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↑をクリックでトップに戻れるのですよ~。アニメ感想とか駄目人生晒しが主体      近況:さっさとメスドロアーに俺のキャッシュをぶち込みたいぜファック!!
タイドライン・ブルー TIDE-LINE BLUE@第06話、K2
タイドライン・ブルー:
静けさの中、張り詰めた空気の漂う戦闘シーンがただただ圧巻

艦長の圧倒的な戦略と戦闘能力がかっこ良かったです(*´Д`*)



逆に個人的な感情ですが、里山への評価は最悪に。
どうしてもグールドを討ちたいというシーンがこれまでに描かれていないので、彼の取った見殺しは俺の評価をドン底まで引き下げました

キールの評価も微妙ですねぇ。

空気感染するわきゃねぇよ!
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ガラかめ@第21話、炎のエチュード
ガラスの仮面:
何だこれは…!?




底が知れない
ぜ、このアニメ!!


とうとう、オーディションに参加するメンバーを発表した大都芸能
劇団空、劇団天馬などききなれないところからの人々に、鬼婆役の子、亜弓さん、そしてマヤを加えた総勢5人でオーディションは行われるようです。
そして、それと同時に審査員も発表。
社長である速水真澄、演出家の小野寺、そして自身もヘレンケラーの家庭教師役として出演する姫川歌子らによって行われるらしいです。
少し前までは自信をなくし意気消沈気味でしたが、目の前に現れた小野寺の憎たらしい顔にマヤもやる気満々。



元より失敗の許されない挑戦だけに、恐らくは(や、分からんが)小野寺の投じる票の先がマヤではないことは残念ではありますが、小野寺の鼻を明かすという目的が出来たのは、その高めた演技により他から票を獲得できる可能性があるため、マヤにとってある意味プラスかもしれません

そうして翌日からヘレンケラー役の練習も開始。
自ら条件を叩き付けた先生もそこに加わり練習はヒートアップ。
しかし、見えない・聞けない・話せないという三重苦を中々掴めないマヤは、目の前にある先生のおとした瓶の破片を本能的に踏まないようにしてしまいます



すぐさま先生からは突っ込み。
「何故、破片を避けたのか?」と。

眼が見えないのなら、何処に破片があるのか分からない、まして耳が聞えないのならそんなことがあったことさえ知る術が無い。
本当にヘレンになりきっているのなら、マヤの履いている白い靴は赤くなってしかるべきなのです。

んー。人形を演じるのとは全く違った難しさがありますねぇ。
どの行動一つとっても、二つの感覚を封じられているヘレンのとマヤ達の行動は違うわけですから。

ひとり遊びをすることにしても戸惑うマヤですが、肝心の先生の体調がなにやら芳しくなく、早く役の手がかりを掴んで欲しいものです。
が、何と翌日マヤ達の借りている教会の取り壊しが始まってしまいます。

次々自らに降りかかる災難にマヤは偶然そこに居合わせた速水社長にブチ切れ寸前。
俺、あまりの謂れの無さに少々速水社長に同情しちゃいそうですw


厄病神!!

そして、そんな不幸な出来事の後は、何故かマヤのことを超良く知っている謎の人、紫の薔薇の人。
意外にも、超意外にも何故か今回の事を聞き付けた紫の薔薇の人は、長野の山荘をマヤに貸し与えてくれました。
何とか練習する場所を確保できたマヤ。

一方、ライバル筆頭の亜弓さん。
演じるということは知るという事から始まるという事なのでしょうか。
視覚や聴覚に障害を持った(配慮の無い書き方だよなぁ…。すいません)子供達の集められた施設でボランティア活動をして、ヘレン役を掴もうとしていました。

そのほか、マヤの学校の子も中々油断なら無い感じです。
頑張れ!マヤ!!

そうこうしてるうちに長野の山荘に着いたマヤ。
遊んでもいいと紫の薔薇の人の置手紙にはありましたが、そうもいっていられないマヤ。

初日は、目隠しをして山荘周辺を散策してみたり、眼をつぶり食事をしてみたりするマヤ。
しかし、どうしても眼が見えている者の行動を取ってしまい、言い様の無い感情がマヤを支配します



お、おもろいわー(*´Д`*)

さて、そんなマヤが悪戦苦闘している頃、例の施設にてインタビューを受ける亜弓さん。
なにやら、演技のためにそういうところに行ったのが問題だったらしく、相当な数の取材陣が。

と、そんな中、亜弓さん登場。
眼をつぶり、手を前方にかざしながら、もう片方の手で伝い棒を頼りに階段を下りてきました。
そして演技に没頭しているのか、と冗談半分に亜弓さんの進行方向を手でさえぎる記者の一人。

こうすれば、プライドの高い亜弓さんのこと、演技を解いて嫌でもこちらに目をむけるとでも思ったのでしょう。
が、次の瞬間、亜弓さんがとった行動(といっていいものやら)は、そのまま進み続けるというもの。
当然階下へと転落する亜弓さん。

流石は亜弓さんどうやら、視覚を失った人間に限りなく近付いているようです。

一方マヤ。
こちらは暗闇の世界にさえまだ慣れていない様子で、目を閉じようとすると母のハルや桜小路君のことを思い出してしまいます。
もはや時間の残されていないマヤはここで、自らの耳を塞ぎ目隠しをするという行動にでます

マヤに感じることの許されているのはもはや触角ただ一つ。
お世話になっているおじさんとおばさんにも事情を説明し、マヤの擬似ヘレン状態での生活がスタートします

しかし、想像していたよりもはるかに苦労の連続するこの生活。
マヤは室内をよつんばいになり






あ、違った





冷蔵庫を手探りで漁り(間違ったの、俺だけかな…(´・ω・)、何とか食料を得たり、吹き付ける風に手をかざして感覚を確かめてみたり、時には探し物をしようとして失敗したり。
とにかく苦労続きの生活を送ります

そして、いつしか訪れる絶望感。
人払いをしたため、誰も訪れない山荘で、マヤは一人孤独と未だ掴めないヘレンの仮面に打ちひしがれます。

そして、立ち上がろうとしたその時、苦労続きの生活を送っていたためでしょう。
足をくじいていたため、倒れそうになるマヤ。
と、マヤを誰かが抱きとめます。

訪れた何者かに対し、高まるマヤの不安。
しかし、ふっと漂うどこかでかいだことのある香り。

そう、焦がれていた紫の薔薇の人がマヤの前に現れたのです。



そして、これ以上ない励ましを貰ったマヤ。
彼のお陰で、霞んでいたマヤの目標は、暗闇の中はっきりと輝き始めます。

一方、自身の思う方法で、ヘレン役の稽古をしていた亜弓さん。
我々にはうるさい蜂の羽音もまるで聞えていないのか、ここにいる子供達のように内側へとその興味を一心に向けています


もはや、演技であることすら忘れさせるほどの彼女の演技。

速水真澄よろしくで、マヤは大丈夫なのか!?
と心配する俺ですが、すっかりやる気を取り戻したマヤは、暗闇での生活のなか、次第に言葉を失い、急速にヘレンへと近付いていきます。

そして、ヘレンに近付きつつあるマヤは、目が見えないため自分がベランダにいることを忘れ今降りだした雨に身を乗り出しそこから外へと落下してしまうという、演技を超えつつある行動すら取り出します。

そして、そんな二人が火花を散らすヘレンケラー役のオーディションが今、静かに始まります…

~次週へ~

もう、ね

演出の、作画の、そしてストーリの全てが


最高



前半の月影先生の変態ぶり、そして後半のマヤと亜弓さんの演技が研ぎ澄まされていく様。
そのどちらもが、俺の望む形で描かれていました(*´Д`*)
次週、超期待!!
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