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タイドライン・ブルー TIDE-LINE BLUE@第11+12話、メタセコイア海戦・ブルー
タイドライン・ブルー:



………



ポ完(゚Д゚)


ほぼ全てが投げっぱなしの最終回。
一体俺たちは何を見ていたのでしょうか…

アオイとグールドのそれぞれの理想から来るぶつかり合い…?

ノンノンノン

恐らくこれは、ダチョウの別れ、再会、ツンデレを描いた作品。
またの名を、ダチョ恋…!!



2つ(クールを)やったら駄目なんですか…?
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ガラスの仮面@第26話、マヤを狙う影
ガラスの仮面:
という訳で先週、シュークリームを食べた瞬間マヤの顔が青ざめ、大量の汗を流しつつ次週へと続いたわけですが、そのシュークリームの中に仕込んであったのは








やべぇ。草入ってたよ

そしてどうやらその草と、赤いのは激辛スパイスだったらしく、改めてマヤはこの世界の恐ろしさを思い知ります。

という訳で以下本編続き
[ガラスの仮面@第26話、マヤを狙う影]の続きを読む
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ぱにぽにだっしゅ!@第13話、悪の報いは針の尖
ぱにぽにだっしゅ!:
あかん…

何かスパロボに当てはめて見ちゃったよ、今回…

きっとチワ様が装備している精神コマンドは



手加減



偵察



闘志
(または熱血

で、機体の特殊性能は気力120で、ネコミミモード



パイロット特性として、天才辺りでしょうか
ひらめき、集中は覚えそうだけど、努力、ど根性は覚えないだろうな…w
後、夢(懐かしの精神コマンド)とかもw

ヤバイな、この症状…_| ̄|○
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苺ましまろ@第09話、育ちざかり
苺ましまろ:
先週夏だったわけですが、今週はもう秋。
前回ちぃちゃんがとった金魚もすっかり大きくなっており(茉莉ちゃん談)、時間の経過を感じます。

そして、外では秋の風物詩、焼き芋を作ろうとせっせと芋に向かって落ち葉を集めているみっちゃん。
ですが、落ち葉は中々集まらず軟弱者の現代っ子なちぃちゃんと伸恵は苦労というものの大切さを全く知らないと見え、通りかかった焼き芋の車へと芋を買いに行ってしまいました。

…と、言うわけで一人で焼き芋を作ることになった美羽

そうそう、石と石を叩き合わせてね



って、火まで手作りかよ


!!Σ(゚∀゚;)


つぅか、この顔エラ萌えだな、おい(*´Д`*)



──と、言うわけでタイトルコールを挟み、いつもの部屋で負け芋をむさぼる軟弱な現代っ子三人組。
どうにも気分が今一優れないので、急遽千佳に「太(ふとし)」と命名し、最近の太の体型の変化(主におなか周り)について問いただす美羽。
そして、そんな二人には目もくれず芋を食べる茉莉ちゃん。

癒されるなぁ…(*´Д`)



と、そんな茉莉ちゃんを肴に芋を食っていたものの、千佳のお菓子になれたせいか、物足りなさを感じたと伸恵。
そして妹にお菓子を作るよう要求。

どこまでもあつかましい奴です…

が、そんな傍若無人な姉の要求にも素直に応じ、お菓子を作りに台所へと向かうちぃちゃん。
ですが、その前にあるところへと向かう事に…

……向かった先は

体重計の上。
一応大丈夫だとは思うものの気になった模様。

そして、その針が示したのは


予想だにしない数値!!





数値が増えた上に一番見られたくない奴に見られたというおまけまでゲットしてしまったちぃちゃん。
(見せるつもりはありませんでしたが)見られてしまった以上、ここに居ては、美羽にいじられるだけ…

ここは美羽を無視しつつ、お菓子作り開始です。

──と、何かに気付くちぃちゃん。
ごそごそと腹の辺りを探った末、出てきたのは、携帯電話




なんと、ちぃちゃんは重りを装備したまま、体重計に乗っちゃってたのです。
やったぜちぃちゃん。太(ふとし)った訳じゃなかったぜ!

胸を撫で下ろすちぃちゃんですが、そんなことなどお構い無しに、ちぃちゃんに増えた体重のことを執拗に尋ねる美羽。
ちぃちゃんが質問をひたすら黙秘することで回避し続けると、今度は実力行使に出る美羽。

犬の絵を描くといい、ちぃちゃんから受け取ったクッキーのタネで描いたものは…



FU・TO・SHI!!



む、むかつくなぁwww

そして一方、未だに芋を食べている茉莉ちゃん。
本人も断言するとおり給食を食べる速度がしっかりコチラにも比例していますねw

と、茉莉ちゃんの電話に着信。
燃え差別の第一人者、伸恵が自分の顔を指し、茉莉ちゃんの代理で電話に出ると、かけてきたのはアナ。
今回もしっかり四人出演するらしいのです。

そして、シーンは変わり、台所。
先ほどの間に、クッキーは焼けたらしく、試食を開始している美羽と千佳。

本人的には満足なのに、味がおかしいと主張し、次々とクッキーを食べさせられる千佳。

そしてこれが、ちぃちゃん増量地獄の始まりだった─



そんなこんなで、美羽にいじられることにだんだん嫌気が差してきたちぃちゃんはダイエットを開始。

アナが持ってきたケーキも遠慮し、ヨガを実行したりしますが、中々減らず…

時だけが無常に過ぎていきます

流石に心配になったのか、伸恵が千佳を外に連れ出し、運動をしようと持ちかけてきました。
いつもの三人も呼び出し(茉莉ちゃんは数合わせではありますが)野球開始。

審判の美羽のプレイボールの掛け声と共に散開し、それぞれのポジションに着く四人と伸恵。
マウンドから、ピッチャーのちぃちゃん振りかぶって…

姉の悪行を思い出しながら──

投げた─!!



審判のコールは…

ストライク!!


どうやらギリギリ入っていたようです

─が

審判の判定に伸恵が反発。
何故か、審判が退場になってしまいました



そしてその後も伸恵の危険プレイにより、退場者続出。

種目がサッカーへと変わりました。
しかし、ボールがともだちである以前に、大きいお友達な伸恵は色々と注意力散漫だったために、またしても体にボールを受けてしまいます



そして、何故かボールはともだちのはずなのに、キレる伸恵。
ぐだぐだとしているうちに日も暮れ、お風呂タイムを迎えたちぃちゃん。

すると何故か、「キャー!ここ女湯よ!」と美羽がお風呂に乱入してきました。



そして、当然のように千佳の気持ちを考えず、暴れる美羽
腹いせに風呂に沈めたりもしましたが、そろそろ精神的にも限界。



と、そのころ、千佳の部屋にて、千佳の苦労を密やかに発見した伸恵。
そして、それにここ最近のおかしな行動を加味して考えた結果

千佳の身長を測ってみると…

千佳は太ったのではなく、身長が伸びただけなのでした

そう、真の太(来場所期待の星)は、伸江なのでしたとさ


せめてその脂肪を乳に付けろよ、太

~次週へ~
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ぺとぺとさん@第12話、プロジェクト・アケガラス
ぺとぺとさん:
悲しみが空を舞う

それはまるで雪のように、人々の心へと降り積もる──




ん、何かエロい作品のはずが、一転真面目になりましたね(・∀・)
確か真吾とくぐるのおしべとめしべがごっつんこするとかそんな目的に向かって進んでいるはずが、空気が重いです…;
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タイドライン・ブルー TIDE-LINE BLUE@第10話、別れ Separation
タイドライン・ブルー:
赤子キールの性別、判明──



悲しすぎるお知らせに、ティーンの気力も減少…

全米が、萎えた──


↑:おかっぱ界のプリンスことイザークの嘆きのお言葉

しかし、キール(本体)の言動は、何と言うかやはり稚拙というかだな、と
気持ちは分からんでもないが、ちゃんと説明の筋を通してやらんと、グールドも訳わからんだろう;

今週で修理が完了したから、次週はついに激突ですな!
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ガラスの仮面@第25話、天の輝き
ガラスの仮面:
さて、前回鳴り物入りで朝の連ドラの主演についたものの、舞台とドラマの違いに少々戸惑い気味。
言うなれば一瞬に全てを出し切るドラマが短距離走とするならば、徐々に観客を引き込みつつ、見せ場で一気に爆発を生む舞台はマラソンとかそんな感じで、かなりの違いがあるんでしょうね。

ですが、流石にそこは“恐ろしい子”マヤ。

慣れないドラマの仕様にも徐々に適応を見せ、本番ではなんと堂々の演技を披露。
稽古の時には散々な言われようをした監督(だっけ?忘れた)からもお褒めの言葉を頂戴します



──と、マヤがそんな抜群の適応を見せ、監督から褒められている時に誰かがスタジオ入り。
マヤの共演者、里美君がスタジオ入りしてきました



な、無いなー

桜小路君のコピー、真島君以上の微妙フェイスな共演者に俺が安心している中挨拶を交わす二人。
そして、今日の撮影を終えたマヤは衣装をそのままに、速水社長の秘書さんの運転する車で真澄んの元へと。

「どうして衣装のままなの?」と質問するマヤですが、そんなもの答えは出てるじゃないですか。

そうですね。

真澄さんのため─
つまり、大都のために亜弓さんと、新ドラマのダブル記者会見するためですね。



思わぬ形で亜弓さんと再会し、自分を比較審査する世間の目の存在を強く感じたマヤ。

そして次の日から、マヤは今までに大して気にしていなかった周囲の目を気にしながら演技に取り組み始めます。

が、そんな気負いはマヤの演技から自然さを奪い─
その演技に、固さを生みました。

当然そんなマヤの演技はナチュラル志向な監督から注意を受けてしまいます。
と、そんなマヤに15分休憩中に話しかけてきた里美君。
自分の似たような体験を彼が話してくれた事でマヤは少し元気を取り戻します。

そして、また別の日。
出番が一段落し、スタジオ内を食べ物を求め彷徨う里美君。
偶然発見したアンパンをパクッと行くと─

物凄い顔
でわなわなとし始めるマヤ



自分のパンを食べられて怒ってるんでしょうか、貧乏だからなんでしょうか。
それにしても恐ろしすぎます。
勢い余ってのビンタとか殴打のひとつくらいは覚悟しておいたほうがいいかもしれません。里美君。

とか思っていると、偶然にも次はマヤと里美君の共演シーン。

長刀片手に野蛮な輩に立ち向かうマヤ扮するさと子。
しかし、その輩は予想以上に腕が立ち、長刀をいなされ、誘拐されかけてしまいます



お、中々かっけー。とか思っていると、マヤがそこから黙ってしまいました。

ざわざわとしはじめるスタッフ。
下賎のものに触れられて気分でも害したんでしょうか、と俺も心配し始めると、染まり始めるマヤの頬─

あろう事、桜小路君にしか反応をしなかったマヤの恋愛センサーが反応してしまったようです。
先ほどのアンパンも、突然の事にビックリしたからなんでしょうか。
それにしても、速水社長や桜小路君ならまだしも、彼に女の反応をするなんて無さ過ぎです・゚・(ノД`)・゚・




そして、ここからマヤの調子は少しずつ崩れていってしまいまうのでした…
さらには気のある素振りをしたことで、里美君の親衛隊からも関係ないのにちょっかいを出され、中々に先行きが不安。

一方、そんなマヤを尻目にもう一人の紅天女候補、亜弓さんは順風満帆なのか、というとそうでもないらしく
曰く完璧といわれた彼女に対し、共演者から恐らく生涯初であろうケチがついてしまいます。

姫川亜弓の瞳には、「恋をしているのだ」という実感が無いのだ。
恋をしてる「フリ」をしているのだ、と。

おー。
言われて見ればマヤには、薄いながらも恋愛みたいな感情を抱くシーンがちょこちょこと描かれてはいましたけど、亜弓さんにはそういうのが無かったですね。(cf:紫の薔薇の人、桜小路君

そんな訳で苦悩を始める亜弓さんな訳なのですが、そんな彼女の前に現れた一人のスタッフの男の子。
と、はっと何かに気付く亜弓さん。



なんと亜弓さん。
超至近距離に恋をしている目を発見しちゃいました。

そんな超ラッキーガール、亜弓さんから一方、監督から厳しいお叱りを受けるマヤ。
今後に控えるメディア進出を考えるとこれ以上の停滞は危険な感じ…

そしてそんな状態に陥いったマヤを助けたのは、それもまたそんな状態に陥れさせた張本人の里美さん

マヤの休憩時間を見計らい、差し入れをするという古典的な方法でマヤのやる気を取り戻させる事に成功します

表向き(少なくともマヤの心の中で)は…

え?何で表向きとか微妙な言い方してんだよハゲ!ですって??

だって、マヤの表情、超微妙なんですよ;



何よりも、差し入れの品が、おにぎりとかじゃなく、わっぱ飯
無駄に手がかかっている上に、正直おされ度数は皆無
確かに以前芋を食いながら桜小路君と青春に興じた事もありました。

しかし、今回はあの、あの!!
微妙フェイス里美君



きっと、自由人HEROのジージよろしくで、あまりのダサ差し入れに気が動転して本音と建前が逆になってしまったんだろうと俺は考えるわけです


↑:クラーケンをわっぱめしに当てはめてご覧下さい

しかし、偶然この一件以降演技力をとりもどしたマヤのことを周囲は勘違いしはじめ、かねてからの大都の前面バックアップのことを良く思っていない人間と、マヤと里美君の関係を邪推する親衛隊。
マヤはそれらの人間からこの世界に足を踏み入れてから初めて、食べ物に毒(わからんけど)を盛られたり、車をめちゃめちゃに荒らされたりと言った裏の部分に触れてしまうのでした



果たしてマヤはこの世界で生き残る事が出来るのでしょうか…

~次週へ~

や、ヤベッ燃えた
だってそうでしょう。

靴があれば画鋲をいれ、食べ物があればを盛る
そして失敗すればあざけりつつの超陰質なにやり笑い
それが潜在的に持っていた我々のガラスの仮面を含む少女漫画一般に抱いていたイメージ。


↑:まさにこんなんですw

それに初めて触れた身からすりゃ、燃えざるをえないってもんでしょう!!w
正直盛り上がりに今ひとつ欠けていた芸能編も来週から燃えまくりでお送りできそうです!!
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すんません
申し訳:
色々時間がなくてガラスの仮面の感想が明日へとなだれ込みそうな雰囲気です;

何も書かないのもアレなのでスパロボのキャプをぺたりと



現在30話まで終了。

何故か使ってる覚えのない宗介が最高レベルです
因みに、レベル第二位はのってないけどマサトと同立でテッサ(撃墜数1、レベル43)が食い込んでたりします。

俺、フルメタ知らないんだけどなぁ_| ̄|○

因みにボスは撃墜数ゼロ。
忍は普通にエースなので撃墜数多めです
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スパロボJ
何か:
オモムロにやっとるんですが、微妙に違和感を感じたり…
なんていうか、最強武器が移動後に使える奴(いわゆるP武器)と移動前にしか使えないやつとが、半々なのが多分その原因。
後、異様にバリア系が多いのも最近スパロボをやってなかった俺的には違和感。

つー訳で今のところのキャラ感想をば…

マジンガー系:
えっと、何でこんなにボスボロットが強いんですか…!?
修理装置までつけちゃったら、アフロダイの立つ瀬がなくなるじゃないですか!w
後、補正も優遇しすぎ。
ボスボロットなんだから、全部マイナス補正とかでも俺は一向に構わないわけです。
あ、後自爆を精神コマンドから省くなよ、と

種(種運命も?):
キラが覚醒できる事を今の今まで気付きませんでした…_| ̄|○


↑:こんなの。増援かと思ったらこんなカットインが

ムゥたんと一緒にいちゃいちゃナニらせてたら(補給による経験値稼ぎの意)、気力が下がるんだモン!(いい訳
面白い事に、一回覚醒するとその後はずっと持続するらしく、気力50の覚醒モードとかを作れたりしたw

Gガン:
一応ドモンのみ使ってますが、現状のシャイニングでは正直力不足な感じ。
どっちみちゴッドになるだろうからという理由でのみ育て中。
不屈があるのが救いです…w

コンブ(コン・バトラーV):
大好き。
これこそ、スーパー系って感じで!

ボルテスⅤ:
何か使いにくいんですが…
コンブに劣る感じがするのでいつもスタメン落ち;

ダンクーガ:
フル改造しちったv
黄牙剣の仕様が良く分からなくて最初違和感を感じたけど、援助攻撃付けたら空気を読めてないくらい強くなった。
野生化の意味は分からんが兎に角強いぜよ!

ナデシコ:
最初は強かったけど…

ブレンパワード:
こいつらがナデシコ部隊を食っちゃったのです…
バリア、分身、ワープとやりたい放題。
何このダンバイン

合体攻撃とか言って、使いやすいんだよ!(お気に入りらしい



ゼオライマー:
こいつもやりたい放題やってる感じがする。
無改造5500の武器に加えて、エネルギーの回転率が良すぎる。
不屈とひらめきをセットで使えるのもでかい。
後意味わからんくらい硬い

フルメタルパニック:
クルツ使いやすいよクルツ。
主人公と組ませてカサコソ動き回ってますw

主人公:
おっぱい




おっぱい…




射程が長い。
後、おっぱい

レイズナー:
ナニれるので、テッカよりは扱いやすいかなと。
エイジとシモーヌのレベルを上げてるけど、今の所は中途半端。

テッカ:
二人乗りなのはいいけど、んー。
もう一押し欲しい
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ぱにぽにだっしゅ!@第12話、人に高下なし、心に高下あり
ぱにぽにだっしゅ!:
マホー マホー



という訳で、今回は夢の話。
途中から意味合いが変わってたけど、キニシナイ(・∀・)

だって、今回は夢の中ではなくがおいしかったから…



つか、一つ気になったんですが、何ゆえほっちゃんは眼鏡を取ってたんでしょうか…?
目が疲れるからなのか、チワ様に強奪されたのか…


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ぺとぺとさん@第11話、「いもてん」お試し版
ぺとぺとさん:
く、くぐるがつるぺたに(;´Д`)
何かさり気なく、とんでもない能力をポンポンと出してきますね、妖怪は!



いもてんは予想以上に駄目駄目だったけど、お風呂シーンは流石に中々…w



ちょちょ株高騰中ですよ!(・∀・)
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苺ましまろ@第08話、お祭り
苺ましまろ:
今日はお祭りデー♪

という訳で始まりました苺ましまろ。
なにやらのっけからハイなみっちゃん。

静かに!と黒板に大きく書かれているにもかかわらず、算数のテスト中でも、ちぃちゃんの笛をリズミカルに机に叩きつけ

夜は天竜川で、打ち上げ花火ぃ♪
屋台で焼きそば、そばそば♪
たこ焼きわたアメ~
リンゴアメ杏アメ~(どんどん

のど飴~♪


と、放課後に控えるお祭りに思いを馳せつつ大熱唱。



と、ちぃちゃんのそれはないという至ってシンプル且つ的確な突っ込みがそうさせたのか、ふと我に帰る美羽。

そうです、今、美羽は金欠でした

Oh!貧乏!!

手元にあるお金を、美羽は目先の欲望に目をくらまされ、漫画とか漫画とか漫画を買ってしまったのです。

と、ここでシーンチェンジで、図工の授業中の茉莉とアナ。
こちらもこちらでお祭りにワクワク中。
アナは浴衣を持っていないらしいですが、まぁアナ主義の伸恵ならなんとかするでしょう

そして、なおもお祭りへの期待増幅中の美羽
堂々とカンニングをしようとしたものの、当然先生に罰をくらい今回のタイトルコールを迎えます。

そして授業も終了。
もはやテンション魔人の美羽は、早々に着替えを済ませ、逆エリで伊藤家に推参。
したものの、アナから着る浴衣がないという電話を受けた伸恵の手により、強奪されてしまいます



嗚呼、無常…
着物をはがれた少女は、ノーボインへの復讐を誓いながら「お茉莉!」と捨て台詞を吐きながら、自宅へと逃げ帰ります。

そして、生まれた─



奇跡の戦士

激しい恨みにより、虚無僧の面にてその顔を隠し…
仮面の下には麗しの─




ブヘッ


ゲホゲホ…
むせちまった…
仮面!!(何とか取り繕いつつ

華麗にCD手裏剣を扱うその戦士の素顔は…

パンダなのか忍者なのか、泥棒なのか─


「ふふっ、その全てだとしたら─?」

……不敵に笑う仮面の戦士。
走る戦慄
漂う不穏

笑いすぎて腹筋の痛い俺


しかし、ノーボインはパン泥の予想を遙に超え、隙がなく、またその力も強大でした。

せめて──

隙があれば…

一太刀入れば……

刹那、走る雷光


閃きの一手─!!


そう、秘伝「お色気の術」を持ってすれば、もしかしたらノーボインの気を逸らす事が出来るかもしれない………!!

何故かあふれんばかりの自分の色気にはノーボインは無反応…
ならば………


今度は年少だ!!


↑画太郎のすす、もしくはドラマ「家なき子」を思い浮かべながらお読み下さい




マイサンおっきっき!!(えー


美羽の作戦通り、大人の魅力の分からない伸恵は、美羽の繰り出したお子ちゃまな、アナに釘付け。



しかし結局、伸恵がアナに完全に気を取られてしまったため、美羽は出る幕を失い、コントは一段落。
美羽は伸恵のお下がりを装着し、ようやく一同はお祭りの会場へと向かう事になりました

さて、到着してまず目に留まったのが、定番所の金魚すくい。
外人さんのアナは美羽から、金魚をすくうと



バスガス爆発



だという若干のレクチャーを受けつつ、いざスタート。
と、行くはずが、何故か美羽はポイの代金を渡すところで、何故か靴下を提出。
これにちびた石鹸を付けて300円だ、ととんでもないことを言い始めます。
しかしまぁ、そんな美羽理論は当然通らず、結局伸恵が貸すハメに。

始まって以来借りてばっかりな伸恵に金を出させるとは…
やるな、美羽w

そうして金魚すくいスタート。
五年生組みは早々とポイが破れてしまいますが、横を見やるとちぃちゃんは二匹の金魚をゲットしていました。
ちぃちゃんの地味な才能に目をキラキラさせる六年生組みですが、さらに横を見やると、あふれんばかりに金魚を器に入れ、「まってろよー、金魚。今助けてやるからなー」と真剣な表情で金魚をすくう美羽。

と、なにやらピンときたアナ。
そうです、美羽は金魚を「掬うの」ではなく「救って」いるのです




って、その漢字書けるのかよアナ。
すげぇなオイ


そして、美羽がいつものようにすくった金魚をリリースするという訳分からん行動でしめたところで、金魚すくいは終了。

次にアナは射的に興味をしめしましたが、ここでも美羽とさらには伸恵に嘘知識の押収でからかわれてしまいます。
そして、アナをからかうだけでは物足りなかったのか、次なる標的を茉莉ちゃんに選んだ美羽。

早口言葉を言ってみよう、と美羽。
自信がないと若干ビビり気味な茉莉ちゃんですが、物は試しというわけで、お題を一つ

フルーツジュース抽出中

はい!


ふ、ふるーちゅじゅーちゅちゅーちゅちゅちゅー




………




かはっ




伸恵がライターを打ち落としたのと同時に、俺もまた臨界…
やはり茉莉ちゃんは別格でした(*´Д`*)

美羽が去って行った後も、再度挑戦してみる茉莉ちゃんですがやはり上手く行かず。
と、ここでちょうど戻ってきた伸恵が茉莉ちゃんにもうちょっと簡単なのを言わせて見る事に

茉莉ちゃん、手術中

しゅじゅちゅぢゅちゅう



……あまりのやるせなさに茉莉ちゃんはわなわなと目に涙をため今にも泣きそうになってしまいました。

か、かわえぇ(*´Д`)~*
良いよ茉莉ちゃん、言えなくても。
オペって言っちゃえば良いんだ!
オペ中。これでよし!

早口言葉なんて全否定です(えー

そして、何やかんやで手術も終わり、今度は輪投げ



な、はずですが未だ一人手術中な茉莉ちゃん。
「つ」に気を付けるようにと伸恵からアドバイスを受け、いざリトライ。

……したもののやっぱり言えず、茉莉ちゃんは再度のやりきれなさにさいなまれるのでした



そして、その後も色々と散財をしたため、伸恵の財布も空になり、美羽の商売も法律に触れるものであったため事業失敗。
美羽が暴走してやらかしたため、花火大会は見れなかったものの、家庭用の花火をいちごたちは楽しんだのでした

~次週へ~
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タイドライン・ブルー TIDE LINE-BLUE@第09話、新しい地図 The Globe
タイドライン・ブルー:
茶碗硬ってぇえええええええ(;゚∀゚)




銃弾をはじいてしまうそのありえないクオリティ。
茶碗テラカタスwww
せめて銃弾を逸らすくらいにしといて、銃弾がキールの頬すれすれを掠めていくくらいにしといたら良かったような気も…
まぁどの道ご都合主義で進む盤面だから、どうでも良いといえばどうでも良いんですが。

って言うかキールのピンゾロがもしいかさまだったとしても、それと同じさいころを振って出した、もじゃもじゃおっさんのぞろ目もいかさまな訳で…

とにかく、次週は海中戦が期待できそうでワクワク(*゚∀゚)=3
目下の期待は軍師アオイvsグールドかな、やっぱり
どう切り抜けるのか、またどう追い詰めるのか…
ワクワク!!
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ガラスの仮面@第24話、華やかな迷路
ガラスの仮面:
奇跡の人の公演初日において見事成功を収めたマヤ。
その反響は予想以上に早く、レイとサヤカと待ち合わせしていたところに偶然いたファンの女性からサインを求められます。

流石のマヤも予想外の出来事にびっくり

……って

何か、サヤカのほうがマヤ以上にびっくりしてますよw



そして、そんな表情固定中のサヤカの顔を隠すように現れた速水社長。
一応前回注意されたため、女優のクセに異様にギコくはありますが作り笑いと共に挨拶を返すマヤ。
マヤが速水社長に心を開く日は物凄く遠いようです…

そしてその帰り道、あまりにギコい挨拶に対して突っ込まれたのでしょう。
必死にレイたちに自分の言い分を語るマヤ。

と、ここで飛び出すレイの意外な一言。
「速水社長は、優しい人かもしれない──」


今までさんざ(誤解ではありますが)疫病神振りを自分に振りまいてきた社長に対するレイの意外すぎる一言に、「あの仕事の鬼がぁ?」と素っ頓狂な声を上げるマヤ。
当の本人は今一納得いかないご様子ですが、レイの推理が全くその通りなのは言うまでもないですよねw

そんな一件がありつつ、ある日の奇跡の人のカーテンコール。
突然客席から投げ込まれた紫の薔薇。



予想外の出来事に、直ぐ傍にいる紫の薔薇を探すマヤ。
舞台終了後で披露しているであろうにもかかわらず全力ダッシュで探し始めるマヤですが、直ぐ傍にいるはずの人は中々見つからず…

しかも困った事に舞台終了後直ぐであることが災いして、マヤの元に人が集まりだしてしまい、よろよろと後ろへと下がるマヤ。

と、後方不注意でぶつかった際に飾ってあったオブジェがマヤの方へと倒れ─
マヤを襲──

──ったはずが、何の衝撃も自分には伝わってこず。

ふと上を見上げると、そこには速水社長が身を挺して自分を守っていてくれたではありませんか



仕事の鬼と思っていた人間の意外な行動に、混乱しつつも礼を言うマヤ。
流石に公衆の面前でロリコンである事を知られたくなかったのか、商品に傷をつけないためだともっともらしくも白々しい言い訳をする速水社長ですが、超天然娘なマヤにはこれで十分だったらしく、何のケガも事故もしませんという頼もしい言葉をもらえました。

つい最近母親の姿を見てそのあまりの衝撃からふらふらと、車の激しく行きかう道路に飛び出そうとした人間ならではのなんとも頼りになるお言葉ですね♪

そして奇跡の人も千秋楽間近。
一足早く完璧な演技であるとの賛辞を受けつつ楽日を迎えた亜弓さんですが、どれほどの賛辞を貰っても、自分の母がマヤとの共演の際にした口付けにその感心は向いているようで、同じ共演者である自分がもらえなかったという事実が亜弓さんの役者としてのプライドに大きな影を落としている模様



そしてそんなお悩み中の亜弓さんからシーンチェンジし、今度はパフェを食べながら、舞台へのスカウトを受けているマヤ。
そしてその後もテレビなどにも出演してほしいという願ってもない申し出にノリノリになるマヤですが、そこに速水社長登場。
眼光一閃、スカウターを追い返してしまいました。

どこまでもしゃしゃりでてくる速水社長にブチ切れそうになるマヤですが、社長曰く先ほどのスカウターはたちの悪い芸能プロの回し者。
折角最優秀助演女優賞にもノミネートされ、目の前に開きかけていた道を踏み外しかけていたマヤを速水社長は助けたのだという

いつも以上に今回はおせっかい焼きですね、速水社長w

そして、日は経ち、速水社長の明言どおり日本演劇芸術祭賞授賞式にて候補者として名前を読み上げられたマヤ。
同じくノミネートされていた亜弓さんとで二人にしぼられたその受賞者の名前は

北島 マヤ──

ついこの間までほんの演技好きの素人だった少女に、姫川亜弓は追いつかれ、そして今この瞬間のこの発表により初めて苦い苦い敗北の味を味わう事となったのでした



と、いきなり会場につかつかと上がりこんできた一人の長髪の女性。
二人の素質が、自分の後継者に足ると判断した今、月影先生が二人を正式な紅天女候補として発表するためにこの会場に現れたのです。

そして、今ここでマヤと亜弓さんに紅天女を目指す意志があるかと尋ねる月影先生。

当然二人の返事は同じものであり、二人は同じ目標を目指す事を月影先生のまえで誓うのでした

そして、この受賞により、同時に朝の連続ドラマの出演権も獲得したマヤは次の日からその練習。
さと子役をいつものように演じようとしますが…

いつものように、もう一度といわれる度に“キャラクターを変えて”演じるマヤに対し、脚本家から自然にやれとの指摘が入ってしまいます。
生意気というかこれがマヤの自然なのに…
生意気な脚本家だね(*`3´)

そしてその指摘は演技の至る所にいれられ…。
なぎなたの扱いがなっていないといわれたマヤはその夜、白百合荘の庭にて箒を振るいつつ、少しでも本物の動きに近付こうと練習。

そしてその次の日…
昨日のマヤの練習を見ていて何かを思ったのでしょうか、速水社長の前へと現れた月影先生。
今までこんなことはなかったため、何か重要な相談事でもあるのでしょうか…

その月影先生の頼みごとはこの後直ぐ明かされることになり、アパートにて台本読み中のマヤの前に現れた速水社長の秘書の人。
そして告げられるマヤの大都入り。

ネコミミがマヤの生活を変えてしまいました…



その後月影先生に事の真相を尋ねるマヤではありましたが、月影先生から得られた回答からは、温かく自分を迎えてくれるマヤの望んだものではなく、マヤを険しく厳しい演技の道へと導くもの…
マヤは誰の助けも借りる事無く道を進んでゆかねばならなくなったのでした。

もう一人の紅天女候補がそうしているように──

~次週へ~
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ぽにぽにだっしゅ!@第11話、人間万事塞翁が馬
ぱにぽにだっしゅ!:
少し大人の六号と



恋に恋する地味マホ



可愛いなぁ……(*´Д`*)

主にマホ


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キーッ
つらつらと:
そろそろ来期アニメの情報が固まりつつありますね、と、何のひねりもないフリをかましつつ、来期視聴分チェキ。
えー。前もっていっておきますが、非常に少ないです。
んで、増やせといわれても多分増えません。

で、今期俺が選んだのは…
コチラ↓

地獄少女

解説:
能登可愛いよ分…なのですが、CMで動いているのを見ると微妙な感じも。
即切りがありえそうな雰囲気。
何も言わずに感想を書かなくなっていたら察してあげてください

舞-乙HiME

解説:
萌えなのか否か
しかしながら、どちらに転ぶにしても割り切っていただきたいと思います(強調
後まぁ栗分

ローゼンメイデントロイメント

解説:
ファンの要望により銀様を復活させたそのご愛顧精神がどう働くのかがポイント。
薔薇水晶のポテンシャルが一角を担っていると思われる

かりん

解説:
貧乏・不幸萌えアニメ
そこを履き違えると厳しい事になるのは必至。
お母さんの声がどうなるかが少々心配

SOLTYREI

解説:
声優見。
それだけ

BLOOD+

解説:
時間帯がミソか。
過度の期待は禁物かも、と
多分限界はハガレンレベル

なら十分かw

こんな感じス。

☆画野郎は周囲の反応次第。つかなんで2からなんだよ、と
鳩2も反応次第。
ガンパレ、ARIA、カレイド、シャナ辺りの有名勢は、原作を知っていなくても楽しめるのかが良く分からないので様子見
CLUSTER EDGEはサイトが綺麗でそそられるんだけど、ホモくさいのでパス
黒猫のオフィシャル絵は冗談だろ、と(割と本気

後はこゑそさんの嗅覚に頼って適当に見繕わせてもらおうかとw

後、深刻な問題としてはほっちゃんの名前が見当たらない事(´・ω・`)
尋ね人したほうがよかったりしますか……っ!?
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ぺとぺとさん@第10話、スカウト
ぺとぺとさん:
くぐるの赤貝──




くぐるの赤貝、ぱっくんちょ



それがメイプル授業クオリティ──(えー
一々ドキドキしすぎなくぐるちゃんに仄かに萌え。

お母さん熱は、夫(飽くまでも俺は認めませんが)と微妙にいちゃついてるシーンのお陰で普通程度に(といっても未だにこのアニメでは最萌えですが

つか、後3話くらいのはずが一向に終わりの予想が付かず…
2クールでいくつもりなの??
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苺ましまろ@第07話、海水浴
とり合えず:
ここにも置いておきます

さたけ詰め

保存>解凍でお召し上がりくだされ

ハイライト見たら、コメント読んでくれて無さそうな気がしたので::

苺ましまろ:
先回夏になった苺ましまろの世界ですが、あれから少し時間がたった様で今回は終業式を終え、一学期最後の通学路を帰る苺たちのシーンから始まります
軽井沢の別荘に行くアナ、親戚の家に行く茉莉ちゃん、特に予定のないちぃちゃん。
皆それぞれの夏休みの予定を話し合っていると、後方からやかましい元気な声。

ばん、ばん、ばんとみっちゃんがフル装備で現れました



懐かしっwwwwあるあるwwww
何か図工の作品とか色々持って帰るから、すげーかさ張るんだよなwww
いらないから燃やしてほしいけど、もって帰れとか教師に言われた懐かしい記憶が…w

っと、本編ですね。
現れた隊長は、ささっと自分の荷物を三人に分け与え、いざ帰路に。



…付こうとします



当然、そんな甘い汁を吸えるほど世間は甘くなく、結局隊長は皆に荷物を路上放置され、苺達の夏休みと第七話が開始する事になります



そして始まる前半ですが、特に予定のない伊藤姉妹は、茉莉ちゃんの絵葉書を見ながらいつものようにまったりモード。
ですが、ふと窓のほうを見やるとそこにはカメラを構えた美羽が。

なにやら、自由研究の研究対象として、美羽はお隣さんを選んだらしいのです。
基本的に、撮影許可だとかそういうものは一切取らずに強行するのが隊長のやり方。
言いたいほうだい言いつつ撮影開始。
したのは良いのですが、一向に面白い事が起こらない事にお怒りの監督。

サービス精神っちゅーもんが全く分かっていないパンピーのために、まずは監督がお手本を



「あ、あれ…!?
お姉ちゃんの事思うと、なんかキュンってなっちゃう…
おかしいな、いけないはずなのに、よくわかんないけど頭がジーンってなっちゃって…

お姉ちゃん、美羽…
切ないよぉ…」


とまぁ、上のテキストとは一切関係ないサスペンス風味の演技を披露。
したのはいいのですが、冷たくあしらわれる監督。

仕方ないので、何かイベントを。と海に行こうと持ちかける監督ですが、常時ローテンションな姉妹は全然乗ってくれません。

どうにもやりようのない監督は、仕方なく現在の自由研究を一週間後にまた再開。
今度は、伸恵から煙草を一時的に取り上げ、その後どういった行動をとるかを見てみることに。

初めこそ、どうにもならんだろうと楽観視していた伸恵ではありましたが、美羽が手に持った煙草をちらちらと見せると、想像以上の忍耐力のなさで、煙草を取り返そうと。
さてここからが本番。
のはずだったのですが、協力を求めた相手が茉莉ちゃんだったのが運の尽き。



茉莉ちゃんの扱いでは一日の長のある伸恵は難なく煙草を奪還
研究は失敗と相成りました。

─と、鳴り響くチャイムの音。
アナが別荘から帰ってきました。

そして、みんなの前で別荘から録画したビデオレターを放映することに。



Hello! My name is Ana.
I'm in secondhouse of Karuizawa with my Mam ,Dad and relatives.
And,we speaking English of couse.
So I wonder, I forget Japanese staying here.^^;


と、冒頭の自己紹介は正直要らんと思われるアナのビデオレター。
そして、それをアナが強制終了したところで、今度は監督が元気よく特ダネを発表。

放映を始めたそのビデオの中に入っていた衝撃のスクープとは

衝撃─


千佳ボイン!





当然度の超えた悪戯をしたみっちゃんは、床に顔面をこすり付けるはめになりました──。

そしてまた別の日。
学校のプールへと向かう四人ですが、向かう途中で自身の予定をあっさり駄目にされた監督。
監督的には自由研究のみ自分でやって、残りのドリルだのをみっちゃんみ任せる算段だったようなのですが、当てにしていたみっちゃんがあっさりそれを拒否。
そしてそんなみっちゃんの悲しみを表すように降り出す雨。

運良くアナが傘を持っていたため、皆でその中に入ることに。
そして四人は、来た道を戻れば良いのに、そのまま学校へと到着。

そして、校内に置き傘がないかみっちゃんとちぃちゃんが探しに行った間にも雨はさらに激しさを増し、雷光一閃…。

苺達のおへそが危険にさらされることに──



なったのですが、ここでタイミング良く伸恵登場。
今回おじゃんになった衝撃!千佳ボインは嘘だったの撮影に再挑戦するために四人を連れて海に行く約束を伸恵はするのでした。



海っ!!



あまりにはしゃぎすぎたのか、ガッコの水着で来たちぃちゃんと茉莉ちゃんにお説教をする監督(カメラ不所持)
わかってないなー、みっちゃん。
萌え知らず!!



と俺が心の中で突っ込んでいると、さらにここで萌え知らずな発言をする伸恵。
ここは天罰──っ!!と、伸恵の水着の紐を引き、ノーボインをみんなの前に晒した美羽。

ですが、流石にこの仕返しは伸恵の逆鱗に触れたらしく、生き埋めとなった美羽。
そして、騒ぐ美羽を無視して、夏の風物詩を…



美羽の頭で…

って、


何しとんじゃ!!


割れる、割れるからマジで!
確かに美羽の悪戯は度が過ぎてたかもしれんが、これは明らかにやりすぎ。
しかもたちの悪いことに目隠ししたアナにやらせてるのが最悪。
ともだちの頭シバいて、それがもしえらい事になったら、それは伸恵だけの問題じゃすまなくなるっての!!

良い子の皆は、こんな事しちゃ絶対駄目ですよ!
もちろん悪い子も!!

んじゃ気を取り直して続きに行きましょう。
すいか割り開始です。

回転に付いていけず、茉莉ちゃんが倒れたり、美羽の誘導で、焼きとうもろこし屋の前まで歩かされて、ちぃちゃんが焼きとうもろこしを買わされそうになったりと、すいか割りは全然本来の主旨を果たせず



スイムでも相変わらず美羽はスルーされ続けたりと…
何はともあれ色々。
うん色々あったんだよ、ほんと色々(特に書くことがなかったらしい)あって海水浴は終了…。


↑:色々あったよ感を必死に表現

美羽も何とか自由研究をでっちあげ、千佳ボインの夏休みは静かに終わりを告げるのでした。

~次週へ~
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タイドライン・ブルー TIDE-LINE BLUE@第08話、再会 reunite
タイドライン・ブルー:
な、なにこの萌えキャラ!?(*´Д`*)ドキドキ



ジョゼ+水=萌え

蒼の奇跡が我々の目の前で起こりました──

キールのアホさはそろそろ色々と限界。
あの時ダチョウの凶弾に撃たれていれば、或いは悲しんだかもしれませんが、今回ラストのアホ行動によって死んだとしてもそれは天罰。

キール…
せめて安らかに…
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ガラスの仮面@第23話、対決!二人のヘレン
ガラスの仮面:
では皆さん。
お声を合わせて…
うー!


ウォーター



もうな、みなぎった!
前からですが今回で確定。
ガラスの仮面は今期やってる中で一番面白いギャグアニメです(えー

それでは、全てが面白いこの至高のギャグアニメの今週を紐解くとしましょう。

前回、ダブルキャストの一人に選ばれたものの、肝心の「初めてヘレンが言葉を理解するシーン」が掴みきれていないマヤ。
やはり、演技をするには実際体験してみるのが一番という事で、水道から流れ出る水に触れてみるマヤ

すると、いきなり水がスプラッシュ。
早い、早いよマヤ!!



もう覚醒!?

と、思いきや、単にマヤが押さえていたため、水道水が飛び散っただけ。
マヤのヘレンの完成にはもう少し時間がかかりそうです

一方親のマンションの一室にて、浴室でシャワーや水道をフルで稼動させている亜弓さん。
やはり水に触れるのが肝要なんですかね。
つか、水浴びないのねw



掬ってみたり、手に当ててみたりはするものの水をかぶりはしない亜弓さん。
まぁ、いつぞやの誰かさんは風邪になりたいという目的で水(というか雨)をかぶってたから、違うといえば違うんでしょうが…

そうこうしている内に時間は経ち、鏡の前で悩む亜弓さん
うひー。水もしたたる良い女…




ん?

あ!水かぶってるwww
一応水をかぶったみたいですが、残念ながらひらめかなかった亜弓さん。
と、視界に入った、抜けかけの洗濯機のプラグ。
何の気なしに直そうとする亜弓さんですが、水に濡れた手で触ったため…



ビリッと。


ど、ドジッ娘だ!(*´Д`*)



先週俺の心を奪いつつ、今週またこんな俺心をくすぐる高等技術を…
姫川亜弓…恐ろしい子…

とか思ってたら、何かひらめいた亜弓さん
あのシーンでどうやってヘレンが物には名前があるのか知ったヒントを今、亜弓さんは得たようです

一方、そんな亜弓さんに一歩遅れ、お祭りでしょうか?出店の前をとことこと歩くマヤ。
降り注ぐ雨をその身に浴び、何かを掴みそうな時、突然眼前に有った水風船が顔に当たり、破裂。
そして、弾ける水を見て何かを感じたマヤ。
何とか完成が本番前に間に合ったようです。



そしてやってきた本番。
初日にてヘレンを演じるのは、亜弓さん。

月影先生も舞台正面に陣取って、超嫌な客っぷりを見せつつ奇跡の人、開演です。
前回以上のハッスルした演技で終始観客を圧倒する亜弓へレン。
そしてそんな彼女に対し、一人の教師として対峙するアニーサリバンを見事に演じる姫川歌子。



流石は親と子なのでしょうか、二人の好演のお陰で、親ですら諦めていた三重苦を持つヘレンとそんな彼女をあるべき姿に戻そうと頑張るアニーサリバンというキャラの立ち位置が非常に分かりやすく我々に伝わります。

そしてそんな二人の演技が行われている会場の外で一人、鯛焼きを食べているマヤ。
なにやらうかない顔をしているのが気になりますが、我々視聴者がそんな気持ちを持てば現れてくれるのが…

──そう

真澄ん!



あ、むせたw



突然の真澄ん登場にむせるマヤですが、とり合えず鯛焼きを食いながら真澄んと談話。
今日は、気が滅入っている所為でしょうか、まともに真澄んに取り合うマヤ。
嫌われ者から少し前進といったところでしょうか。
何故マヤは演技をするのかを話題に、二人はしばらく会話をし、真澄さんは去っていきました。

そしてシーンは白熱の「奇跡の人」へと
ふたりが話している間に舞台はクライマックスへと差し掛かっていました。

食事中のサリバン先生の椅子を蹴り、ちょっかいを出すヘレンに対し。
自分は食事をしているのだと教えるサリバン先生。
しかし、理解できず、サリバン先生を引っ掻くヘレン。
そんな彼女に対し反射的に頬をはるサリバン先生。

何と言うことでしょう。
舞台はポンポンと非常にテンポよく、しかし、いつの間にか亜弓さんのリードにより進行され始めます。

ヘレンにはられながらも何度も立ち向かい、さらにハッスルする亜弓さん。
椅子に座らされても、それを嫌がり這って逃げようとするヘレンを何度も椅子に座らせるサリバン先生。
ハッスルはなおも止まらず、暴れるヘレンですが、ついつい力余って椅子に向かって倒れこんでしまい、そのままバッタリと…



予想外の出来事についつい母親に戻ってしまうママンですが、そこを上手く亜弓さんが演技により、彼女を再び演技へと引き戻し、ついにシーンはクライマックスへと。

言葉を教えようと井戸の前へとヘレンをつれてきたサリバン先生。
壷へと水を注ぎ、そしてヘレンの手には水を当てたその時…

ヘレンの手に走る電流…!

ささ、皆さんリピートプリーズです

う、う





う、サンダー!!




じゃなくて…


ウォーター!!



これまでにたまりにたまった、噴出しそうな彼女のイメージが今、ひとつのきっかけに触れたことにより、初めて言葉として表に現れたのでした。

こうして、電気をWaterとして覚えた、ヘレンケラーの長編喜劇を見事に演じ上げ、奇跡の人の初日は大喝采にて幕を下ろすことになるのでした
何か泣いてる人がいましたが、きっと笑いすぎて涙が出ちゃったんですよネ☆(ぇ

ついにバトンはマヤへと回ってくる事となります。
まぁ未だにぶるってたけど、紫の薔薇の人が(略)ってのはいつもの事なんで省くとして、兎に角開幕。

気合一発マヤが舞台で見せたのは…
練習では一度も見せなかった演技。

協調性なんて一言も入り込む余地を与えないこの行動。
以前に何のために石の仮面をやらされたのか、今一分からなくなってきましたが、流石以前「夢宴桜」にてマヤのアドリブに対し見事アドリブで返した亜弓さんのお母さん。
完全に呼吸を合わせることなんて考えてなさ気な、マヤの演技にも無理を感じさせない対応で上手い事舞台を繋いでいきます



それに引き換え、台本以外の行動をされたら普通演じることすら出来ないことに気付かず、姫川歌子ともあろうものが~とかほざく小野寺は滑稽で仕方ありません

そして1シーンを終え、舞台裏にて、小野寺に対し、以降は自分の好きなようにやらせてくれと訴える姫川歌子。
台本にない行動をするマヤに対応するには、台本を気にしてはやれないってところでしょうか。
兎に角マジモードでママンはマヤと対峙する事となります。

一方そんな二人の舞台を、入り口付近で鯛焼きを食べながら心配している亜弓さん。
自信をなくすから入ってなかったマヤじゃあるまいし、心配なら中に入ってみれば良いと思うのですが、そうはしない亜弓さん。
あ、きっとあれですね。
中に入ると先生が自慢してくるからウザイと思ったんでしょうね(ぇ

暴れるヘレンを、椅子にしばりつけスペルをマヤヘレンの手に書き言葉を教えるママン@サリバン先生
自分が今まで勝手にやったアドリブの事を忘れ、一瞬心配するマヤですが、紫の薔薇パワーを得た今のマヤはそんなママンのアドリブに対し、全身全霊で返します。

亜弓さん以上に荒々しいマヤのヘレン。
それに対し自分の全力で向かうサリバン先生。
息も付かせぬ二人の舞台もいつの間にかクライマックス。
例のウォーターのシーンへと。

暴れるヘレンを無理矢理押さえ、井戸の前に立たせるサリバン先生。
何とか大嫌いなサリバン先生から逃げようとするヘレンの手を、無理矢理押さえ、一文字ずつ手のひらにスペルを書いていくことで物には名前があるということを教えようとするサリバン先生。



しかし一向に言う事をきかないヘレン。
傍にあった壷を振り回して威嚇しようとしたその時、手から壷が滑り落ち、それが割れたことにより中にあった水が回りに飛び散り、そのいくらかがヘレンの顔に。
そして訪れる奇跡の時─

先ほど手のひらに書かれたスペルが、顔にかかった水滴のようにヘレンの中へと沁み込んで行き…

ついに溢れ出る一言…




う…

う、う…


ウォーターーー!!




こうしてヘレンには奇跡のときが、マヤには成功の瞬間が訪れたのでした。


~次週へ~
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ぱにぽにだっしゅ!@第10話、名馬に癖あり
ぱにぽにだっしゅ!:
うー、マホッ!(曲へのリンクが貼ってあります。召し上がる場合は、右クリ>保存

主役を食うマホパワー。

六号とマホのチビキャラがどうにも可愛すぎた(*´Д`*)

ぺたり



ぺたぺた



ほっちゃんが主役クラスに活躍する回はまだかなー('∇'*)
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AIR 夏 特別編 後編@あめつち universe
AIR in Summer:
月の銀、その身に浴び

其れは舞う

生まれては消える、輪廻を

回り続け、そして還る運命(さだめ)を

其の身に宿し─



さてさて始めましょう、AIR夏特別編の後編です。
(´-`)…しかしよもやこんな形で先週ぼんやり考えてた文が使用されるとはw

さて、前回意味ありげな言葉を発しながら柳也どのに擦り寄ってきた神奈さまですが、オープニングをはさみ、さんざ我々をじらしたあとでそのお披露目。

我々の前でついに露になったのは…



小ぶりながらも

形のいい

神奈様の





お手玉







(*ノ∀`)


は、はは…
はははははははは・゚・(ノ∀`)・゚・

先回調子こいて、ドキドキしながら翼人の翼が静かに開く…とか三点リーダーまでつかって俺が出来る範囲で最大限にかっこつけたのに、その努力(?)が水の泡w

何と神奈さまは先回始めたお手玉をついに上手く回す事に成功したらしく、それを柳也どのに見せたくなったのだという。
色々柳也がスネたりしてごたごたとはしましたが、主君の優しいお言葉にて、柳也どのも納得しお披露目開始。

曰く手練だ、裏葉にも負けないと自信満々な神奈様…
その腕前はというと…



俺に分かる範囲では、頭上に落下することがなくなったことくらいで、全く変化なし
二回三回と連続して挑戦なされたものの一向に成功の兆しは、なし

その挑戦は夜を徹して行われました



一向に成功はなし。
と、夜もすっかり明けた頃、未だ元気にお手玉に挑戦する神奈様に、肩の力を抜いてはどうかと提案。
続く連戦で相当緊張状態にあった神奈さまもこれに同意。

再び肩の力を抜き、挑戦してみると…

華麗に舞い始める三つのお手玉



神奈様は確かな上達をしていたのでした。



……な、泣きそうだ…、つか泣く。。゜(゜´Д`゜)゜。
先の展開を知ってるだけに、このシーンの持つ意味はマジやべぇ…

そして、当初の目的を果たし、眠りに付く神奈様。
ですが、夢にうなされているような御様子。

「許してたもれ」と大層艶やかなお声にてうなされる神奈様ですがそのご様子は時が経つにつれ、過激なものに。

「入らぬ、入らぬと言うに」
と足をもじもじなさる神奈様の雅やかさに、さしもの柳也どのも喉を鳴らし、その様子を凝視

そう、まだ小さき御身な神奈様には少々苦しかったのでしょう

満腹感が夢の中で神奈様をうなしていました




まぁ、初っ端の一件で大方の予想が付いていた訳ですが、柳也どのは今回も騙されてしまったらしく、そのまま坂道をころころと。

仕方なしに、神奈様を起こそうとしますが、柳也どの程度の手ぬるい起こし方でおきる神奈様ではなく、裏葉考案のご機嫌麗しい起こし方にて、神奈様を起こす事に。

「えいっ」と掛け声一発、枕を抜き、そのまま重力方向に向かって落ちていく神奈様の後頭部。
そして、その後頭部と地面の接触による衝撃は、見事神奈さまを目覚めさせます。

そして、目覚めた神奈さまの眼に入ったのは、始めてみる異形の耳の生物…



そしてその生物の先制攻撃により先回と同じく再び始まる超獣対決
おっさんもいないこの状況で神奈様の手が血に染まるのは必至かと思いきや、今回止めたのは柳也どの。

争いが一段落し、その視線の先にある、柳也どのの見ていた地図に興味を示す神奈様。
ですが、何とここで神奈様が地図に書かれた文字を読めないことが判明。
神奈さまがおおせられるには誰も教えなかったからだそうなのですが、裏葉によると、それは間違いらしく、神奈様は文字を教えようとした裏葉の申し出を断っていたことが原因だそうです。

というのも以前裏葉が神奈様に歌集を教えようとしたものの一日百首という超ハイペースで教え込もうとしたため、身の危険を感じた神奈様がその手により歌集の全てが朝餉の燃料へと変えられてしまい、以降文字を覚える事にトラウマを持ったため誰にも文字を教わろうとはしなかったというのです。

そして思い出したくない過去に触れてしまった神奈様は、心が荒む前にと一人お手玉の練習も兼ねて二人から離れようと…

しました…

が…

席を外して数瞬の後、神奈の向かった先から聞えてくる叫び声。
そこにあったものは…

行き倒れの僧の屍体。

先ほどまでの楽しい空気とは逆に、今度はこの時代の裏の部分に触れたことにより重苦しい空気が三人を支配します



そしてその夜、なにやら物思いに耽っている柳也殿に話し掛ける神奈さま
先ほどから様子がおかしかった柳也どのの事を心配した神奈様
最初は茶化した柳也どのですが、神奈様が起こり始めたところで本当のことを語り始めます。

俺は、親の顔を知らない─


という衝撃のひとことから始められる柳也の過去。
恐らくは捨てられた自分の身を助けてくれた雲水という行脚僧
そして、自分の身と自らを切った野党の身を案じながら死んでいったその雲水の最後

そんな雲水の散り様と、先ほどの行き倒れの僧の最後とが結びつき、柳也どのはふと自分の過去を思い出していたのだという

そしてその親代わりの雲水が死に、傭兵になり今に至るというくだりで終えられた柳也殿の今まで。
そして、柳也殿との話に一区切りが付いた頃、突然もじもじとし始める神奈様。

そして

月明かりに照らされ、その白き肌が鮮やかに浮かび上がる─



…訳ですが、流石に仕込まれたはいいが、肝心のことを何も知らない主君に手を上げるほど野暮な男ではない柳也殿
死に掛けの観鈴に手を出してた子孫とはえらい違いだぜイヤッホーゥ

この何ともな状況を打開するには、それをセッティングした張本人にお出ましいただくのが筋。
適当に神奈さまにこれから起こることの恐怖を教えつつ、その名を呼ぶと…

木の影から黒幕登場


えいっ

色恋の手管を神奈さまに教えようとした裏葉の謀は失敗。
流石にお疲れになったのでしょう、暫しお眠りになられた神奈様。

ですが、「母上」とぽつりと漏らした後にふとお目覚め。
そして神奈様の口から語られる不思議な夢の話。



「夢を見ておった…
ここではない、どこか他の場所の夢だ
世も不思議な身なりをして、姿かたちも変わっておった

あれは世なのだろうか」


はい、お察しの通り、俺この辺りで超鳥肌立ちました

そして、語られるその続き

「よう、覚えておらぬ
だが、傍には母上がいて、心優しい人々が居て…

世は、大層幸せであった


で、何故か自然と俺の目から溢れるしょっぱいもの
やべぇ俺観鈴なのかもしれない。

俺の中から

神奈様が、溢れ出てくる───!

そしてその後に続く、柳也どのの「夢じゃなく本当にしていけばいいさ」で、もはや決壊を向かえる俺の器
神奈様が、神奈様が──!・゚・(ノД`)・゚・

そして徐に懐からお手玉を取り出し、お手玉を始める神奈様…
その三つのお手玉は、神奈様の手の中で華麗に舞い始め…

失敗はしたものの、翌日からの旅の中で練習をすればきっと成功しそうな気配を感じながら、三人はまた、八尾比丘尼の待つ、高野山へと向かいます。

この先に何があっても三人ならきっと歩いてゆけるのでしょうから─



~See you 1000year later~
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ローゼンメイデン@第11話、運命
ローゼンメイデン:
さて、前回ジュンに口付けをし、水銀燈の待つnのフィールドへと向かった真紅。
先ほどやっていた白雪姫のように口付けでおきないジュンがなんともなモドカシサ。

まぁ、んなことはどうでも良いんです。
兎に角水銀燈の世界へと辿り着いた真紅ですが、そこで予想だにしなかったトラップ作動…
鏡面から首の無い人形が真紅を奇襲し、そして鏡から聞える水銀燈の声。

何と前回の冒頭の決戦への申し出はブラフで、真紅のミーディアムであるジュンを封じる作戦に出てきました。

(・∀・)…



(・∀・)…



(・∀・)ま、真面目やわぁ



そ、そうでした。
前回の萌えパワーに目を眩ませられてましたが元来この作品は、アリスゲームという名の薔薇乙女の美しくも激しい戦い
そこには一切のルールなんて存在しないし、ましてや他の姉妹と仲良くするなんて事はありえないこと。
一切俗世の空気に触れていなかった彼女はその旨をしっかりと覚えていたようです

その昏き口付けは、ジュンの眼から一瞬にして光を奪い、楽々平和ボケした真紅からその力の源を奪う事に成功。



さて、ここからが本番。

まずは真紅の攻撃を凪ぐが如くいなし、実力の程を見せる水銀燈
ですが、口の減らない真紅。          ジャンク
ミーディアムを封じられてもなお、水銀燈を「壊れた子」呼ばわりしてきます。



そして激突する二人…
全力を出せないはずなのに、想像以上に粘る真紅…

二人の戦闘力は拮抗し、シーンは夢の世界へと堕ちたジュンへと。
以前にも訪れた事のあるジュンの闇を映したその世界。
そして、花から漏れ聞こえる聞き覚えのある声。

封じていた記憶がジュンを縛り始めます…

崩れ始めるジュンの精神。
そして、その失われつつある心の力は、真紅からも力を失わせます

ジュンは精神を、真紅はその身をじわじわと追い詰められ、戦局は後編へと。

後編開始と同時に目覚めたのは…
ノリ。

弟の一大事に、何かが作用したのでしょう。
と、枕元には双子

水銀燈がジュンを封じるべく開いた夢の扉。
その発生を感知したらしく、夢の世界へと向かうところだった二人



そうしてノリは、起きて早々、媒体となるべく再び眠らされることに
こうして、残されたドールズたちも、真紅に加勢すべく動き始めます。

さて、状況がどんどん悪くなる、nのフィールド内。
いつのまにか真紅は水銀燈に磔にされ、その身を弄ばれ…

しかし、一向に態度を崩さない真紅
その堅固な態度を崩すべく水銀燈が打った次の手は、戦力以外のモノでその無力さを知らしめる事。
奪った二つの人工精霊に彼女が映し出させたのは…

夢の世界で、壊れそうな精神を必死に立て直そうとしているジュンの姿



ミーディアムの身柄の解放を条件に、再度ローザミスティカを渡すよう真紅に求める水銀燈。
しかし、真紅の返答は、『NOM』

ついに限界かと思われた真紅の命…
しかし、その命を絶つべく水銀燈がその手を振り上げた時



その手を止める苺わだち。
家来が主君を救うべく、現れました──。

そしてその隙に先ほどのジュンの姿を見せるべく水銀燈の開いた夢の世界へと飛び込む真紅。

弟を救うべく向かった双子と、姉、ミーディアムを救うべくその元へと向かう真紅、そしてそれを追う水銀燈、さらに一人ぼっちで寂しいから付いていく雛苺
全てのドールズが一つの地に集まろうとしています…

しかし、双子は人工精霊を奪われており、雛苺と真紅はミーディアムがダウンしているためこの状況を打破しうる一縷の望みは、ミーディアムであるジュンの復活。
真紅はこのジュンの復活に希望を託し、ノリをジュンのもとへと向かわせます



そしてジュンの居る場所へと辿り着いたノリですが
その先に待っていたのは、心がボロボロになりうわごとのように後悔の言葉を繰り返す弟の姿…

必死に立ち直らせようとジュンを説得するノリですが、その心は固く閉ざされており
その口からは、偽りの姉の心に触れたことによるジュンの後悔の言葉が漏れ出ます…

そして、一向に自分の言葉に耳を傾けない弟についに姉の思いは爆発し─

ビンタ

そして、頬に走る熱に目を白黒させる弟に姉は涙ながらに語りかけます…

「そうよ、あなたは駄目よ。
でもね…
駄目じゃない人なんてこの世の中にはいないの…
誰だって自分は駄目だ、どうしようもないって…

いつもいつもいつも思っているのよ…
私だって思ってる…

ジュン君を立ち直らせられない駄目な姉だって…

皆そうなのよ…

だからみんな頑張ってる─

何もせずに逃げ出すなんてお姉ちゃんは許さない─
絶対に許さないわ!」





初めて触れたむき出しの姉の感情。
そして、その真っ直ぐな言葉にいつしかジュンの迷いも消え去り、再びジュンは立ち上がります。

しかし、その「時」は少しではありますが、決定的に遅く─

水銀燈との戦いで真紅はじわじわと追い詰められ、ついには磔にされた真紅。
気丈に水銀燈をジャンクと罵る真紅ではありましたが、その行為は逆に水銀燈の怒りを買い…



真紅の腕がその体から引き離されます──

地面に叩きつけられ、恐怖の表情で今まで腕のあった場所を見つめる真紅
そしてもはやつきかけた勝負に止めを刺そうと真紅に近付いたとき…

今まで守られ続けていた真紅を守ろうと、ジュンが水銀燈の前に立ちはだかりました─!

~次回へ~
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ぺとぺとさん@第09話、一日署長
ぺとぺとさん:
お父さんは…

ピッキングパパ_| ̄|○
(ネタ元:朝目新聞

自分の父親がこんな風貌だったら、泣くな、俺(´・ω・)


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苺ましまろ@第06話、真夏日
苺ましまろ:
春だった第1話から早5話が経過し、苺たちの世界も夏へと。
シャワシャワと蝉が鳴いている中、もうもうと熱気の立ち上るアスファルトを、とおりゃんせをバックに歩く四つの影。

そして、今回初めて語られた言葉は、「うあ…暑っつい」
見るからに熱い事は分かりますが、何とこの日はこの夏最高の暑さらしく、アナも溶解寸前。

と、ここでいつものように何かを思いつく美羽。
かばん持ちを賭け、いやいや 華やかに、真夏の激闘甲子園が始まりました。



心配な顔で「私じゃんけん弱い」と千佳に相談する茉莉ちゃんですが、その心配は的中。
初戦ではアナに負け、最終戦も美羽に負け…

三人の鞄が次々とその肩に。
次々と乗っていく鞄
それと平行して次々とバランスを失っていく茉莉ちゃん



最後の鞄がその肩にかかった時、ついにその足は限界を迎え、倒れる茉莉ちゃん…
結局その全ての鞄は、楽と密の味を味わおうとした、美羽の肩へと移る事になります



そうしてタイトルコールを挟み、舞台は伊藤家へと。
大の字になり、他人の家のクーラーを堪能する美羽ですが、その偉大さを伸恵が東京ドーム何杯分という良く分からない単位で表している時に何かを思いつきます



「じゃあ、恐竜はどうやって生活していたのかね?」

………

兎に角、クーラーは偉大なのです。

と、いつものように唐突に始まる美羽劇場。
いきなりクーラーを止め、冷気が逃げるのも構わず(ま、他人の家ですしねw)窓を開放し、「ここは砂漠なんだ」とのたまう美羽。

一人砂漠を探検中の美羽隊長ですが、時には水を失い激しい渇きに襲われ、時にはまやかしの毒入りの水をチョップで回避しつつ、とうとうオアシスを発見。
溶けたアナの無念を背負いながら、本当の敵と対峙しつつ劇場は終了


お前の本当の父親だ

再びだらだらモードに入るお隣さんと伊藤姉妹ですが、その静寂を破るアイス売りのベルの音。
再び、熱い戦が幕を開けます



美羽ちゃんスペシャル(グーチョキパーを全部という小学生のよくやるアレ)vsダチョウ

軍配は、千佳へと下りました…

敗者は黙って、蕎麦屋へイタ電。
大方の予想通り、おごるつもりの無い美羽は再び美羽ワールドへと入り、ぐだぐだ感が強まった頃、シーンは坂を歩く茉莉ちゃんへと。

あまり運動性の高いユニットではない茉莉ちゃんは、ただでさえ熱いため、体力を消耗し、坂を登りきったところでジュースを購入
が、暑さで体力を予想以上に奪われていたのでしょう、握力の低下したその手のひらから零れ落ちるジュースの缶。
茉莉ちゃんはそのまま転がり落ちていく缶をただ見送る事しかできませんでした



そして時を同じくして、ジンジャエールを覗き込み、読み方を必死に考えているアナ。
ギンゲール・ア・レなのか、銀蛙なのか、全く持って何を言いたいのか分からないその商品名にアナが困惑している時、奥から聞えるかすれた声。

G・I・N・G・E・R A・L・E

一文字ずつフレーズを言い、それはジンジャエールだとアナに教える声の主…
そして、この間は世話になったね、とその姿を現したのは…


Before              After

以前伸恵がバイト先で料理をぶちまけ、ハタ坊みたいになった爺さん

━━━((((((;゚Д゚))))━━━━

刹那、アナの思考は混乱をはじめ、必死に逃走開始…
ちょうどその先で偶然出逢った茉莉ちゃんに、ジンジャエールは銀河の蛙ではない事を何とか伝え二人は伊藤家へと向かうのでした

さて、そうして四人が集まったところで一つの提案をする美羽隊長。
軟弱な現代っ子の喉をおせっかいにも気遣い、隊長は徐に伸恵の携帯のボイスレコーディングを起動。
神妙な面持ちで放った言葉は…

「ああーん、私火照っちゃってぇ(はぁと)」

無視ってた皆も巻き込みながら、大録音大会が気だるくなされるのでした

そうして時はたち、暑さで体力を奪われたのでしょう、皆いつしか夢の中へ。
と、突然目覚める隊長。
トイレに向かおうとする隊長ですが、廊下には凄まじい熱気…
何やかんやで軟弱な現代っ子な隊長はトイレに行く事を躊躇


何かコラテキスト作るのには向いてそうな構図だよな、↑。
俺はめんどいから作らんけど。

しかし、襲い来る尿意には勝てず、しかたなしにトイレへと。

そして、トイレから隊長が帰還した時
そこにはつい先ほど自分が眠っていたベッドで眠る千佳の姿。
隊長と千佳、そして茉莉ちゃんの三つ巴により、ベッドを巡る戦いがしばらく行われる事になるのでした。

そして、最終的に伸恵の手によって治められたその争い。
しかたなしにおきる破目になった四人は、筆談を開始。

と、その前にトイレに行こうとする茉莉ちゃん。
一応確認を取ろうとしますが、隊長の判断は…




!?

文字表記すら出来ない意味不明な絵。
しかし、隊長の発言は基本的に無視するためにあるので
千佳の指示により茉莉ちゃんはトイレへと。

そうして開始する筆談ですが、伸恵を起こさないように筆談を行っているのに、執拗に千佳を笑わせようとする隊長。

まさに



です。

そうして、筆談は密やかに終わり、今度は伸恵の耳の診察へと
先ほど録音した火照りボイスを伸恵の耳元でそっと優しく流す隊長。
第一陣、ちぃちゃんの火照りボイスは悲しくもスルーされ、すぐさま第二陣の自分の火照りボイスを流す隊長。
と、そんな隊長入魂の火照りボイスの方を気だるそうに払う伸恵。
悪戯は微妙な終わり方を迎えたかに思えました

…が

翌日。


徐に伸恵へと美羽が電話をかけたとき、大音量で流れる美羽入魂の火照りボイス。

伸恵の社会的地位が一つ下がりました…。



~次週へ~
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タイドライン・ブルー TIDE-LINE BLUE@第07話 祈りの都市
タイドライン・ブルー:
キールのせいで、唯一の移動手段である潜航艇を失った二人。
どこまでも成り行き任せのキールに、どうなることかと思ったところにアオイの登場するヘリが、現在キールたちがいるチベットの僧院へと到着。

運命の歯車が静かに少年達を巻き込んでゆく



ん…
まぁんなことはどーでもいいんです。

俺が一番気になるのは

チェンレーシさまが今後も登場するか否か



美しかった…(*´Д`*)
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