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ガラスの仮面第11話@春の嵐
ガラスの仮面:
さて、今週は劇団月影の練習風景から始まりました。
当然の如く演目の主役はマヤ。

なのですが、ここでマヤのことを良く思っていない団員の陰口が

「まるで引き立て役」

とか、ありのまま自分達を表現する団員二名。



誰でも持っているであろう羨望心って奴ですねぇ

そんな不穏な空気漂う劇団月影ですが、ひとまず団員達は、全国大会の行われる地、名古屋へと向かいます

名古屋行きの列車内で、自分達の評価を話題に話に花を咲かせるマヤ達。
と、そんなマヤ達を密かに見つめる怪しげな集団。
どこかの劇団員なのでしょうか。

まぁ、そんな視線を知らずに名古屋に着いたマヤ達。
旅館の傍にあるお寺にきゃあきゃあ楽しそう。
どうやら、全国大会前だという気負いは皆無のようです



さて、その夜、お風呂上りのマヤ達がふと外へ視線をやると、そこには山道を歩く、行きの列車内で見かけた集団。
見知らぬ劇団もこの近くで宿をとるようです。

そして、次の日の早朝。
マヤは金槌を叩く音で目を覚まします。
どうやら音のする方向は、先ほどの劇団が歩いていった方向のようです。
少し興味をもったマヤは、仲良し5人組みで音のする方向へとその足を向けます

すると、そこには急ピッチで大道具を組み立てている最中の劇団。
話を聞くと、実はその劇団は優勝候補と謳われる「劇団一角獣」だとの事。
しかしながら、もう一つの優勝候補、オンディーヌの様に排他的なオーラとは無関係の一角獣は直ぐにマヤ達と打ち解けたのでした



さて、一角獣との時間を過ごしたマヤ達は、本来の目的、公演順序の発表へと向かいます
劇団月影の公演日は6日目。
うっかり自分の劇団を呼ばれたときに返事をしてしまった、マヤの抜けっぷりには少々不安が残りますが、舞台上での彼女は全くの別物です(一応設定上は)きっとやってくれる事でしょう



こうして、全国大会がその幕を開けます
持ち前のアクロバティックな動きを駆使し、その作品を表現する劇団一角獣
やつれ切ってしまうほどに役に入り込む天才、亜弓さんを主役に据えた優勝候補の筆頭オンディーヌ。



ライバルたちが負けられない気迫とともに火花を散らす中、とうとう劇団つきかげの番が回ってきました
そして、悪意もとうとうその牙をつきかげへと向け始めます

あくる朝、いつものように大道具を保管してあるトラックへと向かうゲンゾウ。
そしてその目に飛び込んできたのは…

無残に破壊されたセットの数々…



そう。冒頭の二人が、その汚い野心と共に、つきかげを裏切り、大道具を破壊してしまったのです
そして、事態はさらに悪い方向へと向かいます。

絶望的な状況に立たされても、道具をもう一度直そうと頑張るマヤを見て、希望を取り戻したつきかげの団員たちは、先ほどの寝返った団員の誘導のもと、近くの高校に大道具を借りに向かいます。
その場に残ったマヤは自分のできる限り小道具を直し、舞台に立つ準備を進めます
そうして、迫った全国大会の幕開け。

しかし、いつまで経っても戻ってこない団員たち。

そう、先ほどの団員二名がエンジンのトラブルと偽り、皆を乗せたトラックを途中で止めてしまったのです
こうして、団員たちは足止めをくらい、会場へと向かう事ができなくなりました

訪れた最悪の事態…

もはや出場すらも諦めざるを得ない。と、月影先生さえも諦めかけたその時

我らがマヤが言いました

「待って、待ってください…
私、私演(や)ります
一人で舞台に出ます」

「駄目で元々なら演ってみたい…
先生!例え失敗しても戦う前に諦めたくありません!!」




(((・∀・)))ブルッ


やべぇ…

やってくれるぜこの展開…

そうだよ、そうなんだよ!
演劇をやる前に諦めるくらいならどんな結果になろうとも諦めない、誰も勝つ事のできないほどの演劇バカ
それこそが千の仮面を持つ少女、マヤの本質…

ともかく、少女はその手で未来を切り開くために、たった一人でその身を窮地へと投じました



~次週へ~

やべぇ。マジで次週が楽しみで仕方ない…
ベタとかそんなんどうでもいいです。
って言うか余裕でそんなものを超越してます、今回のは。
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