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ガラスの仮面@第22話、奇跡の人 最終審査
ガラスの仮面:
初めてかもしれない…
このアニメで、ここまで演技に納得させられたのは。

ちょっとした興奮を覚えつつ、本編に参りましょう。

さてさて始まりました、今回のタイトルにもなっている、奇跡の人 最終審査。
審査はいくつかの部門に分けて行われるらしく、まずは「ヘレンケラー」として遊ぶ、という課題が五人にかせられました。

次々呼び出され通された部屋にてその課題を聞き、言われたとおり演じていく候補生。
別に俺らも興味がないので良いのですが早くも二名の演技が、我々の眼に入る事無く終了。
三番目の鬼婆の役の子(以下、鬼子)へと。

前の二人よりは前回も登場時間が長かっただけあって、少しだけ演技シーンを映される鬼子ですが、俺は別段興味がないのでどうでもよし!
審査員曰くかなりの演技を見せつつ、次なる亜弓さんへとバトンタッチ。

部屋に通され先ほどの鬼子同様、ヘレンとして遊ぶよう指示される亜弓さん…
しかし、亜弓さんは先ほどの鬼事違い、部屋に置かれたおもちゃに一切興味を示さず、前回の指いじりを開始



いじいじいじいじ。
これまでの一般的なイメージとはおおよそかけ離れた姫川亜弓の演技。
しかし、その演技にうなる眼鏡の審査員。

そう、本当にヘレンケラーを演じているのなら、眼も見えず耳も聞えないためにおもちゃがあることが感知できない。
つまり、この行為が正解の一つなのです。

と、ここで前回の鬼子の演技に素人かと思う意見と共に納得の評価を述べていた小野寺が、大都の黒尽くめの男にバレーボールを投げさせます
周囲に落として、それを眼で追うかとかのリアクションを見るためなんですかね?
とり合えず手から離れたボールですがその向かった先は、亜弓さんの顔面。



アンパンマンよろしくで、顔にボールを受け、突然の出来事にヘレンが驚いた演技をしたところで亜弓さんの番は終了。
ほぼ完璧な(個人的は前回の方が、より完璧に近いですが)演技を見せつけ、順番をマヤへと回します。

そして順番はトリのマヤへと。
前の四人と同じように課題を言われたマヤ。

しかし、マヤがとった行動は一人遊びではなく、睡眠。




先ほどの亜弓さんと全く同じ理論で行動したのでしょう。
が、マヤの取った行動を理解できず、マヤを起こそうとする審査員の一人。

と、そんなおっさんの目覚ましに気づくマヤへレンは、起きるや否や、おっさんの台本を奪い、ビリビリと。
本物のヘレンケラーならおもちゃが遊ぶものだと気づくはずも無く、今マヤの取っている行動こそ、ヘレンケラーの遊戯そのものなのです。



そして審査は二次審査へと。
今度の審査は、食事。

今回は個別ではなく皆一緒の審査。
その中で、俺を唸らせたのは、「天才」姫川 亜弓。

用意された料理の一つであるカレーを口に含み、すぐさま吐き出す亜弓へレン。



流石に不思議に思ったのでしょう、演技終了後に審査員からとった行動の説明を聞かれる亜弓さん
そんな疑問に対する彼女の返答は、においに引き寄せられ、カレーを口に含んだものの、それが辛いものだという事を知らなかったためその味に驚き吐き出したというもの

亜弓さんはヘレンケラーであるならばという仮定の下、暗闇で唯一頼れる感覚、嗅覚に基づき行動するヘレンを見事に表現して見せたのです

や、マジ衝撃でした。
今まで演劇部分で光るものがあっても、そこまで説得力のある説明が無かっただけに、今回の彼女の完璧な説明は衝撃の一言
このまま行ったら亜弓さんを応援してしまいそうです、俺w

と、そんな俺同様、姫川亜弓の完璧な演技に、ほぼヘレン役の決定が降りそうな勢いの審査員達。
しかも困った事に、現時点で亜弓さんとつりあいそうな可能性のある候補生としてあげられているのは鬼子。
マヤは印象には残っているらしいですが、ラインとしては微妙みたいです
ん?ああ、残りの二人は推して知ってください

そんな微妙な空気の流れる、ヘレンケラーオーディションも第3次試験、「うたた寝から目覚め、母親を探すヘレンの演技」へと
個人的には脱落組みの二人と違いの良く分からない鬼子の演技を終え、順番は第一候補である亜弓さんへと回ってきます

並みの女優ならここで気を抜いて穴を作るところですが、そこは亜弓さん。

階下へ降りてきたものの、そこに居ない母親…
おっさんの頭をなでなで、机をさわさわ。
しかし母親を感じることは出来ない…
次第に興奮状態に入り、最後にはその不安から人形を抱えうずくまってしまう…



という、持っていた小道具の人形を上手く生かしながら、見事な表現を見せてきます

改めて自分のライバルの大きさを感じるマヤですが、後が無い今、やれるだけのことをやる以外マヤには出来ることはありません。

もう後に審査が幾つあるか分かりません。
そんな第3次審査でマヤが注目したのは第二次試験で亜弓さんが抜群の着眼点を見せた、「香り」

まず、皆と同じように手探りで母の居るはずの部屋にやってきたマヤヘレン、そして同じように手探りで母を探してみる行為に
その人物の匂いを嗅いで見るという行為を加えたマヤ



明らかに手触り(というか毛量)の違うおっさんはいいとして、手で輪郭をなぞるだけでは限界がありますからねぇ。
やっても全然普通です。

そして石の微笑ではマイナスファクターであった、暗闇の中でどうしてしても浮かんでしまう母の面影もここではプラスに作用し、その母の像を追い求めるマヤヘレン。

一時は、お手伝いさん(かな?)の匂いに母に似たものを感じ、真澄さんも歯噛みするほどの笑顔をみせるマヤヘレンですが、すぐに抱きついた人物が別人である事に気づき、動揺を見せる…

そして、ここで第三次審査も終了。
このマヤの新鮮かつ、順応力の高い演技、先が分からなくなってまいりましたよー(・∀・)ワクワク

そして当然のように審査員達の会議で話題に上がるマヤの演技。
が、何を勘違いしたか、鬼子と亜弓さんの二択であるとほざきだすツルッパゲ

おいおい待てよ
お前の眼はそして耳どこについてるんですか?ええ?と
なんで、マヤの話をしてるのに鬼子と亜弓さん(は、いいとして)の二択になるんですか?と。
まぁ、これは小野寺の手先だからだったんですが(後述)兎に角雲行きの怪しい審査は最終審査へと

と、その前に審査員を呼びにいくといい、ヘレンとして部屋で待機するように候補生に告げる大都の人。
死角に仕込まれたカメラからして、この間に起こる何かで最後の審査が終わるようです

すると突然鳴り響く非常ベル。
当然のように立ち上がり周囲を見回す鬼子と脱落組み二名。
そして、ただ席に座り何かが起こったことすら気づかない感じのマヤと亜弓さん



と、次の瞬間扉が開き、中から大都の人が現れ審査が終了。
そう、「ヘレンとして」待つことがこの審査。
反射に負け非常ベルに反応してしまった三人は、ヘレンとして待ちきれていられなかったのです。

そして、それと同時に分かれた明暗。
小野寺曰く過去に同じ審査に一名のみがのこり、後にその演技を絶賛されたこのテストに通過した二名からヘレン役が選ばれるのは道理だからです

こうしてオーディションも終わり会議に入る審査員達。
小野寺の審査員への工作から、票の半数を亜弓さんに奪われたマヤですが、その輝く可能性からもう半数の票を獲得。
両者三票ずつを獲得し、残る一票を握り決選投票を行うことになったのは亜弓さんの母親、姫川歌子。

曰く芸の上では他人であるという亜弓さんと、もう一人の候補北島マヤ。
彼女が投じた票の先は…




その両方。
彼女は考え抜いた結果、可能性と完成度そのどちらにも票を投じる事にし、ここにヘレンケラーをダブルキャストでやることが決定したのです

そうして奇跡の人のリハーサルがスタート。
しかし、マヤは一生懸命にやっているのに中々報われず…
まぁ、今後に期待ってとこですかね

一方、そんなマヤの身を案じ、月影先生にその心配を告げるレイ
が、小野寺のことは心配する必要が無く、寧ろそんな厳しい環境に居たほうがマヤには良い。これは舞台が楽しみだと、物凄くアレ(察しろ)な表情で高らかに笑う先生


やっぱ、演劇って…面白っ──!!

今思い知ったよ…
本物の悪は小野寺じゃねぇ…
上のキ○ガイだ…(言っちゃった

そして、今までの大人しさは、ここで爆発させるための充電期間。
思えば始まりもこいつだったんだよな_| ̄|○



~妙な納得を覚えつつ、波乱の次週へ~
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ぱにぽにだっしゅ!@第09話、八歳の翁 百歳の童
ぱにぽにだっしゅ!:
ホンダラハンダラスカドロバ
命が惜しけりゃ置いてきな
燃やして砕いて飲み込むぞ
孫子の代まで秘め居るぞ
(最後全然自信なし

と、メディア登場



中々いいキャラだし、俺自身期待できるとおもうのです



鍵を握らせるキャラをしくじった感が少々…
コス辞めちゃったじゃんよ、ベホイミ

ひょっとして今回のフリは次回のベホイミ復活への階(きざはし)って訳ですか??
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