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苺ましまろ@第06話、真夏日
苺ましまろ:
春だった第1話から早5話が経過し、苺たちの世界も夏へと。
シャワシャワと蝉が鳴いている中、もうもうと熱気の立ち上るアスファルトを、とおりゃんせをバックに歩く四つの影。

そして、今回初めて語られた言葉は、「うあ…暑っつい」
見るからに熱い事は分かりますが、何とこの日はこの夏最高の暑さらしく、アナも溶解寸前。

と、ここでいつものように何かを思いつく美羽。
かばん持ちを賭け、いやいや 華やかに、真夏の激闘甲子園が始まりました。



心配な顔で「私じゃんけん弱い」と千佳に相談する茉莉ちゃんですが、その心配は的中。
初戦ではアナに負け、最終戦も美羽に負け…

三人の鞄が次々とその肩に。
次々と乗っていく鞄
それと平行して次々とバランスを失っていく茉莉ちゃん



最後の鞄がその肩にかかった時、ついにその足は限界を迎え、倒れる茉莉ちゃん…
結局その全ての鞄は、楽と密の味を味わおうとした、美羽の肩へと移る事になります



そうしてタイトルコールを挟み、舞台は伊藤家へと。
大の字になり、他人の家のクーラーを堪能する美羽ですが、その偉大さを伸恵が東京ドーム何杯分という良く分からない単位で表している時に何かを思いつきます



「じゃあ、恐竜はどうやって生活していたのかね?」

………

兎に角、クーラーは偉大なのです。

と、いつものように唐突に始まる美羽劇場。
いきなりクーラーを止め、冷気が逃げるのも構わず(ま、他人の家ですしねw)窓を開放し、「ここは砂漠なんだ」とのたまう美羽。

一人砂漠を探検中の美羽隊長ですが、時には水を失い激しい渇きに襲われ、時にはまやかしの毒入りの水をチョップで回避しつつ、とうとうオアシスを発見。
溶けたアナの無念を背負いながら、本当の敵と対峙しつつ劇場は終了


お前の本当の父親だ

再びだらだらモードに入るお隣さんと伊藤姉妹ですが、その静寂を破るアイス売りのベルの音。
再び、熱い戦が幕を開けます



美羽ちゃんスペシャル(グーチョキパーを全部という小学生のよくやるアレ)vsダチョウ

軍配は、千佳へと下りました…

敗者は黙って、蕎麦屋へイタ電。
大方の予想通り、おごるつもりの無い美羽は再び美羽ワールドへと入り、ぐだぐだ感が強まった頃、シーンは坂を歩く茉莉ちゃんへと。

あまり運動性の高いユニットではない茉莉ちゃんは、ただでさえ熱いため、体力を消耗し、坂を登りきったところでジュースを購入
が、暑さで体力を予想以上に奪われていたのでしょう、握力の低下したその手のひらから零れ落ちるジュースの缶。
茉莉ちゃんはそのまま転がり落ちていく缶をただ見送る事しかできませんでした



そして時を同じくして、ジンジャエールを覗き込み、読み方を必死に考えているアナ。
ギンゲール・ア・レなのか、銀蛙なのか、全く持って何を言いたいのか分からないその商品名にアナが困惑している時、奥から聞えるかすれた声。

G・I・N・G・E・R A・L・E

一文字ずつフレーズを言い、それはジンジャエールだとアナに教える声の主…
そして、この間は世話になったね、とその姿を現したのは…


Before              After

以前伸恵がバイト先で料理をぶちまけ、ハタ坊みたいになった爺さん

━━━((((((;゚Д゚))))━━━━

刹那、アナの思考は混乱をはじめ、必死に逃走開始…
ちょうどその先で偶然出逢った茉莉ちゃんに、ジンジャエールは銀河の蛙ではない事を何とか伝え二人は伊藤家へと向かうのでした

さて、そうして四人が集まったところで一つの提案をする美羽隊長。
軟弱な現代っ子の喉をおせっかいにも気遣い、隊長は徐に伸恵の携帯のボイスレコーディングを起動。
神妙な面持ちで放った言葉は…

「ああーん、私火照っちゃってぇ(はぁと)」

無視ってた皆も巻き込みながら、大録音大会が気だるくなされるのでした

そうして時はたち、暑さで体力を奪われたのでしょう、皆いつしか夢の中へ。
と、突然目覚める隊長。
トイレに向かおうとする隊長ですが、廊下には凄まじい熱気…
何やかんやで軟弱な現代っ子な隊長はトイレに行く事を躊躇


何かコラテキスト作るのには向いてそうな構図だよな、↑。
俺はめんどいから作らんけど。

しかし、襲い来る尿意には勝てず、しかたなしにトイレへと。

そして、トイレから隊長が帰還した時
そこにはつい先ほど自分が眠っていたベッドで眠る千佳の姿。
隊長と千佳、そして茉莉ちゃんの三つ巴により、ベッドを巡る戦いがしばらく行われる事になるのでした。

そして、最終的に伸恵の手によって治められたその争い。
しかたなしにおきる破目になった四人は、筆談を開始。

と、その前にトイレに行こうとする茉莉ちゃん。
一応確認を取ろうとしますが、隊長の判断は…




!?

文字表記すら出来ない意味不明な絵。
しかし、隊長の発言は基本的に無視するためにあるので
千佳の指示により茉莉ちゃんはトイレへと。

そうして開始する筆談ですが、伸恵を起こさないように筆談を行っているのに、執拗に千佳を笑わせようとする隊長。

まさに



です。

そうして、筆談は密やかに終わり、今度は伸恵の耳の診察へと
先ほど録音した火照りボイスを伸恵の耳元でそっと優しく流す隊長。
第一陣、ちぃちゃんの火照りボイスは悲しくもスルーされ、すぐさま第二陣の自分の火照りボイスを流す隊長。
と、そんな隊長入魂の火照りボイスの方を気だるそうに払う伸恵。
悪戯は微妙な終わり方を迎えたかに思えました

…が

翌日。


徐に伸恵へと美羽が電話をかけたとき、大音量で流れる美羽入魂の火照りボイス。

伸恵の社会的地位が一つ下がりました…。



~次週へ~
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