FC2ブログ
↑をクリックでトップに戻れるのですよ~。アニメ感想とか駄目人生晒しが主体      近況:さっさとメスドロアーに俺のキャッシュをぶち込みたいぜファック!!
AIR 夏 特別編 後編@あめつち universe
AIR in Summer:
月の銀、その身に浴び

其れは舞う

生まれては消える、輪廻を

回り続け、そして還る運命(さだめ)を

其の身に宿し─



さてさて始めましょう、AIR夏特別編の後編です。
(´-`)…しかしよもやこんな形で先週ぼんやり考えてた文が使用されるとはw

さて、前回意味ありげな言葉を発しながら柳也どのに擦り寄ってきた神奈さまですが、オープニングをはさみ、さんざ我々をじらしたあとでそのお披露目。

我々の前でついに露になったのは…



小ぶりながらも

形のいい

神奈様の





お手玉







(*ノ∀`)


は、はは…
はははははははは・゚・(ノ∀`)・゚・

先回調子こいて、ドキドキしながら翼人の翼が静かに開く…とか三点リーダーまでつかって俺が出来る範囲で最大限にかっこつけたのに、その努力(?)が水の泡w

何と神奈さまは先回始めたお手玉をついに上手く回す事に成功したらしく、それを柳也どのに見せたくなったのだという。
色々柳也がスネたりしてごたごたとはしましたが、主君の優しいお言葉にて、柳也どのも納得しお披露目開始。

曰く手練だ、裏葉にも負けないと自信満々な神奈様…
その腕前はというと…



俺に分かる範囲では、頭上に落下することがなくなったことくらいで、全く変化なし
二回三回と連続して挑戦なされたものの一向に成功の兆しは、なし

その挑戦は夜を徹して行われました



一向に成功はなし。
と、夜もすっかり明けた頃、未だ元気にお手玉に挑戦する神奈様に、肩の力を抜いてはどうかと提案。
続く連戦で相当緊張状態にあった神奈さまもこれに同意。

再び肩の力を抜き、挑戦してみると…

華麗に舞い始める三つのお手玉



神奈様は確かな上達をしていたのでした。



……な、泣きそうだ…、つか泣く。。゜(゜´Д`゜)゜。
先の展開を知ってるだけに、このシーンの持つ意味はマジやべぇ…

そして、当初の目的を果たし、眠りに付く神奈様。
ですが、夢にうなされているような御様子。

「許してたもれ」と大層艶やかなお声にてうなされる神奈様ですがそのご様子は時が経つにつれ、過激なものに。

「入らぬ、入らぬと言うに」
と足をもじもじなさる神奈様の雅やかさに、さしもの柳也どのも喉を鳴らし、その様子を凝視

そう、まだ小さき御身な神奈様には少々苦しかったのでしょう

満腹感が夢の中で神奈様をうなしていました




まぁ、初っ端の一件で大方の予想が付いていた訳ですが、柳也どのは今回も騙されてしまったらしく、そのまま坂道をころころと。

仕方なしに、神奈様を起こそうとしますが、柳也どの程度の手ぬるい起こし方でおきる神奈様ではなく、裏葉考案のご機嫌麗しい起こし方にて、神奈様を起こす事に。

「えいっ」と掛け声一発、枕を抜き、そのまま重力方向に向かって落ちていく神奈様の後頭部。
そして、その後頭部と地面の接触による衝撃は、見事神奈さまを目覚めさせます。

そして、目覚めた神奈さまの眼に入ったのは、始めてみる異形の耳の生物…



そしてその生物の先制攻撃により先回と同じく再び始まる超獣対決
おっさんもいないこの状況で神奈様の手が血に染まるのは必至かと思いきや、今回止めたのは柳也どの。

争いが一段落し、その視線の先にある、柳也どのの見ていた地図に興味を示す神奈様。
ですが、何とここで神奈様が地図に書かれた文字を読めないことが判明。
神奈さまがおおせられるには誰も教えなかったからだそうなのですが、裏葉によると、それは間違いらしく、神奈様は文字を教えようとした裏葉の申し出を断っていたことが原因だそうです。

というのも以前裏葉が神奈様に歌集を教えようとしたものの一日百首という超ハイペースで教え込もうとしたため、身の危険を感じた神奈様がその手により歌集の全てが朝餉の燃料へと変えられてしまい、以降文字を覚える事にトラウマを持ったため誰にも文字を教わろうとはしなかったというのです。

そして思い出したくない過去に触れてしまった神奈様は、心が荒む前にと一人お手玉の練習も兼ねて二人から離れようと…

しました…

が…

席を外して数瞬の後、神奈の向かった先から聞えてくる叫び声。
そこにあったものは…

行き倒れの僧の屍体。

先ほどまでの楽しい空気とは逆に、今度はこの時代の裏の部分に触れたことにより重苦しい空気が三人を支配します



そしてその夜、なにやら物思いに耽っている柳也殿に話し掛ける神奈さま
先ほどから様子がおかしかった柳也どのの事を心配した神奈様
最初は茶化した柳也どのですが、神奈様が起こり始めたところで本当のことを語り始めます。

俺は、親の顔を知らない─


という衝撃のひとことから始められる柳也の過去。
恐らくは捨てられた自分の身を助けてくれた雲水という行脚僧
そして、自分の身と自らを切った野党の身を案じながら死んでいったその雲水の最後

そんな雲水の散り様と、先ほどの行き倒れの僧の最後とが結びつき、柳也どのはふと自分の過去を思い出していたのだという

そしてその親代わりの雲水が死に、傭兵になり今に至るというくだりで終えられた柳也殿の今まで。
そして、柳也殿との話に一区切りが付いた頃、突然もじもじとし始める神奈様。

そして

月明かりに照らされ、その白き肌が鮮やかに浮かび上がる─



…訳ですが、流石に仕込まれたはいいが、肝心のことを何も知らない主君に手を上げるほど野暮な男ではない柳也殿
死に掛けの観鈴に手を出してた子孫とはえらい違いだぜイヤッホーゥ

この何ともな状況を打開するには、それをセッティングした張本人にお出ましいただくのが筋。
適当に神奈さまにこれから起こることの恐怖を教えつつ、その名を呼ぶと…

木の影から黒幕登場


えいっ

色恋の手管を神奈さまに教えようとした裏葉の謀は失敗。
流石にお疲れになったのでしょう、暫しお眠りになられた神奈様。

ですが、「母上」とぽつりと漏らした後にふとお目覚め。
そして神奈様の口から語られる不思議な夢の話。



「夢を見ておった…
ここではない、どこか他の場所の夢だ
世も不思議な身なりをして、姿かたちも変わっておった

あれは世なのだろうか」


はい、お察しの通り、俺この辺りで超鳥肌立ちました

そして、語られるその続き

「よう、覚えておらぬ
だが、傍には母上がいて、心優しい人々が居て…

世は、大層幸せであった


で、何故か自然と俺の目から溢れるしょっぱいもの
やべぇ俺観鈴なのかもしれない。

俺の中から

神奈様が、溢れ出てくる───!

そしてその後に続く、柳也どのの「夢じゃなく本当にしていけばいいさ」で、もはや決壊を向かえる俺の器
神奈様が、神奈様が──!・゚・(ノД`)・゚・

そして徐に懐からお手玉を取り出し、お手玉を始める神奈様…
その三つのお手玉は、神奈様の手の中で華麗に舞い始め…

失敗はしたものの、翌日からの旅の中で練習をすればきっと成功しそうな気配を感じながら、三人はまた、八尾比丘尼の待つ、高野山へと向かいます。

この先に何があっても三人ならきっと歩いてゆけるのでしょうから─



~See you 1000year later~
スポンサーサイト



ランキングへ←面白かったらワンプッシュ
高みへと連れて行ってくださいw