↑をクリックでトップに戻れるのですよ~。アニメ感想とか駄目人生晒しが主体      近況:さっさとメスドロアーに俺のキャッシュをぶち込みたいぜファック!!
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ランキングへ←面白かったらワンプッシュ
高みへと連れて行ってくださいw

--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
エルフェンリート@第12話、泥濘
エリフェンリート地上波版:
感想遅れてすいません&今週も15禁(・∀・)

んじゃ以下いつもどおり15禁


降り立った、強大なる邪悪
純粋な悪意で、35番は目の前に現れた獲物を弄びます



その長大な手による高所からの落下によるナナの出血は、道路に大きな赤い水たまりを作り、引きずられた跡には、赤い線が残ります



35番の攻撃にもはや虫の息と化したナナ
空中に35番の手によって吊るされたナナを見て、あまりにむごいと思った、ディクロニウス研究所の白川の攻撃停止勧告に、すっかり興味を失った状態で「うん」と答える35番
35番の“手”から開放されたナナは、地面にそのままべたりと叩きつけられます

と、その時、封鎖したはずの港に走りこんでくる一人の一般人
そして、そのままナナの元へ駆け寄り、抱き寄せる一般人を見て、殺していいかと尋ねる35番

予想外のアクシデントに戸惑う、研究所員
すると、残されたわずかな力を振り絞り、ベクターで自分の足を引き寄せ、立ち上がり、コウタを殺さないように懇願を始めるナナ



あまりにも悲壮なナナの顔に、ただならぬ気配を感じるコウタですが、そんなこちら側の状況把握不全などお構い無しに、ナナ抹殺の命令が、所員により発せられます

もともと瀕死だったナナは直ぐに、35番の手に捉えられ、絶体絶命の状況に陥ります



自分と同じ種族でありながら、家族を手に入れたナナの境遇に対し許せないと、怒りを露に、ナナの首を締める35番

危ない、そう思った瞬間、ナナの目つきが変わり、発射されるベクター
そして、ナナのベクターはかつてのルーシー戦と同じように、35番の脳内を捉えます



こうして、最後の攻撃を成功させ、海へと転落するナナ
と、次の瞬間、後方から聞えるにゅうの声、一緒に来ていたにゅが、コウタの後を追ってきたのです。

突然のルーシーの登場に驚く白川
そして、ルーシーへと向けられる抹殺勧告
しかし、35番は、自分の目の前に現れたものを、ルーシーでないと認識します

しかし、出された殺害という命令に関しては躊躇なく行うはずの35番は、頭を抑え、出ないと騒ぎます
そう、かつてのルーシーのように、35番もナナによりベクターを出す能力を一時的に封印されたのです

そして力を失った35番に困惑する所員達をみて、好機を見出したコウタは、ルーシーの手を取り、その場を逃げようとしますが、逃亡しようとした、コウタたちに向け発砲が始まります。

そして、自らに向けられた銃弾に、ルーシーは覚醒します
こうして覚醒したルーシーを見て、これまでルーシーを発見できなかった理由を悟る白川さんは、コウタの知らないルーシーに付いてのことを説明しようと、コウタのほうに近寄りますが



ルーシーのベクターにより、白川さんはその上半身と下半身を分けられてしまいます…

目の前に突如として広がる血の惨劇
そして、このショックはコウタの真の記憶を呼び覚まします…

ショック状態に動向の縮小拡大を繰り返すコウタを一別し、特殊部隊及び研究員の方へと向かい、そして邪魔者を抹殺していくルーシー
そんな惨状は、コウタの重い記憶の扉を押し開けていき、コウタの記憶は、あの忌まわしい夏の日へと戻っていきます

よっしゃー後半だー(何がよっしゃーなんだよ)

さて、この後半でコウタの記憶喪失の核心部分が語られます。
さて、コウタが思い出したのは、あのルーシーの何度目かの、そして本格的な覚醒が起きた日

原因不明な、大量殺人に、何らかの爆発物が爆発したのだと、パニック状態に陥った、夏祭り
コウタとの別れを耐え切れず、コウタに抱きつくユカ。
そして、その前にコウタの父が現れ、妹を探しているという旨を伝えます。
なにやらよくない予感が走りますが、次の瞬間屋台の影から顔に血を浴びた状態で表れるカナエ。



そして、恐ろしい光景を目撃してしまった少女から出た衝撃の言葉。

「角の生えた女の子が…」

にわかに信じがたい発言に、恐ろしい光景を見たための錯乱状態にあると判断するコウタの父。
少女の語る言葉が真実であるとも知らずに…

そして、ユカと別れ、電車に乗り込むコウタ
車内でも未だ自分の証言を曲げない妹は信用を勝ち取れない兄に向かい

「アホ、アホお兄ちゃんのアホ」
と、ツンデレ満開の発言をし、後方車両へと走り出します…
そこにいるものを知る由もなく



振り返る少女の目に飛び込んできたもの
それは、少女の思考を奪うには十分すぎるほどの衝撃でした
力なく後方に倒れこむ少女

そして、その少女とはまったく別の

「君ぃ」
と間抜けな挨拶をするコウタ
記憶が核心にふれつつある中、シーンは再び現代、港へと戻ってきます
カメラは止まらないコウタの記憶の奔流を写しつつも、再び過去の惨劇を写し始めます

必死に兄に非難を促す妹
しかし、兄の反応は、少女の望むものとはまったく別のものでした

「逃げて」

と必死に促す自らの頬に突如走る鈍痛…
真実を伝えようとした兄は、あろう事か自分の頬をはったのです。
さらに自らに襲い掛かる、兄の大嫌いという言葉に少女は、涙を流しながら何とか、真実を伝えようとします

しかし─

もはや、事態は遅すぎて



二つに引き裂かれる少女の体
少年の目の前に広がる赤の世界

始まる復讐と、崩れ行く少年の記憶…

こうして全てを思い出したコウタ
暫しの対峙を経て、ルーシーは移動を始めます
向かうべき場所へと…
スポンサーサイト
ランキングへ←面白かったらワンプッシュ
高みへと連れて行ってくださいw

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
※タグチックなものが使用可能。
太字にしたい場合は[太字][/太字]。
斜体にしたい場合は[斜体][/斜体]。
色を変えたい場合はで[色:FF0000][/色](デフォルトで赤にしてます、FF~の部分をお好きな数字に書き換えて色を指定してください。参考:フォントカラー早見表)で変化を与えたい文字を囲ってください。


URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
ルーシーとコウタとユカの接点がこれではっきりした。ルーシーを止められるのは、コウタだけ!ユカが出てくるとルーシー大暴\れか?
2005/06/24(金) 01:10:41 | ゼロから
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。