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タイドライン・ブル TIDE-LINE BLUE@第02話、裏切り者
タイドライン・ブルー:
前回あまりにも短すぎたので、前回の粗筋をちらり交えつつ~

かつての友の攻撃発動勧告を期に、一瞬にして戦火が侵食を始める主人公キールの故郷。
ともかく、キールは想い人と、戦場で宿ったその命を守るため走り出しました。
しかし、出産直後の母とその子を抱えて走るにはどうしても限界があり、途方にくれ始めた時、キールはその手に残る痛みと共に、西の埠頭に来るようにとの、かつての友の言葉を思い出します



今一信用できない誘いですが、これ以上母子を危険に晒すわけにも行かずほかに選択肢もないキールは、止む無く西の埠頭へと向かいます

そして、そこで待っていたのは、キールと同じ軍服を着た少女。

少々の悶着はありましたが、兎に角時間のない切迫した状況。
シンボルを失い崩れ行く故郷を後に、キールは少女の用意していた潜水艇へと乗り込みます



潜水艦が向かった先…
それは、淡く発光する巨大な移動海中設備



船内で待っていたのは、ほんのわずかな静寂なる時間
守りきれた想い人と、その子を見、気が抜けたのか腰を抜かすキールですが
そんな二人の下へ先ほどの少女。
そして、少女はキールに艦長に合うようにとキールを食堂らしき場所へと連れて行きます

そして開く扉。
中から現れたのは…

巨体とその頭部に嫌でもその視線を釘付けにする大きな傷をもった男



その部分から頭髪と、目の色を失ったところからもその尋常でない大傷ぶりがうかがえます

と、目を大きく見開き「すっげー」との感想を漏らし艦長に走りよりまじまじと見つめ始めるキール。
すると、艦長がぷるぷると震え始めました

キールピンチ!


と思った次の瞬間、がははと笑い始める艦長。
どうやら、豪快な性格なのか物怖じしないキールににっと笑顔を作り、そのまま連れていた男に食事の準備を始めさせました



そして、曰く三年がかりで目指す味に仕上げたという激辛のペスカトーレらしきスープを食べつつの会話を終え、様々な思い渦巻くこの船にキールはその身を置く事になります

と、そのころ海面付近と海底で部隊を散会しつつ、キールの乗る船に狙いを定める艦隊
平和な時間を警報が打ち破り、言い知れぬ緊迫を孕みつつまたしても運命は少年を静かに戦火へと巻き込んでいきます…

~次週へ~
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「裏切者」 この作品もやっぱり動きとかがジブリっぽいんだよなぁ…。キールが潜水艦
2005/07/16(土) 16:37:17 | たこの感想文
ナゾの潜水艦に助けられる主人公達。 なんか「ラストエグザイル」っぽくなってきました。 とはいえ、まだ内容解りません。 舞台が水没した日本だというのは解りましたが。 とりあえず来週は対駆逐艦戦、対潜水艦戦ですか? ゼブラロック発射!とかお願いします。
2005/07/17(日) 00:09:42 | アーリオオーリオ
初回を見逃したタイドライン・ブルーを視聴しました。OPを観たときは好みじゃないかもと思いましたが、本編はなかなか良かったです。ヒロインは赤ん坊連れで肌が浅黒く、ちょっとVガンダムのシャクティを思い出させるような感じでしょうか。僕、シャクティ好きなんで要チェッ
2005/07/17(日) 12:16:24 | ssn-weblog
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