して、マヤに才能がないのではなく寧ろその逆…
マヤに宿った天運、どんな役をしていても観客の視線を一点に集めてしまう「舞台あらし」の才能から─




そんな原田先生の見切りを極めて安らかな表情で受け止める月影先生…
そう、そんな凄まじい才能だからこそ、月影先生は自分の役者生命の全てを賭けた紅天女をマヤに任せる決意をしたのです

そしてそのころ、その才能をマヤは保育園にて存分に振るっていました
始めは一人の女の子を慰めるために始めた童話…
しかし、時が経つにつれ観客は次第にその数を増し、もはや園内はマヤを見つめる視線と静寂が支配していました



個人的に、ここのシーンは今までの舞台の中で一番面白い出来だったんじゃないかなと思うくらい、俺も子供達と一緒に引き込まれていきました(・∀・)
見せ方が超上手いのよ(*´・ω・`*)

そして、子供達が完全にマヤの演技に引き込まれた後に到着した、劇団FREE BIRDの面々
しかし、マヤの舞台を楽しんでいた子供達からは、当然ブーイングの嵐。
俺も正直FREE BIRDの演技はどうでもいいんで、この気持ちは良く分かりますw

そして、ブーイングの中始めるわけにもいかずFREE BIRDの演技を一時取りやめ、再開されたマヤの白雪姫
そうして、子供達的には大満足で終了したお芝居ですが、当然FREE BIRDの面々は面白いと感じるわけもなく、ギャランティーと共に告げられるマヤへの解雇通達。



突如自身を襲った喪失に、マヤは人目もはばからずレイの勤める喫茶店へと向かいその胸へと飛び込みます
そして、店の閉店後、マヤを落ち着け相談を受け始めるレイ。

自身の才能にまだ気付かず、ひたすらに悩むマヤに、レイはマヤが舞台を見捨てない限り、舞台もマヤを見捨てないのだと説得するのでした



ヤベェ、レイに惚れそう!(*´Д`*)


さて、そんな今俺一押しのレイに励まされ、共に帰路に付くマヤ達。
と、アパートの前に止めてあった黒塗りの車の中から現れた黒尽くめの男
軽く会釈をするその男に、きょとんとするマヤ達でしたが、何とその男は、先の嵐が丘の配役候補のお誘いに来た使いのものでした。

非常に急な誘いではありましたが、マヤに断る理由もなく、交渉は成立…
マヤは、翌日のキャサリン役のオーディションを受けることになります

案の定、面接ではがちがちで、しかも余計な事に、嵐が丘を知らない事をばらしてしまうマヤ。
そして、そんなマヤを見て、舞台へと向かう途中であった少年時代のヒースクリフ役の真島君に「マヤは眼中にない」宣言をこっそりする候補生の一人

一応そんな自信満々の同胞に合わせる真島君ですが、一心不乱に台本を読みふけるマヤを見て、はたとなにかを思い出します


あの子、どこかで見たような…

さて、そんな何かが起こりそうな空気を孕みつつ、マヤ達は舞台へと…

次々と自身の思い描くキャシーを演じていくライバルを食い入るように見つめるマヤ…
と、突如自分の番が回って来、押し出されたマヤは集中状態に入らぬまま、舞台へとあげられてしまいます

突然始まった自分の舞台…
止む無くマヤは覚えている台詞を頼りに、合う合わないを度外視し、自信の思うキャシーを演じていきます



そして、一層の沈黙が審査員を包み、マヤが高らかな笑い声を上げたとき、審査員からも上がる笑い声…

失敗した─

良くもわからぬ内に、マヤを包み込み始めるそんな絶望感
そして、しばらくの選考を経て告げられたのは

意外にも─

合格…

何と、審査員達(+会長さん<こっちのが明らかに大きいんですけどw)はマヤの可能性にかけてみることにしたのだそうです。

こうして、意外な感じで決まったマヤのキャシー役抜擢。
ともかく、マヤは月影先生の助言に従い、キャシーの育ってきた環境を知る事から始めます

が、しかし掴めないキャシーという人間
その追い求める影を探しながら、マヤは一人河原で落ち込みます

と、そんなマヤの方に猛然と走ってきて転ぶ子供
あまりに考え込みすぎてぼっとしてたんでしょうかね。
ともかくマヤはその子をおぶり、家へと送り届けます
そして、その子の部屋で発見したおもちゃの車に興味を示すマヤ

貧乏

だからおもちゃで遊ぶ習慣がないのかな・゚・(ノД`)・゚・

まぁ、そのおもちゃでマヤと、マヤがこかした子かずくんは遊び打ち解けあうのでした

そうこうしている内に時は経ち日もくれ、マヤはアパートに帰る時間に。
しかし、そんなマヤの事情なんてまだまだ考える年齢に至っていないかずくんは、そんな悲しい知らせに

号泣



本来ならば応えてあげたい演劇以外のマヤファンからのリクエストですが帰らないわけにもいかず帰路へと付くマヤは道中、かずくんのことを思い出しながら家に帰ります
と、突然リンクする一人ぼっちのかずくんと、嵐が丘の館という隔離された環境に居るキャシーの像
次の瞬間、一陣の風─

寧ろ、嵐がマヤの心に吹き荒れます



こうしてマヤの中に芽生えるキャサリン像

次の日キャシーを演じたマヤは、相手のヒースクリフ役、真島君の心を奪い去るほどの演技を見せるのでした

~終、激動っぽい次回、17話・嵐が丘へと~
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2005/07/22(金) 06:44:41 | ラブアニメ。
栄進座の舞台。「おんな河」のたず役を見て、マヤちゃんを気に入った先生がいたなぁ~!「舞台あらし」楽しみなちひろです。小道具の手入れや雑用のバイトを桜小路君に紹介してもらったマヤちゃん。無事に採用されて。。。桜小路君も微笑むわァ~。やっぱりオンディーヌに誘
2005/07/22(金) 07:36:59 | ちひろのスキきらい
【ガラスの仮面 第16話「春の嵐」】コミックス7巻後半の話。マヤが「嵐が丘」のキャサリンの少女時代の役を得て、それをつかむまでの話でした。いやいや、今回はあまりにも展開が早くて、ストーリーをまとめ切れません。かなりいろんなエピソードを詰め込んでいました。
2005/07/22(金) 15:07:05 | 本日のおすすめメニュー
いつか出そう出そうと思って、これまで出す機会がなかったネタですが…。エウレカセブンの初期OP冒頭は幽々白書に似ている。極上生徒会OP冒頭のナレーションは、ナジカ電撃作戦を連想させる。…いや、ホントどうでもいいネタですけどね。  ガラスの
2005/07/24(日) 00:28:55 | アニヲタ、ゲーヲタの徒然草(仮)
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