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ガラスの仮面第13話@あした草
ガラスの仮面:

やったれマヤ!

~今回の放送を見ながら、常に俺の心中に去来していた言葉~

やばい、やばいよ今回!

マジ面白い!!

やっぱガラカメは最高だよ!

んじゃ、行ってみよー(エルフェンリートの続行そっちのけでw

さて、小野寺の策略により、全てを失った劇団つきかげ。
その新天地は、あまりにも粗末でしたが、月影先生への信頼をより固いものとした団員達は、一心不乱に演技の練習をし、傍らでアルバイトにも励みます。





何か、給食のおばちゃんっぽいなマヤw


(*´∀`)何だよこの、似合いっぷり

まぁ、それは置いといて、マヤが、配達の途中劇場の前を通りかかります、すると目に飛び込んでくるとある演目。
その演目を興味津々マヤが見入っていると、そこに到着する高級外車、そして中から現れる姫川母子

すると、劇場に入れないことで、口惜しげに中を見つめるマヤを一別する姫川亜弓とは別にマヤに気付く人間が。
いつかのオンディーヌの団員です。
前回のマヤの失敗からか(まぁ、失敗なんてしてないんですけどね!!(苛々&強調しつつ))いやみったらしい口調で、「出前なら裏口でしょう?」とマヤに嫌味を吐く団員


キーヽ(*`Д´*)ノ


うっせー!うっせーよ!!
小野寺のくっせー息がかかった出来レースの結果ごときでこいてんじゃねーよちくしょーヽ(*`Д´*)ノ
つーか亜弓さんならともかく、お前ごときのオンディーヌへの貢献なんざ、俺の目には入ってきてねーっての!!

すると、俺の気持ちが天に届いたのか、天がマヤを見捨てていなかったのか、マヤをこっそり見つめていた紫の薔薇の人。
本人は否定しますが、マヤのことがきになって仕方ない紫の薔薇の人が、マヤにその舞台の席をプレゼントします

そして、そんな背景を知らず、バイトを終え満面の笑顔で手にチケットと薔薇を持ち、劇場へと走るマヤ



思わぬ形で願いの叶ったマヤ。
彼女が劇場からでてくると偶然速水さんに出会います。
当然、マヤに正体をばらしていない速水さんはいつもどおりマヤにとげのある接し方をし、当然の如くマヤに物凄い悪態をつかれてしまいます



しかし、そんなマヤへの情熱(なのか?)が一向に冷める様子の無い紫の薔薇の人は、小野寺に、マヤの気持ちを動かせる人物を利用し、マヤをこちら側へと引き入れようとすることを告げます。

そんな感じで、速水の出現で気分を少々害したものの、良いリフレッシュをすることが出来たマヤにちょっとした吉報が届きます。
何と、月影先生が、稽古場として利用出来る場所を確保してくれたのです。
こうして、場所を移して、初めての稽古らしい稽古をする事の出来た団員達。
バイトとは違った疲れを、団員達が雑魚寝で癒している中、目を覚ますマヤ。

そして、気付く違和感。
そう、月影先生がいなくなっていたのです
嫌な予感も走りましたが月影先生は簡単に発見されました。
なにやら話を聞くと、考え事がしたかったのだという
そして、二人は、暫しの雑談を始めます

そして、話は月影先生の役者人生の最高峰紅天女の話へと。
そして、その役を自分も演じる事が出来るのだろうかと質問するマヤ。
─ふと、風が吹き始め、何を思ったか、先生の口から出た命令

「木になってごらんなさい」


「えっ?」




突然の指令に少々面食らうマヤでしたが、ともかく言われたとおり、演技を始めます

すると、徐に地面から石を拾い上げ、マヤに投擲する月影先生
当然、かわすマヤですが、そんなマヤに月影先生の怒声。

そして、マヤへの叱責と共に、紅天女の役の説明を始める月影先生。
そう。紅天女を演じるという事は、木になりきる事…
木の精霊になる事だったのです。

そしてマヤは初めて告げられた事実に、自分がこの役を将来演じられるのか不安になるのでした…

そんな衝撃の夜ガ明け、その翌日、アルバイト先の曙軒で突然の解雇通達を受けるマヤ。
あんなに似合っていたのに(超主観)、中学生は雇えないというのです
そんな絶望的状況に打ちひしがれ、マヤがとぼとぼと道を行くと、そこには見覚えのある影。
桜小路くんが待っていたのです

速水の思惑通り、桜小路くんはマヤをオンディーヌへと引き入れようと試みます、が、涙を流し、それを断るマヤ。
彼女の思いは想い人の誘いごときでは揺るがないのです…

そして、さらに翌日。
学校にて、修学旅行の積立金を払うよう求められるマヤですが、当然、バイトをクビになったので払えるわけがありません。
と、教室内で、なにやら騒がしく、近日公開される映画を話題に話をしているクラスメイト達。
なんと、出演者を一般から公募しているというのです。

当然!出るしかないマヤ!!
こうして突然始まった、マヤの新たなる挑戦。
単身マヤはオーディション会場へと向かいます

会場には予想以上の人数がいて、少々気おされるマヤですが、彼女の本質は演技に入ってから。
ひとたびその幕を開けると、見事にその演技要求に応えていきます



こうして、無事に終了したオーディション。
ですが、マヤは最終選考に残ったものの、残念ながら、落ちてしまいます。
狭き門とは言え、やはり落ちてしまったショックにとぼとぼと帰ろうとするマヤですが、何とマヤの元に、審査員の一人が。
ビックリ!マヤの演技が審査員の心をとらえ、選考には漏れたものの、脇役として、映画に主演するようにオファーをされたのです。

そうして、アパートへと戻り、今日の結果を皆に告げるマヤ。
皆もマヤの成功を素直に喜び、当然興味の中心はマヤの役所へと

そして、そんなみんなの疑問にキラキラとした顔でマヤが答えた、ゲットに成功した台詞とは

「ハイ、落し物。」




この一言だけでした。
あまりにチョイ役というのにふさわしいマヤの役に拍子抜けする団員達でしたが、ともかく、役を貰ったマヤは、その次の日から、本格的に練習を始めます

あくまでも、ひたむきに役へと向かおうとするマヤに、月影先生も、甘い言葉ではなく、厳しく、しかし、意味のある言葉でマヤの役の完成へと助力します

そうして訪れた、映画撮り。
棒読みで、感情の何たるかなど全く知らず、のーてんきに役をこなしていく主役さん
何か、前にちらっとみたハチクロとか言うアニメにもこんな台詞回しのこがいたな



そしてそんな主役とは対極的に、ただ自分の役の完成を目指すマヤ。
そんなこんなで、初日が終わります。

そして次の日、到着した主役の目に飛び込んできたのは、二時間も前から、スタジオに入り、ただ黙々と役の練習を重ねるマヤ。
そして、その情熱は、ついに注目集めのための主役の興味をそそり、マヤへと質問をさせます

演技の何たるかを理解していない少女の素朴な疑問
「どうしてそこまでやるの?」

うんうん。君にはまだ分からないだろうな。と、俺が思っていると、真っ直ぐな目でマヤが答えます

「私、お芝居が大好きなの!だから、一生懸命演りたいの」
と告げるマヤ

すると、そんなマヤの姿に

「ふーん、変わってるわね」

と、その場を去っていく主役

ちくしょ!

やったれマヤ!!


君のひたむきさは絶対にこの主役につたわるはずだ!
少なくとも俺は信じとるぞ!!

~終~
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