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苺ましまろ@第05話、そいね
苺ましまろ:
最近ようやっと原作をちょこっとだけ読みましたよー。な苺ましまろ。

茉莉ちゃん黒いよ茉莉ちゃん
(*´Д`*)
猫みたいな反応とか、超可愛いス(・∀・)

あ、本編すね。
早速始めましょう。

台風情報によりオープニングをすっ飛ばされ、いきなり始まった第5話。
何故か、始まるやいなや「馬鹿ー」「マゲー」「酢豚ー」「闇鍋ー」「熊ー」「デベソー」などの罵声を飛び交わせ、アナと美羽が喧嘩をしています。



うっかりものの美羽を「うっかり八べ…」とアナが揶揄すれば、うげーと反論し、また罵声を浴びせ始める二人。
対戦はさらにヒートアップ。

そして美羽が指摘した、アナの身長をめぐり、戦局はもはや収拾が付かなくなり始めます。



自分の立つ位置を少しでも上げようと、積み上げすぎた雑誌が崩落をし二人の戦いが少し沈静化したところで、タイトルコールを迎え、ようやく語られ始めるその原因。

起源は七時間前に戻るようで、その頃はまだ仲良く登校をしている四人。
と、そんないつもどおりの緩やかな時間と緩やかな会話の中に漏れるアナのため息。
これまで何とか送ってきたものの、アナは学校での日本語を話せない生活にしんどくなってきたのだという。
「話せばいいじゃん」という美羽の意見ももっともなのですが、この日本でイギリス人として生きる事を決意したアナには今更それはできないのです。

そして学校に到着し、いつもの教室。
クラスメイトの一人が、何故英語鹿はなせないアナと茉莉とが仲良しなのかという疑問をぶつけてきたり、貰ったラブレターが全文英語で書かれていたりと本当に日本語を話せない事が支障をもたらしているようです。



朝一から立て続けに気が重くなることばかりおきてしまいましたが兎に角授業がスタート。

きょうの、5の2!


その1:
よーし笹塚、今アナが読んだところを抜かして読め



いや、先生、普通に読めばいいんじゃ

廊下に立ってろー


その2:
でっかい♪




へ?

立ってろー、笹塚


その3:
じゃあ笹塚…立ってろ





絶・好・調


絶好調じゃないすか、笹塚君
いけてるいけてる。全然心配ないよ笹塚君!

とまぁ、我々の期待に見事応える笹塚君ですが、勿論アナの悩みの解決とは一切関係ないため、問題のアナは未だお悩みモード真っ只中。

ノートにその鬱憤を書いてもそのイライラが消えないアナですが、茉莉に耳打ちをしたとき、ようやく彼女の現状を克服する名案が芽生えます。
つまり、茉莉を通し自分の意見を言う事で、自分の話したいことを皆に告げようというのです。
何と素晴らしい思い付きなのでしょう。

そうと決まれば、茉莉ちゃんに英語の勉強を任せ、実行開始です。

と、場面が変わりグラウンド。
頭にグラブをのっけ、やる気満々でセンター(ごめ、俺詳しくないからポジション分からん)の千佳の傍でサードの守備につく美羽。



まぁ、この後美羽が、しちゃいけないプレイをしたらしいのですが、その辺り良く分からない俺。(寧ろ俺としては、ホームに帰らなければ点が入らないのでよし、という発言に同意。)
しかしながら、多分このシーンはブルマに萌えればいいので問題なしです

そうして守備を終え、今度は攻撃。
自信満々に打席に立ったものの、俺がブルマに見とれている間にファールフライを打ち上げてしまった美羽。
その高く上がったボールの行方は…



何と、5の2。
とりあえず笹塚君が立たされている間に現れたバッターは…

最悪の訪問者。
白々しくも挨拶をする美羽のせいで、アナのファミリーネームは次の瞬間にクラスの人間全員にばれてしまう事になるのでした



これがアナに降りかかった美羽の起こした事件の全貌。
さらには、美羽の口からその事件が故意に起こされたものである事が、伊藤家の千佳の部屋にて語られ、アナの怒りは頂点に達するのでした。

そういう理由で白熱の一途を辿るアナと美羽の争い。
後半は、誰が一番可愛いかにて争われます



右か…
左か…

俺でさえ即答できかねるこの質問。
当然ロリ好きの伸恵もそのあまりにも意地悪な質問に終始悩みぬいた挙句、結局同着という判断を下すに至ります。

そしてその勝負にあやふやな結果を残したまま一行はスーパーへと買い物に。

先ほど試合すらさせてもらえなかった二名は、ここぞとばかりに先制の自己アピール。


お菓子っ!!

ですが、ここで何故か(まぁ、先週とか思い当たる節は一杯あるけど)謂れの無い萌え差別を受ける美羽。

自分の選んだお菓子を何度も棚に戻され、挙句ペチャパイと言い捨てられ…
どうやら、ペチャパイはこの世界で罪なようなのです


↑:戦力差を図示したもの

その後の鍋でも徹底的に無視され続ける美羽。
前回は少々うざかったですが、それでも今回の扱いは酷すぎる気が;

そして時は過ぎ夜も深まりお風呂タイム。
アナのおっぱいをガン見した後もやはり伸江のアナ贔屓は続き、その頃曇り始める美羽の表情。

そして、そんな表情を見せた美羽に対し尚も伸恵が配慮のない対応を美羽に取り続けていたその時…
ついに美羽の感情が決壊。

その目から涙がこぼれだします。



これまでにも見たことが無かったのでしょう、途端に動揺を始める伸恵。

そして、アナを部屋から払い、横にならせた美羽の涙がようやく収まった頃、その口から気が緩んだのでしょう、ぽつりこぼれる本心。



「お姉ちゃん、いつもアナちゃんばっかり。」

「美羽、いつもビリばっかり…」


そして、そのまま、泣き付かれたのでしょう深い眠りへと落ちてゆきます

かか、可愛えええええぇええええええええ━━━(*´Д`*)━━━━
何てこと!今までのウザ行動は全て伸恵の目に触れ構ってもらうための自己アピール。
知ってみればなんていじらしく、乙女なのでしょう、この子!!

嫁にしたい!!(危険
俺のものに、したいっ!!

───とか思ってたら


思いが叶いました☆





よかったよかった、美羽は美羽だわw

~次週へ~
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