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ガラスの仮面@第22話、奇跡の人 最終審査
ガラスの仮面:
初めてかもしれない…
このアニメで、ここまで演技に納得させられたのは。

ちょっとした興奮を覚えつつ、本編に参りましょう。

さてさて始まりました、今回のタイトルにもなっている、奇跡の人 最終審査。
審査はいくつかの部門に分けて行われるらしく、まずは「ヘレンケラー」として遊ぶ、という課題が五人にかせられました。

次々呼び出され通された部屋にてその課題を聞き、言われたとおり演じていく候補生。
別に俺らも興味がないので良いのですが早くも二名の演技が、我々の眼に入る事無く終了。
三番目の鬼婆の役の子(以下、鬼子)へと。

前の二人よりは前回も登場時間が長かっただけあって、少しだけ演技シーンを映される鬼子ですが、俺は別段興味がないのでどうでもよし!
審査員曰くかなりの演技を見せつつ、次なる亜弓さんへとバトンタッチ。

部屋に通され先ほどの鬼子同様、ヘレンとして遊ぶよう指示される亜弓さん…
しかし、亜弓さんは先ほどの鬼事違い、部屋に置かれたおもちゃに一切興味を示さず、前回の指いじりを開始



いじいじいじいじ。
これまでの一般的なイメージとはおおよそかけ離れた姫川亜弓の演技。
しかし、その演技にうなる眼鏡の審査員。

そう、本当にヘレンケラーを演じているのなら、眼も見えず耳も聞えないためにおもちゃがあることが感知できない。
つまり、この行為が正解の一つなのです。

と、ここで前回の鬼子の演技に素人かと思う意見と共に納得の評価を述べていた小野寺が、大都の黒尽くめの男にバレーボールを投げさせます
周囲に落として、それを眼で追うかとかのリアクションを見るためなんですかね?
とり合えず手から離れたボールですがその向かった先は、亜弓さんの顔面。



アンパンマンよろしくで、顔にボールを受け、突然の出来事にヘレンが驚いた演技をしたところで亜弓さんの番は終了。
ほぼ完璧な(個人的は前回の方が、より完璧に近いですが)演技を見せつけ、順番をマヤへと回します。

そして順番はトリのマヤへと。
前の四人と同じように課題を言われたマヤ。

しかし、マヤがとった行動は一人遊びではなく、睡眠。




先ほどの亜弓さんと全く同じ理論で行動したのでしょう。
が、マヤの取った行動を理解できず、マヤを起こそうとする審査員の一人。

と、そんなおっさんの目覚ましに気づくマヤへレンは、起きるや否や、おっさんの台本を奪い、ビリビリと。
本物のヘレンケラーならおもちゃが遊ぶものだと気づくはずも無く、今マヤの取っている行動こそ、ヘレンケラーの遊戯そのものなのです。



そして審査は二次審査へと。
今度の審査は、食事。

今回は個別ではなく皆一緒の審査。
その中で、俺を唸らせたのは、「天才」姫川 亜弓。

用意された料理の一つであるカレーを口に含み、すぐさま吐き出す亜弓へレン。



流石に不思議に思ったのでしょう、演技終了後に審査員からとった行動の説明を聞かれる亜弓さん
そんな疑問に対する彼女の返答は、においに引き寄せられ、カレーを口に含んだものの、それが辛いものだという事を知らなかったためその味に驚き吐き出したというもの

亜弓さんはヘレンケラーであるならばという仮定の下、暗闇で唯一頼れる感覚、嗅覚に基づき行動するヘレンを見事に表現して見せたのです

や、マジ衝撃でした。
今まで演劇部分で光るものがあっても、そこまで説得力のある説明が無かっただけに、今回の彼女の完璧な説明は衝撃の一言
このまま行ったら亜弓さんを応援してしまいそうです、俺w

と、そんな俺同様、姫川亜弓の完璧な演技に、ほぼヘレン役の決定が降りそうな勢いの審査員達。
しかも困った事に、現時点で亜弓さんとつりあいそうな可能性のある候補生としてあげられているのは鬼子。
マヤは印象には残っているらしいですが、ラインとしては微妙みたいです
ん?ああ、残りの二人は推して知ってください

そんな微妙な空気の流れる、ヘレンケラーオーディションも第3次試験、「うたた寝から目覚め、母親を探すヘレンの演技」へと
個人的には脱落組みの二人と違いの良く分からない鬼子の演技を終え、順番は第一候補である亜弓さんへと回ってきます

並みの女優ならここで気を抜いて穴を作るところですが、そこは亜弓さん。

階下へ降りてきたものの、そこに居ない母親…
おっさんの頭をなでなで、机をさわさわ。
しかし母親を感じることは出来ない…
次第に興奮状態に入り、最後にはその不安から人形を抱えうずくまってしまう…



という、持っていた小道具の人形を上手く生かしながら、見事な表現を見せてきます

改めて自分のライバルの大きさを感じるマヤですが、後が無い今、やれるだけのことをやる以外マヤには出来ることはありません。

もう後に審査が幾つあるか分かりません。
そんな第3次審査でマヤが注目したのは第二次試験で亜弓さんが抜群の着眼点を見せた、「香り」

まず、皆と同じように手探りで母の居るはずの部屋にやってきたマヤヘレン、そして同じように手探りで母を探してみる行為に
その人物の匂いを嗅いで見るという行為を加えたマヤ



明らかに手触り(というか毛量)の違うおっさんはいいとして、手で輪郭をなぞるだけでは限界がありますからねぇ。
やっても全然普通です。

そして石の微笑ではマイナスファクターであった、暗闇の中でどうしてしても浮かんでしまう母の面影もここではプラスに作用し、その母の像を追い求めるマヤヘレン。

一時は、お手伝いさん(かな?)の匂いに母に似たものを感じ、真澄さんも歯噛みするほどの笑顔をみせるマヤヘレンですが、すぐに抱きついた人物が別人である事に気づき、動揺を見せる…

そして、ここで第三次審査も終了。
このマヤの新鮮かつ、順応力の高い演技、先が分からなくなってまいりましたよー(・∀・)ワクワク

そして当然のように審査員達の会議で話題に上がるマヤの演技。
が、何を勘違いしたか、鬼子と亜弓さんの二択であるとほざきだすツルッパゲ

おいおい待てよ
お前の眼はそして耳どこについてるんですか?ええ?と
なんで、マヤの話をしてるのに鬼子と亜弓さん(は、いいとして)の二択になるんですか?と。
まぁ、これは小野寺の手先だからだったんですが(後述)兎に角雲行きの怪しい審査は最終審査へと

と、その前に審査員を呼びにいくといい、ヘレンとして部屋で待機するように候補生に告げる大都の人。
死角に仕込まれたカメラからして、この間に起こる何かで最後の審査が終わるようです

すると突然鳴り響く非常ベル。
当然のように立ち上がり周囲を見回す鬼子と脱落組み二名。
そして、ただ席に座り何かが起こったことすら気づかない感じのマヤと亜弓さん



と、次の瞬間扉が開き、中から大都の人が現れ審査が終了。
そう、「ヘレンとして」待つことがこの審査。
反射に負け非常ベルに反応してしまった三人は、ヘレンとして待ちきれていられなかったのです。

そして、それと同時に分かれた明暗。
小野寺曰く過去に同じ審査に一名のみがのこり、後にその演技を絶賛されたこのテストに通過した二名からヘレン役が選ばれるのは道理だからです

こうしてオーディションも終わり会議に入る審査員達。
小野寺の審査員への工作から、票の半数を亜弓さんに奪われたマヤですが、その輝く可能性からもう半数の票を獲得。
両者三票ずつを獲得し、残る一票を握り決選投票を行うことになったのは亜弓さんの母親、姫川歌子。

曰く芸の上では他人であるという亜弓さんと、もう一人の候補北島マヤ。
彼女が投じた票の先は…




その両方。
彼女は考え抜いた結果、可能性と完成度そのどちらにも票を投じる事にし、ここにヘレンケラーをダブルキャストでやることが決定したのです

そうして奇跡の人のリハーサルがスタート。
しかし、マヤは一生懸命にやっているのに中々報われず…
まぁ、今後に期待ってとこですかね

一方、そんなマヤの身を案じ、月影先生にその心配を告げるレイ
が、小野寺のことは心配する必要が無く、寧ろそんな厳しい環境に居たほうがマヤには良い。これは舞台が楽しみだと、物凄くアレ(察しろ)な表情で高らかに笑う先生


やっぱ、演劇って…面白っ──!!

今思い知ったよ…
本物の悪は小野寺じゃねぇ…
上のキ○ガイだ…(言っちゃった

そして、今までの大人しさは、ここで爆発させるための充電期間。
思えば始まりもこいつだったんだよな_| ̄|○



~妙な納得を覚えつつ、波乱の次週へ~
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ぱにぽにだっしゅ!@第09話、八歳の翁 百歳の童
ぱにぽにだっしゅ!:
ホンダラハンダラスカドロバ
命が惜しけりゃ置いてきな
燃やして砕いて飲み込むぞ
孫子の代まで秘め居るぞ
(最後全然自信なし

と、メディア登場



中々いいキャラだし、俺自身期待できるとおもうのです



鍵を握らせるキャラをしくじった感が少々…
コス辞めちゃったじゃんよ、ベホイミ

ひょっとして今回のフリは次回のベホイミ復活への階(きざはし)って訳ですか??
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AIR 夏 特別編@前編、やまみち mountain path
AIR in Summer:
うお、まさに途中って感じの始まり方ですなぁ。
一切の前置き無しにいきなりこれを理解するのは結構しんどいんじゃないかなぁとか思うのですが…。

とり合えず、Summer編について軽い説明をしますと…
Summer編とは、このAIRという物語の始まりといえる部分で本編から千年昔に起こったお話です。
視聴者側が主として見るのは、国崎往人の祖先である柳也、そして裏葉、神尾観鈴の祖先の神奈備命、この三人。
そして、物語は忠臣である柳也に対し神奈が母親に合わせるよう命令するところから展開していきます。

雨天を選び、深夜に前もって柳也が作っていた抜け道を使い、神奈をつれ館を抜け出る柳也と裏葉。
そして時を同じくして、その館に対し何らかの組織による夜襲がかけられて、館は火の手を上げていました。
まもなく三人の前にその姿を現す襲撃者達。

途中神奈に立てた不殺の誓いを破りそうになりながらも、柳也はかく乱などによりその襲撃を一時的に突破。
神奈らを守る事に成功します



そうして翌日から早足に、追手を気にしながらも神奈の母の待つ地、高野山へと急ぐ三人。

途中、幾度と無く倒れそうになる神奈様ですが、そこを家族のような温かさと、可愛さ余っての意地悪により励まし一行は歩を進めます

暑さに神奈がやられそうになれば、水をかけつつ主君をコケにし



猿(ましら)に襲撃された神奈を助けようとしたものの、逆にいわれのない覗きの罪で裏葉に扇子でえいえいとやられたり

また、あるときは、母親に見せるべく練習しているお手玉で絶命しかけた神奈に本気でどきりとしたり…

いつしか家族以上の温かいつながりを作りながら、三人の旅路は続いていきます



そして道中、市に辿り着いた一行。
今まで外に出たことの無い神奈様は、この活気ある場所に興味津々。
柳也から目立つ行動をしないように釘を刺される神奈様ですが、そこは幼きお年頃。

数瞬前に交わした約束さえも、その熱気の前に忘却…
館の中では殆ど見ることの無い、珍品の数々にその目を奪われてしまいます



が、実は裏葉曰く、その数々の珍品はどれも一度は神奈の口に入り、また思い出深き出来事の数々を作ってきたものであるという。
裏葉の証言によると、若かりし日の神奈さまは、大量のもちを食ってはのどにつまらせごろごろと悶え



またあるときは、白屠蘇(しろとそ)を呑み世話役達を巻き込み大暴れ



食べ物が絡むと神奈さまは大層ハッスルなさるそうなのです

かかか、神奈さま萌えー!!(*´Д`*)

と、俺が悶えている間も時は流れ、日も暮れ、時は夕刻。
そして、その頃、市にて翼あるもの同士の静かながらも激しい戦いが静かに始まろうとしていました。

ことの始まりは、館でも見たことの無い面妖なものに対し優しき神奈さまが慈愛の指を出した事。
自身を侮辱されたのか、はたまた本能なのか目の前に差し出されたその指をついばむ面妖なもの
その不埒な振る舞いは、少々おつむの足りない骨ばった村娘の感情を激昂させ…

今、静かに戦の幕が開ける───!!



攻める鶏、守る神奈様。
鶏が口ばしでつつこうとすれば、神奈様はその裸拳にて鶏を追い払い。

おっさんの頼りない声で戦いが止められるまで、その白熱した超対戦は続けられました。

そんな一騒動が終わるや否やノリノリで次のものを探そうとする神奈様。
が、そんな二人の前に現れたのは足はボロボロ、手は枯れ木のように痩せ細った老人。
戦に追われ着の身着のまま逃れてきたというその老人に対し、疑いの眼差ししか向けない柳也を諌め、手持ちの品を与えさせる神奈様。

神奈様の中では「あのものがやせ細っていた」という事実のみが全てで彼女はただそれに基づき行動したまでなのです。
このあたりは殺さずの誓いとかにも見れますが、神奈様のカリスマな部分なのです。

案の定そんな神奈さまの真っ直ぐな部分に自らの選んだものの正しさを確信し、神奈さまと共に歩いてゆく柳也。
と、ふいに二人に混ざりこむ、今まで行方知れずだった裏葉。

真に嬉しい心遣いに感謝しながら、涙を流し、神奈に自分が抜けていた理由の一つである神奈の食料の胡桃を神奈に与え、また移動を再会する三人



そして、しばらく歩き野営地点に到着し、裏葉の抜けていた本題に付いて語り合う裏葉と柳也。
裏葉曰く追手は、もうそこまで迫っており、先ほどの市はそのカモフラージュだそうなのです。

そして、そんな迫る戦闘に対し臨戦態勢に入る柳也に対しその夜こっそりと話し掛ける神奈様。



翼人の翼が静かに開く…

~次週へ~

あー。これの長文書きにくかった(;´Д`)
これに比べたらガラスの仮面とか言ってどれだけ書き易いか!w

次週どーすっかな…
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ぺとぺとさん@第08話、サマーキャンプ
ぺとぺとさん:
満ち足りるほどの愛
そしてエロス!


なんて謎ワードが(以下略



意外な伏兵でした。

ママちょちょ。

でもね、一番今回強烈に思ったのはそれじゃないんです…

チワ様ちっちゃ!!

んで、可愛っ!



何でしょう、このベッキーにはあまり感じなかったちっちゃ可愛さ

チ、チ、チワワ、萌え!
こっちのチワはちっこいぞ~

あっち(三次元の)チワは…


(;´Д`)自主規制


つか、ぺとぺとさんのちっこいやつらには計り知れないポテンシャルを感じます

これ


とか

これ。


エラ萌えです(*´Д`*)
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苺ましまろ@第05話、そいね
苺ましまろ:
最近ようやっと原作をちょこっとだけ読みましたよー。な苺ましまろ。

茉莉ちゃん黒いよ茉莉ちゃん
(*´Д`*)
猫みたいな反応とか、超可愛いス(・∀・)

あ、本編すね。
早速始めましょう。

台風情報によりオープニングをすっ飛ばされ、いきなり始まった第5話。
何故か、始まるやいなや「馬鹿ー」「マゲー」「酢豚ー」「闇鍋ー」「熊ー」「デベソー」などの罵声を飛び交わせ、アナと美羽が喧嘩をしています。



うっかりものの美羽を「うっかり八べ…」とアナが揶揄すれば、うげーと反論し、また罵声を浴びせ始める二人。
対戦はさらにヒートアップ。

そして美羽が指摘した、アナの身長をめぐり、戦局はもはや収拾が付かなくなり始めます。



自分の立つ位置を少しでも上げようと、積み上げすぎた雑誌が崩落をし二人の戦いが少し沈静化したところで、タイトルコールを迎え、ようやく語られ始めるその原因。

起源は七時間前に戻るようで、その頃はまだ仲良く登校をしている四人。
と、そんないつもどおりの緩やかな時間と緩やかな会話の中に漏れるアナのため息。
これまで何とか送ってきたものの、アナは学校での日本語を話せない生活にしんどくなってきたのだという。
「話せばいいじゃん」という美羽の意見ももっともなのですが、この日本でイギリス人として生きる事を決意したアナには今更それはできないのです。

そして学校に到着し、いつもの教室。
クラスメイトの一人が、何故英語鹿はなせないアナと茉莉とが仲良しなのかという疑問をぶつけてきたり、貰ったラブレターが全文英語で書かれていたりと本当に日本語を話せない事が支障をもたらしているようです。



朝一から立て続けに気が重くなることばかりおきてしまいましたが兎に角授業がスタート。

きょうの、5の2!


その1:
よーし笹塚、今アナが読んだところを抜かして読め



いや、先生、普通に読めばいいんじゃ

廊下に立ってろー


その2:
でっかい♪




へ?

立ってろー、笹塚


その3:
じゃあ笹塚…立ってろ





絶・好・調


絶好調じゃないすか、笹塚君
いけてるいけてる。全然心配ないよ笹塚君!

とまぁ、我々の期待に見事応える笹塚君ですが、勿論アナの悩みの解決とは一切関係ないため、問題のアナは未だお悩みモード真っ只中。

ノートにその鬱憤を書いてもそのイライラが消えないアナですが、茉莉に耳打ちをしたとき、ようやく彼女の現状を克服する名案が芽生えます。
つまり、茉莉を通し自分の意見を言う事で、自分の話したいことを皆に告げようというのです。
何と素晴らしい思い付きなのでしょう。

そうと決まれば、茉莉ちゃんに英語の勉強を任せ、実行開始です。

と、場面が変わりグラウンド。
頭にグラブをのっけ、やる気満々でセンター(ごめ、俺詳しくないからポジション分からん)の千佳の傍でサードの守備につく美羽。



まぁ、この後美羽が、しちゃいけないプレイをしたらしいのですが、その辺り良く分からない俺。(寧ろ俺としては、ホームに帰らなければ点が入らないのでよし、という発言に同意。)
しかしながら、多分このシーンはブルマに萌えればいいので問題なしです

そうして守備を終え、今度は攻撃。
自信満々に打席に立ったものの、俺がブルマに見とれている間にファールフライを打ち上げてしまった美羽。
その高く上がったボールの行方は…



何と、5の2。
とりあえず笹塚君が立たされている間に現れたバッターは…

最悪の訪問者。
白々しくも挨拶をする美羽のせいで、アナのファミリーネームは次の瞬間にクラスの人間全員にばれてしまう事になるのでした



これがアナに降りかかった美羽の起こした事件の全貌。
さらには、美羽の口からその事件が故意に起こされたものである事が、伊藤家の千佳の部屋にて語られ、アナの怒りは頂点に達するのでした。

そういう理由で白熱の一途を辿るアナと美羽の争い。
後半は、誰が一番可愛いかにて争われます



右か…
左か…

俺でさえ即答できかねるこの質問。
当然ロリ好きの伸恵もそのあまりにも意地悪な質問に終始悩みぬいた挙句、結局同着という判断を下すに至ります。

そしてその勝負にあやふやな結果を残したまま一行はスーパーへと買い物に。

先ほど試合すらさせてもらえなかった二名は、ここぞとばかりに先制の自己アピール。


お菓子っ!!

ですが、ここで何故か(まぁ、先週とか思い当たる節は一杯あるけど)謂れの無い萌え差別を受ける美羽。

自分の選んだお菓子を何度も棚に戻され、挙句ペチャパイと言い捨てられ…
どうやら、ペチャパイはこの世界で罪なようなのです


↑:戦力差を図示したもの

その後の鍋でも徹底的に無視され続ける美羽。
前回は少々うざかったですが、それでも今回の扱いは酷すぎる気が;

そして時は過ぎ夜も深まりお風呂タイム。
アナのおっぱいをガン見した後もやはり伸江のアナ贔屓は続き、その頃曇り始める美羽の表情。

そして、そんな表情を見せた美羽に対し尚も伸恵が配慮のない対応を美羽に取り続けていたその時…
ついに美羽の感情が決壊。

その目から涙がこぼれだします。



これまでにも見たことが無かったのでしょう、途端に動揺を始める伸恵。

そして、アナを部屋から払い、横にならせた美羽の涙がようやく収まった頃、その口から気が緩んだのでしょう、ぽつりこぼれる本心。



「お姉ちゃん、いつもアナちゃんばっかり。」

「美羽、いつもビリばっかり…」


そして、そのまま、泣き付かれたのでしょう深い眠りへと落ちてゆきます

かか、可愛えええええぇええええええええ━━━(*´Д`*)━━━━
何てこと!今までのウザ行動は全て伸恵の目に触れ構ってもらうための自己アピール。
知ってみればなんていじらしく、乙女なのでしょう、この子!!

嫁にしたい!!(危険
俺のものに、したいっ!!

───とか思ってたら


思いが叶いました☆





よかったよかった、美羽は美羽だわw

~次週へ~
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ローゼンメイデン@第10話、別離
一応:
放置しときますね。
記事投稿していけば、そのうち埋まるだろうし

癒し系魔法少女ベホイミ singer:門脇 舞

※)くれぐれも右クリ>保存でお召し上がり下さい
生物ですのでご賞味はお早めに。

ローゼンメイデン:
さて、今週も超スロースタートでやってまいりました、俺が何となく愛工大名電を応援している理由になったローゼンメイデンレビューのお時間です。
やっとこ、こゑそさんも全話見終えたらしく、俺自身非常に嬉しいのですが、だからといって別段テンションを高くするわけでもなく今週も始めましょう

さて、先週自分たち姉妹を縛り付けていた老夫婦の問題も解決してしまったため、あっさりジュンたちを裏切りマスターの元へ戻ってしまった翠星石。
あまりにも痛い戦力離脱に萎え始める俺を含む性悪ファンたち…
もう彼女の罵声をジュンを通し浴びる事は出来ないのか…

ノンノンノン
、心配ご無用

そこは我らがローゼンメイデンスタッフ。
流石に先週のは軽率すぎたと思ったのか、早くも冒頭に彼女を桜田家に遊びに来させる形で再登場させました。
やっぱり何か反響でもあったんでしょうかね(苦笑いしつつ)

冒頭にて真紅に決戦を挑んできた水銀燈も気になるといえば気になりますが、我々的に一番の心配であったのはこの翠星石の今後。

良かった…
本当に帰ってきてくれてよかった…



どーせ暇を持て余しているだろうと思ってわざわざ遊びに来てやったですぅ
さっさとお茶くらい出しやがれですぅ

え?蒼いの?

何そ…




(;`Д´)つ)`Д)、;'.・



こうして桜田家に集結した四体のドール。
ですが、別に集まったからといって別段なにをするでもなく各々だらだらまったりとジュンの部屋で気楽に過ごします

が、ここで事件発生。
ノリ姉が血相を変えて部屋に飛び込んできました。
なにやら話を聞くに、お芝居の練習をしていたのだが、一人ではどうしても上手く行かないのだという

当然のようにうだうだと文句を言いつつ断ろうとするジュンですが、ここで真紅様が
「ノリ、仮面を被るのよ」
 「ジュン、あなたはもう少し誰かのために働くべきよ」
と一言。

いつもジュンの歩むべき道を示してくれる真紅ですが、今回の言葉にはそれ以上の深さがあり、そうでなくても真紅様チュキチュキ勢なジュンは仕方なく引き受けることとなります

こうして練習スタート
ノリ姉が投じた舞台の幕は
「ハイホーハイホー♪
ここは森の中 白雪姫と歌って楽しい毎日
七人いないけど 七人のこーびーとー♪」

という雛苺の何とも形容しがたい歌と共にスタートします(いかん、ガラカメレビューのクセがw



そしてとうとう訪れるノリ姉の出番

って


ナレーションかよw



俺としたことがジュンと同じ突込みをしてしまいましたが、そんな突っ込みは基本的にスルーするのがこのアニメ。
続いて登場したのは白雪姫役の真紅。

基本的に頭に何かをかぶるだけという投げやりぶりですが、それが中々どうして



(・∀・)!!


そして劇も終始和やかに進められ、間奏の
「ときどきちょっと怖いけど ほんとは優しいお姫様なの!
真っ赤な服着た かわいい白雪姫♪」

を経て現れたのは


翠・星・石!
 演ずる魔法使い




正直どこまで演技か分からないその魔法使い役。

思わず俺も
あの子、恐ろしい舞台度胸だわ…
怖い怖い
(((・∀・)))
とか言ってしまいそうです。



そうして皆さんご存知のようにリンゴを食べてしまう姫。
そして、その毒を消し去るのは…

途端に動揺を始めるチビ人間。
いつぞやは寝ている真紅様のスカートを持ち上げて「はいてるんだな」とかぬかしていたのがキス一つでこの慌てよう
肝っ玉までミニサイズですぅ!

まぁ、言われてそのままキスしたら、それはそれで殺すけどな

そんな俺のよどみの無い殺意が通じたのか、オーバーロード寸前のジュンに翠星石がトゥキック。
出番が少なすぎるため独断によりストーリー変更を施すようです。
そしてそれに乗っかる雛苺…

そんな感じでいつもどおり平和な時間が今日の桜田家には流れるのでした

さて、早くも前半が終了し、今度は後半。
何気なくリビングの扉を開けるジュンでしたが、そこには何故か下着姿のドールズ。

個人的にはコミック版の、雛苺が無邪気によってくるシーンが好きなので、そこを削ったこの部分は特に語る所がないので次に行きましょう(えー



え?何で下着姿なのかって?
洗濯するためですよ。洗濯。

今まで洗濯していなかったから、ほこりがたまっていたから洗濯(人形だから汗はかかないため、そこまでこまめにする必要はないのです)。
どうです?流れるようなストーリー運びでしょ?

そして長い間洗っていなかった衣服が洗濯されるのを、洗濯機を覗き込みながら待つ、苺、性悪、蒼いの。
洗濯が終わったからって乾かさない事には着れないのに、雛苺は分かるとしても他の二体も特にする事が無かったのか静かに洗濯機を覗き込みながら待機。

と、ふいに洗濯機から泡をすくい、翠星石に吹きかける雛苺。



意外と楽しかったのか、雛苺と翠星石はそれの吹き掛け合いをはじめてしまいます。
引止めやくの蒼星石がいるから大事にはならなさそうですが、それでも部屋が泡だらけにならないかと少々心配です。

そして場面は変わりダイニング。
ノリと会話を始める真紅様。
迫る水銀燈との決戦が影響しているのか、真紅は紅茶を例に上げ、ノリを諭し始めます。

「お茶の葉はとても繊細なもの。
リーフの種類だけ、それに適した数値と作法がある。
誤った数値では時に違う答えを導き出してしまう。」

紅茶を日本茶を淹れるやり方でやってしまったノリ姉への真紅様の一言です。
同じお茶でも、紅茶と日本茶では淹れ方が違うのです。

そして、本来98度の湯で葉を開かせなければいけない紅茶の葉を、80度の湯で開かせようとしたこの失敗のように、ジュンに対しノリ姉が取った行為も少し手順などが違ってしまっていたのでしょう。
分かってみればほんの少しの違いではあっても。

一方自室にて先ほどの下着姿の人形達を思い出し悶々とするジュン。
ひょっとしてこいつに問題がありすぎるんじゃないだろうなと心配してしまうくらい、人形に心乱されるチビ人間。

さ、先ほどのご意見は尤もですが、葉が腐っていれば絶対においしいお茶は出来ないのですよ?真紅様??

と、そんなジュンの部屋に乗り込んできた真紅様。
そして、取れそうな洋服のボタンを縫うようにジュンに命令。



そうそう繕う為には服を脱がないとね(・∀・)


…(・∀・)


…………(・∀・)







ハァ?(゚Д゚)




いやいやいやいや、仮にも家来呼ばわりした人間の前でなにしてんすか!?

ありえないっすから真紅様!

水銀燈との決戦が迫ってテンパってるからって、家来の前で服を脱ぎ始めておいて、「何?」ないでしょうよあんた。

と、ジュンに服を繕ってもらう間に着る服を取りに行かせたところで場面が変わり、洗濯物が乾く間縁側でまったりしているドールズ三人組たちが映しだされます。



翠星石はなにやらとんでもない夢を見ているようで…

夢!?

そうか…

あのありえない真紅様の行動は、だったんだよ!!

どういうことだ!?D林!?

まだ分からないのか?
扉を開けたことで、場面はこのシーンに切り替わったんだ。
つまり、あの扉は夢の扉を通じて夢の世界から現実にシーンが戻ってくる事の暗示だったんだよ!!

つまり次のシーンこそが、本当のローゼンメイデン10話の続き!

………


普通に、繕い物をやってるシーンでした_| ̄|○



久しぶりにジュンと二人きりな真紅様。
ちらちらと自分をみてくるジュンが気になる真紅様ではありますが、話題は、ローゼンメイデンの眠りへと。

ローゼンメイデンにおける目覚めは戦いの始まり。
すなわち、生きる事は戦う事なのです

まぁ、このあたりの雰囲気を味わいたい方は、ALI PROJECTの「コッペリアの柩」を聞いて見られることをお勧めします。
恐らくはこの作品を「禁じられた遊戯」並に表す曲であろうことがお分かりいただけるかと思います
これの一節である「生きる事は痛みを知る事」がこの作品に多大な影響を与えたのは目に見えることだし、創造主へのドールたちの気持ちもいい感じで味わえます。

そして、真紅は最後になるかも知れないジュンと二人の時を過ごし、水銀燈との最後の戦いへと向かうのでした…。

~次週へ~
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タイドライン・ブルー TIDE-LINE BLUE@第06話、K2
タイドライン・ブルー:
静けさの中、張り詰めた空気の漂う戦闘シーンがただただ圧巻

艦長の圧倒的な戦略と戦闘能力がかっこ良かったです(*´Д`*)



逆に個人的な感情ですが、里山への評価は最悪に。
どうしてもグールドを討ちたいというシーンがこれまでに描かれていないので、彼の取った見殺しは俺の評価をドン底まで引き下げました

キールの評価も微妙ですねぇ。

空気感染するわきゃねぇよ!
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ガラかめ@第21話、炎のエチュード
ガラスの仮面:
何だこれは…!?




底が知れない
ぜ、このアニメ!!


とうとう、オーディションに参加するメンバーを発表した大都芸能
劇団空、劇団天馬などききなれないところからの人々に、鬼婆役の子、亜弓さん、そしてマヤを加えた総勢5人でオーディションは行われるようです。
そして、それと同時に審査員も発表。
社長である速水真澄、演出家の小野寺、そして自身もヘレンケラーの家庭教師役として出演する姫川歌子らによって行われるらしいです。
少し前までは自信をなくし意気消沈気味でしたが、目の前に現れた小野寺の憎たらしい顔にマヤもやる気満々。



元より失敗の許されない挑戦だけに、恐らくは(や、分からんが)小野寺の投じる票の先がマヤではないことは残念ではありますが、小野寺の鼻を明かすという目的が出来たのは、その高めた演技により他から票を獲得できる可能性があるため、マヤにとってある意味プラスかもしれません

そうして翌日からヘレンケラー役の練習も開始。
自ら条件を叩き付けた先生もそこに加わり練習はヒートアップ。
しかし、見えない・聞けない・話せないという三重苦を中々掴めないマヤは、目の前にある先生のおとした瓶の破片を本能的に踏まないようにしてしまいます



すぐさま先生からは突っ込み。
「何故、破片を避けたのか?」と。

眼が見えないのなら、何処に破片があるのか分からない、まして耳が聞えないのならそんなことがあったことさえ知る術が無い。
本当にヘレンになりきっているのなら、マヤの履いている白い靴は赤くなってしかるべきなのです。

んー。人形を演じるのとは全く違った難しさがありますねぇ。
どの行動一つとっても、二つの感覚を封じられているヘレンのとマヤ達の行動は違うわけですから。

ひとり遊びをすることにしても戸惑うマヤですが、肝心の先生の体調がなにやら芳しくなく、早く役の手がかりを掴んで欲しいものです。
が、何と翌日マヤ達の借りている教会の取り壊しが始まってしまいます。

次々自らに降りかかる災難にマヤは偶然そこに居合わせた速水社長にブチ切れ寸前。
俺、あまりの謂れの無さに少々速水社長に同情しちゃいそうですw


厄病神!!

そして、そんな不幸な出来事の後は、何故かマヤのことを超良く知っている謎の人、紫の薔薇の人。
意外にも、超意外にも何故か今回の事を聞き付けた紫の薔薇の人は、長野の山荘をマヤに貸し与えてくれました。
何とか練習する場所を確保できたマヤ。

一方、ライバル筆頭の亜弓さん。
演じるということは知るという事から始まるという事なのでしょうか。
視覚や聴覚に障害を持った(配慮の無い書き方だよなぁ…。すいません)子供達の集められた施設でボランティア活動をして、ヘレン役を掴もうとしていました。

そのほか、マヤの学校の子も中々油断なら無い感じです。
頑張れ!マヤ!!

そうこうしてるうちに長野の山荘に着いたマヤ。
遊んでもいいと紫の薔薇の人の置手紙にはありましたが、そうもいっていられないマヤ。

初日は、目隠しをして山荘周辺を散策してみたり、眼をつぶり食事をしてみたりするマヤ。
しかし、どうしても眼が見えている者の行動を取ってしまい、言い様の無い感情がマヤを支配します



お、おもろいわー(*´Д`*)

さて、そんなマヤが悪戦苦闘している頃、例の施設にてインタビューを受ける亜弓さん。
なにやら、演技のためにそういうところに行ったのが問題だったらしく、相当な数の取材陣が。

と、そんな中、亜弓さん登場。
眼をつぶり、手を前方にかざしながら、もう片方の手で伝い棒を頼りに階段を下りてきました。
そして演技に没頭しているのか、と冗談半分に亜弓さんの進行方向を手でさえぎる記者の一人。

こうすれば、プライドの高い亜弓さんのこと、演技を解いて嫌でもこちらに目をむけるとでも思ったのでしょう。
が、次の瞬間、亜弓さんがとった行動(といっていいものやら)は、そのまま進み続けるというもの。
当然階下へと転落する亜弓さん。

流石は亜弓さんどうやら、視覚を失った人間に限りなく近付いているようです。

一方マヤ。
こちらは暗闇の世界にさえまだ慣れていない様子で、目を閉じようとすると母のハルや桜小路君のことを思い出してしまいます。
もはや時間の残されていないマヤはここで、自らの耳を塞ぎ目隠しをするという行動にでます

マヤに感じることの許されているのはもはや触角ただ一つ。
お世話になっているおじさんとおばさんにも事情を説明し、マヤの擬似ヘレン状態での生活がスタートします

しかし、想像していたよりもはるかに苦労の連続するこの生活。
マヤは室内をよつんばいになり






あ、違った





冷蔵庫を手探りで漁り(間違ったの、俺だけかな…(´・ω・)、何とか食料を得たり、吹き付ける風に手をかざして感覚を確かめてみたり、時には探し物をしようとして失敗したり。
とにかく苦労続きの生活を送ります

そして、いつしか訪れる絶望感。
人払いをしたため、誰も訪れない山荘で、マヤは一人孤独と未だ掴めないヘレンの仮面に打ちひしがれます。

そして、立ち上がろうとしたその時、苦労続きの生活を送っていたためでしょう。
足をくじいていたため、倒れそうになるマヤ。
と、マヤを誰かが抱きとめます。

訪れた何者かに対し、高まるマヤの不安。
しかし、ふっと漂うどこかでかいだことのある香り。

そう、焦がれていた紫の薔薇の人がマヤの前に現れたのです。



そして、これ以上ない励ましを貰ったマヤ。
彼のお陰で、霞んでいたマヤの目標は、暗闇の中はっきりと輝き始めます。

一方、自身の思う方法で、ヘレン役の稽古をしていた亜弓さん。
我々にはうるさい蜂の羽音もまるで聞えていないのか、ここにいる子供達のように内側へとその興味を一心に向けています


もはや、演技であることすら忘れさせるほどの彼女の演技。

速水真澄よろしくで、マヤは大丈夫なのか!?
と心配する俺ですが、すっかりやる気を取り戻したマヤは、暗闇での生活のなか、次第に言葉を失い、急速にヘレンへと近付いていきます。

そして、ヘレンに近付きつつあるマヤは、目が見えないため自分がベランダにいることを忘れ今降りだした雨に身を乗り出しそこから外へと落下してしまうという、演技を超えつつある行動すら取り出します。

そして、そんな二人が火花を散らすヘレンケラー役のオーディションが今、静かに始まります…

~次週へ~

もう、ね

演出の、作画の、そしてストーリの全てが


最高



前半の月影先生の変態ぶり、そして後半のマヤと亜弓さんの演技が研ぎ澄まされていく様。
そのどちらもが、俺の望む形で描かれていました(*´Д`*)
次週、超期待!!
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ぱにぽにだっしゅ!@第08話、熊に山椒 鯉に胡椒
ぱにぽにだっしゅ!:
今週もコナミコマンド、ハイパーオリンピック、スペランカー、コンボイの謎、アイスクライマー、高橋名人、ハイパー原人、そしてDQやらマリオなど一世代昔の人はにやりなネタ満載。
しかし、それに対しにやりとできず、あまつさえ「だから何?」というひねくれた感情を持ってしまう俺。

合わないのかもと思い、さよならするらしいベホイミにあわせ、俺もさよならしようかと考える…


さよならは、笑顔で…しよう?

が、何故か先週否定したはずの、萌え分やらエロスに心動かされる_| ̄|○

アイキャッチが



ちびキャラが



エロ分が───



全て俺の心を揺さぶったんです.com


新擬音、マローンもいい感じス(*´・ω・`)
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ぺとぺとさん@第07話、ちりんちりん
ぺとぺとさん:
今回は…

お母さんがエロくて



信吾君がおっきおっきしてペと子とち○んち○んする話でした。

あ、後ペと子がお金を受け取って、野外で白濁液を飲むシーンとかもありましたね
不純異性間交遊ちゃうんかと!


製造風景(イメージです)

我ながら分かりやすい粗筋解説が出来たと思います

何つか、この作品の幼女はチワ様以外黒いような…
特にユーちゃん

上京した八人を個人的に評価するなら

ペと子:虐められっ子
くぐるちゃん:想う女(今回から 
ちょちょ丸:黒いが年相応
ユーちゃん:そこしれない黒さ(今回から
チワ様:萌え
ぬりちゃん:萌え
こぬりちゃん(含むリトルぬりちゃん):萌え(おっさんのセクハラはお疲れ様でした

お母さん:

みたいな感じになりました
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_| ̄|○
ちと:
何か語りたい気分なのでちょろっと。

や、↓の苺ましまろの記事書くときにパクるべく漫画版月姫を読んでいたんですが、面白いですよね、これ。
俺は月姫を漫画版以外で見たことが無いんですが、漂う雰囲気がステッキーなわけですよ。
今のところ主人公二人(のび太とアル)くらいしかまともな戦闘シーンが無いですが、その戦闘シーンがかっこよくてかっこよくてw

眼鏡の封印が解けて、のび太が覚醒するくだりとか、マジでしびれちゃいますよ


↑:適当に書いた代物ですので突っ込みはやめてあげてください(なら載せるなよ

んで、何でこんな話をしてるのかというと、今回アルバイトの話だった影響で俺もぼややんと自分の勤めてるバイト先のことを思い出したわけですよ。
そしたらうちの店長がローゼンメイデンと一緒にかしたこれにはまってくれた事を思い出したわけなんですよ

俺とガチで語れる男、それが店長。
ある日俺が聞いてる音楽のアーティスト(KOTOKO)を見て「あー、お前だな」と言われた時の衝撃は今も忘れません
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苺ましまろ@第04話、アルバイト
苺ましまろ:
今日は私無一文よ!! そうね一話もよ。
な始まり方をした今回の苺ましまろ

一服しようと思ったものの煙草切れを起こした伸恵。
しかし新しいのを買おうにも全財産は119円
一週間ぶりに苺ガールに会おうと思っていたのに伸恵から始まってしまったこの悲しみは二週ぶりに苺ましまろを見れた嬉しさに免じて優しくスルーです

そして金欠の穴を埋めるの物といえば、今回のタイトル…
かと思いきや、NEET気質な伸恵の向かった先は、妹の部屋。
いつものように千佳の部屋の中でだらだらと過ごす四人組が怪訝な表情を見せたのも気に止めず、一話の如く妹の財布を狙う伸恵



当然のように断られる伸恵。
しかも何と以前に借りた金も返していないという衝撃情報までが。

マジニートすか?この人


首をつっこんできた美羽にもこの財政難を克服する事は出来ず、伸恵の財政難は続くこととなりタイトルコールを迎えます。

「お金がないならバイトをすればいいじゃない」
ここはしかたなく古よりも続く常識に従い、バイト先を探す伸恵。
普通ならばそれなりにはかどろうかというこの作業ですが、何しろ問題児の美羽がこの部屋に存在しているため、作業は難航。

いつもどおり意味不明な想像を働かせる美羽。
今回は皆のためにもその想像力を働かすために、物の見事に時間だけが過ぎていってしまいます



…って
おいおいおいおいおいおい!!
茉莉@石焼芋屋が

えらい萌えるんですが!!!



━━━(*´Д`*)━━━


俺にとっては至福の時、しかし伸恵にとっては全く作業の進むことなく過ぎていく時間
当然美羽の暴走は次第に加速度を増し、千佳のティッシュ配り演習(これ、普通に可哀想だったよw)を経て、何故かお医者さんごっこへと局面は移行。




………!?


何故だ───

何故だ

何故だ


何故だ!?


何故私が硬度を高めなければならぬ!?

何故小学生に対して渾身勃起(い)かねばならぬ!?




A:つ【それがロリコンクオリティ】

そんな感じで俺ほどではないにしろ、伸恵自身も割と満足は得られていたようですが、やっぱり作業は進まず。
時間がないことにより選択肢が酷く少なくなった伸恵はやむなく時給千円のファミレス店員のアルバイトをはじめることになります

ふりふりひらひらの制服で禁煙な事以外最高の労働条件を得た伸恵
妹からたかる生活からもとうとう脱出か?と思った矢先…

偶然にも食事をそこでしていたアナたちコッポラ親子
不覚にも伸恵はアナの存在を知る事無く目撃を受けてしまうことになります。

急ぎかえるアナ。
そして、自分の目撃した事を千佳に報告。

そして参加予定のなかった美羽も加え一同は事の真相を確かめるべく伸恵の働くファミレスへと。



一瞬にして全てを悟る伸恵。
そして伸恵はその傷口を広げまいと四人組に契約をするよう持ちかけます

…が、これが運の尽き
おごってしまったスイーツを目当てに、次の日も、また次の日も、そしてそのまた次の日も美羽達からのたかりを受けてしまうハメになってしまいます

元来ニートとしての生活を送ってきた伸恵にはこの仕打ちはもはや対応不可能。
しかしながら、揉め事を起こすわけにも行かずせめて首謀者と思しき人物、美羽のプリン・アラモード(違うかも)にタバスコを盛り鬱憤晴らし

が、これが美羽の不満を煽り、ちょっかいをちょっかいで返した結果、店中に食べ物をぶちまける大惨事となり伸恵はバイトをやめることとなるのでした

美羽の額に消えない年貢米を刻み…



~次週へ~
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タイドライン・ブルー TIDE-LINE BLUE@第05話、攻撃 attack
タイドライン・ブルー:
自分達に混乱を与えたミサイルが与えたのは…

皮肉にも、平和

否定し続けるキールの思考だが、頭のどこかでは武力を認め始める



何か今回で少しだけ勢力図みたいなのが想像できましたが、やっぱり難しいです;

俺もキールとおんなじでわけわかんねー!!
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むむむ
何やら:
桃尻仮面さんからバトンが回ってまいりました。

んじゃ答えてみますか。

【1】
回ってきたキーワード

「口紅」

【2】
連想するキーワード
えっと…

とどのつまり何か妄想すればいいんですかね

口紅>化粧>おにゃのこの女性としての目覚めの第一歩

幼女「もー、お兄ちゃんたら。
いつまでも子ども扱いしてー!!
こーなったら、大人の女にメイクアップして見返してやるんだからー。ぷんぷん」

「お母さんの化粧箱は、と…」

「あった!
これをつかって…
~ぬりぬり~」

─兄、通りかかる。─

兄「お前何やってるんだよ…

……ぷっ


口紅が…ククッ、はみ出てて…ブハッ、何とも笑いを誘うな…ハハハハ

ん。
基本だが見た目による笑いはギャグの基本だからな。

お前にしちゃ上出来だ!
40点、てとこかな。」

幼女「え、えーっ!

わ、私はただ、レディになろうとお化粧してただけなのにー!
ばかばかー!!」

兄「はぁー?
(と、同時にひらめき到来)
そっか、大人の女性になりたかったのか…
なら、いい方法があるぜ!」

幼女「ほんとー!?
おしえてー!」

兄「まぁ、教えてやらんこともないが…
それにはまず下準備として服を脱がなきゃならんのだが…」

幼女「ぬぐぬぐー!」

⇒中略しつつギシギシアンアン

⇒大人になれました

…(・∀・)

自分で書いててなんだが

キモッ(;´Д`)

んー。
しゃーないので
口紅>ルージュ>ルージュの伝言>魔女の宅急便>「魔女」
魔女でお願いします(誰にだよ

【3】
桃尻仮面さんに一言

えっと。
たびたびネタをパクらせて頂いてあざーっす(悪びれもせず

ネジのふっとんだ記事をかかれますが、恐らく計算のもとに行われてると思うので、記事から感じるどこまでがこの人の本当なのか良く分からない人です。

あんまり褒めてるのか褒めてないのか良く分からない一文ですが、本人はべた褒めしてるつもりです。これでも。

最後に一言

俺の品位を返せ
 ネタ提供、誠にありがとうございます

【4】
ここから送りつける人

正直、こんなの送りつけていいのかよと思われたそこの方。

俺もそう思う


だからうちはここでストップとさせていただきます
しかしながら、誰か「魔女」で書いていただける方がいらっしゃればこっそりTBしていただければ涙を流してこちらからもTBを連射させていただきますゆえ。

誰か、頼む…
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ガラカメ@第20話、すり替えられた台本
ガラスの仮面:
今回は半分が演劇だから書く量が少なくてすむぜぇヽ(´∀`)ノ

まぁ多分それでも途中で力尽きるとは思いますが

んじゃ、本編行くとしますか。

波乱の舞台に自ら身を投じたマヤ。
しかし、当然ながら台詞が分かるわけもありません。

そんな極限状態でマヤが思いついたのは、花をかみ締め、言葉を言わないようにして、この場をやり過ごすこと。
まぁ無難な逃げ方ですよね。



そんなマヤのやり過ごしに、亜弓さんも納得しているなか困り始めるマヤの台本をすり替えた張本人たち。

十中八九、こんな展開になることさえも予測出来ていない辺り本当におろかです

このまま行けば舞台が止まってしまう。
しかも自分達の仕掛けた罠に、自分達がかかって…

そんな空気の流れ始める舞台上。
そこで登場した亜弓さん。
舞台を潰すわけにも行かないし、マヤのアドリブに対応できそうなのといえば、まぁこの人くらいですわね。

上手くマヤをリードしつつ、目的の場面へ繋ぐ目的の行動を見事にとらせ、舞台「夢宴桜」は無事に終了するのでした。



舞台は無事終了。
しかし、初めての共演でマヤが感じたのは、“天才”姫川 亜弓と自分との圧倒的な役者としての格の違い。
自分は亜弓さんや他の役者にただ合わせる事しかできなかった…
このままでは、絶対に亜弓さんと戦う事など出来ない

実は亜弓さんが裏ではその天才をして五分だといっていたことなんてちっとも知らず、ただただ何とも言い様のない敗北感がマヤを支配します。

そして耐え切れず終了祝いのパーティから逃げ去ろうとするマヤ。
すると、速水社長がマヤを呼び止めます。
家まで送ろうとマヤに持ちかける速水社長。
しかし、今のボロボロの精神状態では、普通でさえも憎むべき相手である速水社長の申し出を受け入れられようはずもなく、結果マヤと速水社長の間の溝はさらに深くなるのでした…。

さて、そんなひと悶着が有った後は、いつものように紫の薔薇の人。
マヤの通う学校の何故かぴったりサイズの合う制服(いつの間に測ったんでしょうかね。履歴書から調べられたりするのか?)やら教科書一式をマヤ達の暮すアパートにそっと置いておいてマヤの傷のケアは完璧です。

こうして始まったマヤの高校生活。
初日、マヤが学校を訪れると、建物の窓の外から内側を見つめる多くの生徒達。
何事かとマヤもそこを覗いてみると、それは演劇部の練習風景。

そして一同の視線は、演劇部のスターへと。
一見地味な彼女ですが、演劇が始まると…

あんまり凄くねぇや


うん。なんていうかね、エキストラの演技が大根過ぎて今一緊張感がないのよ。
だからなんつーか、あんまり鬼婆の役もパッとしないし…

とか思っていたら、かおを青ざめさせるマヤ。
マヤ的にはこんなところにこれほどまでに凄い役者がいたことに驚いたらしく、先日の一件で失い始めた自信をさらになくしてしまいます



と、驚き、宙を彷徨い始めたマヤの視線が捉えた一人の男。
それはマヤの出演た演劇にことごとく現れている黒尽くめの男。
そして、戻ったマヤのクラスには紫の薔薇の花束とメッセージ。

うーん、アホちんなマヤならこの男が紫の薔薇の人だと勘違いしそうな気が…
嫌な予感がしますw

話を聞くに今、その人は校長室を訪れているという。
会いたかった紫の薔薇の人に初めて会える…

そんな期待を胸に校長室へと向かうマヤ。
木製の大きな扉を開けた先に待っていたその人は



速水真澄──

(マヤ的には)どう考えても結びつかない紫の薔薇の人の正体。
当の真澄さん本人も、その人は違うところにいるとなんともアレないい訳で、マヤを説得します。

そしてその夜。
先ほどの黒尽くめの人が、マヤ達のアパートを訪れました。
そして告げられた本題。
姫川 亜弓らの強豪もそれに入っている、演劇「奇跡の人」のヘレンケラー役の候補としてテストを受けてみないかとマヤにオファーが来たのです。

聴覚、視覚、そして言葉を発する事も封じられた「三重苦」のヘレンケラー。
難しい役ですが、受けてみるようにマヤに勧めるレイ達。
しかし、マヤの答えは、拒否

外れた仮面によるショックは、未だにマヤにダメージを残していたようなのです

しかし、翌日月影先生から、謹慎の命を破り舞台に上がった処分として破門を言い渡されてしまったマヤは、それを唯一取りやめさせる道、ヘレンケラー役のオーディションの合格を目指し一念発起するのでした。

~次週へ~
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ぺとぺとさん@第06話、姉と妹
ぺとぺとさん:

ぺと子はな…

寂しいと、悲しいと消えちまうんだ──っ!!


あ、栄養不足は関係ないんだ

結局姉妹げんかが良く分からないうちに終了して、今回のエピソードも終了。


腕あげたなぁ
ワシ焦るで
 (知ってる人、いるかなw

まぁ、あやめさんが今回から居候するみたいなんで、次週様子見かな、と。
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ぱにぽにだっしゅ!@第07話、吉凶は人によりて日によらず
ぱにぽにだっしゅ!:
面白くなくなったわけではないのだろう。
しかし、パターンに飽きてきた

ブルマ、スク水等などを出し、適度にウサギをいじる。
ってのが多分大きなパターンなんだろうけど、そろそろ飽き始め。。。

萌えない妹に出番はいらん

それよかほっちゃんにもっと出番を!


↑:数少ない癒しポイント
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お知らせ
お知らせ:
ちょっとばかり帰省しますので、数日更新ストップすることになります。
まぁ、いつも通りだと思っていただければ問題ないです(ないのかよ
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タイドライン・ブルー TIDE-LINE BLUE@第04話、役割り share
タイドライン・ブルー:
キール、ニートかよヽ(*`Д´*)ノ


これでいいのかと思えるほどの駄目主人公ぶりに俺動揺(;´Д`)

あまりにニートとしての印象が強く刻まれたためにキールがイスラに字を教えるシーンでは俺の脳内ではこんな映像が流れていましたよ;



キール…?
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ガラスの仮面@第19話、外れた仮面
ガラスの仮面:
レイとサヤカの名演、そしてそれを受け止めるマヤの人形役により口コミから一気に人気を爆発させた演劇「石の微笑」。
その人気は目の前のオリオン劇場をも脅かすほどになっていました。
客層においても新規の顧客を失ったオリオン劇場はほぼ完敗といっても良いほどの差を目の前の劇場に付けられる結果となりました。

そして場面が変わり、「石の微笑」の舞台裏。
絶大な女性人気を誇るレイや、ストーキング中の真島君、そしてマヤの尋常ではない集中力を話題に出演者達が話に花を咲かせています。
と、そこに表れた月影先生。

どうやら前回の外出に味をしめたのか、また今回も病院を抜け出してきたようです。
またこれで体壊すんじゃあるまいよなw



後ろでガン睨みしている人が気になってしょうがないですが、待機中の縁者の会話に割り込みつつマヤの重要性を語り始める月影先生。
月影先生の言うように、マヤが完璧に人形として演じきれればこの舞台は成功、演じきれなければ失敗という見方で問題ないようです。

そして場面が変わり舞台「奇跡の人」のヘレンケラー役に付いて会議中の大都劇場の人々。
どうやら、絞込みはすんだようで、本命であるところの姫川 亜弓を含む15名の審査を経て、役者を決定する運びのようです。
が、ここで割り込む真澄さん。
そして、進めた追加の候補者…

北島 マヤ


重鎮の真澄さんの提案を無下に断ることも出来ずに、審査はこの16名で行われる事になります。

しかしそんな裏事情をまだ知らされていないマヤ。
次の日、劇団から浮かない顔で現れます。
すると、マヤの前に現れた人。
真島君がマヤを待っていました。

会話の最中も、キャシーの面影をマヤに映す真島君。
少々危ないですね;
そして二人は喫茶店へと。
謙遜謙遜のマヤとの会話…
そして、帰り際。
ついに告白する真島君

しかし、心に想う人のあるマヤの答えは当然──



こうして、マヤの回想から移っても、今一違いの分からない真島くんですが、やっぱり桜小路君とは張り合えないらしくマヤに振られてしまいます。

そして、帰路に付くマヤ。
しかし、真島君に思い出させられた桜小路君のことを想うと、マヤの目からは涙があふれるのでした。

そして翌日。
いつものようにアパートから劇場へと向かうマヤとレイ。
と、玄関には懐かしい人影。
以前マヤたち親子が勤めていた中華料理屋の娘、杉子さんがアパートを訪れていたのです
久しぶりの再会。
ついつい、マヤの口からは母の安否を尋ねる質問が零れます。

そして、そこで初めて知らされる母の状況。
診療所へと向かったはずの春は、三日前から行方をくらましていたのです。
マヤに芽生える動揺。
直ぐには話す事すら出来ず、質問に対し首を横に振ることで答えるマヤ
そして、ぶつぶつと母の取った謎の行動に考えをめぐらせます


母さん、行くところなんかないもの。
どこにもないもの


しかし、舞台をほっておくわけにも行かず、かつてない動揺を抱えたまま劇場へと辿り着いたマヤたち。
ふと、呼吸を整えながら横をみると、そこには─

行方をくらましていたはずの母が、咳き込みながら歩いているではありませんか。

吹き飛ぶマヤの理性。
信号などまるで目に入らず、道路に飛び出そうとしたマヤですが、なんとかレイに押さえられ、事なきを得ます。

こうして大事な千秋楽にゆらぎきった心のまま挑む事になったマヤ。
途中までは、無心で挑んできたマヤですが、次第に先ほど見かけた母のことがマヤの心を支配し始めます。

思い出す母との思い出。
そして、いつしかマヤの目からは涙が流れ始めます。



外れた仮面…
どよめきはじめる観客ですが、ここでレイが咄嗟の機転。

置いてあった花瓶の水をマヤ目掛けて放ち、事なきを得ます

………

どーでもいいけど




この顔怖っ





↑クリックで拡大


一瞬かつてないほどの生気のなさを見せたマヤの演じる人形ですが、当然舞台中でのマヤの乱心は、月影先生の逆鱗に触れ、マヤは頬をはられ一ヶ月の謹慎を命じられてしまいます。

その夜、立て続けに起こった色々の出来事に放心状態のマヤに優しく語り掛けるレイ。
女優は皆、薄く脆いガラスの仮面をかぶり舞台に立つ。
それをかぶり続ける事が、真の女優になることであり、それを出来なかったマヤはまだ女優には遠い…

そして次の朝。
鳴り響く目覚ましに促されながら目覚めるレイ。
と、そこにはいるはずのマヤが居ない。

昨日見かけた母さんが気になって仕方ないらしく、東京中を探すたびに出たらしいのです。
うーん、行った傍から…
真の女優への道はまだまだ遠く険しいですな。

時間が経つにつれ、怪しくなる雲行き。
ついに雨が降り始めてしまいました。
戻るべき舞台からは遠ざけられ、さながら母と同じように行く当てを失ったマヤ。
雨をしのぐ屋根を借りるため、近くにあったビルの軒を借りる事にします。
と、中が映り

…なんと中には速水社長


うーん何とも分かりやすいフリ…w
そしてこれに付いてくるように、これまた分かりやすい展開が訪れます。
何と(我ながらわざとらしいw)、今日舞台に上がるはずの女優が、急遽出演不能になってしまったのです。
あまりに急な出演不能。
主役でなかったのが幸いといえば幸いなのですが、やはり突然の出来事。
台本を書き換えるわけにも行かず、豪華キャストを据え、ミスれない舞台だけに困った感じです(あんまり緊迫感を持たせて書いていないのは仕様です)

と、速水社長の眼に映る意中のおちびちゃん。



またからかいに来たのかと速水社長に対し身構えるマヤですが、なにやらこまった顔で速水社長は出演依頼を持ちかけてきました。
ただならぬ気配に謹慎中であることを明かす間もなく、舞台に上げられることが決定してしまいました。

ばたばたと準備を始める舞台裏。
そして猛烈な勢いと、凄まじい集中力で台詞を暗記していくマヤ。
演じることにはこちら側も不安がありますが、台詞の暗記に関しては何の心配も要らず、問題ないでしょう。
案の定、偶然にも舞台を同じくする亜弓さんもお墨付きをくれます。

一方、そんなマヤに対しよからぬ考えを抱く演技者の一人。
ただでさえギリギリのマヤにいらんことをしようとか考えるなよ(;´Д`)

そして亜弓さんの好演によりぐいぐいと観客を引き込みつつ進んでゆく舞台「夢宴桜」
問題のマヤも、舞台あらしの才能を見事なまでに光らせつつ、即興とは思えないほどの演技で共演者をずるずると食い始めます。



当面の心配だった集中力不足も今回は発動していないみたいで、今回は磐石に終了か?
とおもった次の瞬間
妨害がその効果を表し始めます。

演じるはずのシーン。
しかしそれはマヤの貰った台本に記されていたものではなく、変更前のもの。

マヤは、言うべき全ての台詞が分からないまま舞台に上がらざるを得なくなってしまったのです。





………



アチィ


あちぃわこの演出(・∀・)


ベタでも何でもいいです。
ここまで持ってくるまでの流れに息つく暇がなかったんですから(・∀・)

いいですか?
今までマヤは与えられた台詞や演技、動作を才能で演じてきたんですよ。
でも今回はその全てを取り上げられ、手探りでその全てを行わざるを得ない。
・ ・ ・ ・ ・ ・
ここで初めて我々はマヤの才能の全てを知ることになるんですよ!

この次の話をしくじらなければ、相当アツい作品にまで上り詰めてくれそうです!

~期待の次週へ~
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ぽにぽにだっしゅ!@第06話、藪をつついて蛇を出す
ぱにぽにだっしゅ!:
ベッキーオメガエロス!(*´Д`*)




10歳に惚れそうになっていいものか。
また、チワ様に惚れそうになっていいものか
色々悩むところはありますが、唯一つ揺るがない事実。

それは…

メソウサの萌え度が回を重ねるごとに上がっているという事──!!



あ、そうそう。
ドジっ娘も可愛かったっス.com


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舞ーHiME
うひぃ:
非常にどうでも良い事なんですが、angelaのthe end of the worldって曲にはまった(*´Д`*)

木漏れ日がしくて



でもそれは永遠ではなくて



溢れ出る悲しみに媛星(ほし)はもう青くなり



言葉も枯れてただ愛だけ残れば良いね



人は尽きる命に惑わされ
時に人につらく当たるよ



たとえ今日でこの世界が終わろうとしていても
君を守るだろう



みたいな映像が脳内にて再生されます(・∀・)
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ぺとぺとさん@第05話、ミにょコン
ぺとぺとさん:
何この

妖怪大戦争(*´Д`*)クオリティヤバス



右か左か、左か右か

ノンノンノン



お母さん




や、毎度毎度ワンパでスイマセン

───にょみ

男子生徒の会話に無理矢理割り込んできた赤沢さんは寂しがり屋なんでしょうかね。
だとしたら、不良になった暁にはオシリペンペンしたいところです
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ガラカメ@第18話、人形の役
ガラスの仮面:
さて、前回宿命とも言うべき、マヤの「舞台あらし」としての定めが告げられどうなるものかと心配な石の微笑ですが、今回はその練習シーンから始まります

予告どおり、第何話かは忘れましたが、演劇の練習許可を出してもらった協会にて一角獣の皆やつきかげの面々に混じって人形の役を演じるマヤ。
しかし、なかなかに難しいその役…
何の台詞もないというのは辛いものなようです。

そしてそれに向けての練習は、月影先生の入院中の病院でも行われます。
当然、先生のいない教会でやっていたような演技では直ぐに先生からの突込みが入ります。

肩を軽く突かれたら人間なら耐えられる。
でも、人形は弾みで倒れる


まだ、人形を演じるということを分かっていないマヤを先生は厳しく何度も指導します。
倒れる演技が出来るまで、マヤの顔を病院の床に何度もたたきつけさせながら…



女優の顔は命…
しかし、時として演技のためになら女優はその顔を傷つけることすら厭わないのです。

そして翌日。
いつものように練習場にやってきた劇団つきかげの面々の目に飛び込んできたのは、マヤとマンツーマンで演技指導をする月影先生。
なにやら、マヤの指導をするため、外出許可を貰ったそうです。

と、そんなみんなの前にふらりと現れたのは白いスーツを見に纏った…
速水社長──!

よっぽど暇なのか、それともマヤが好きなのか
気になる次第ではありますが、病院に戻るよう説得を始めた次の瞬間
何かが軋む音を立てながら椅子から崩れ落ちるマヤ。

一人で起きろとマヤに言う月影先生を軽やかにスルーしつつ速水社長がマヤを引き上げると

何かが弾ける音…
そして、だらりと下がるマヤの腕から鮮血が滴ります。



ただならぬ気配を感じた速水社長…
何事かとマヤの服を脱がせると…



そこには、マヤの関節の動作を封じるかのようにあてがわれた竹製のギブス。
何故、竹が弾けたのか、何故、腕まくりをせず服を脱がせたのか
知りたい事は色々ありますが、月影先生の教えてくれたは、人形の動きを知るためにこれをつけていたのだということだけ
大人ってずるいや;




そんな厳しすぎる月影先生の指導に対し、自分も結構正気じゃない行為を働いたくせに、正気じゃないと言い放つ速水社長。
しかし、そんなことで正気に戻るような先生ではなく、自分は情熱を傾けられる演劇のために生きたいのだと反論します。
そして初めて語られる月影先生の恩人尾崎一連を自殺に追いやった真犯人の名。

速水栄助

うむむ、今後の速水社長に大きくのしかかってきそうですね。

そして、病院での月影先生との話を終え、いつものようにマヤにちょっかいを出す速水社長。
しかし、先ほど服を裂かれた相手であり、積もるうらみもあるマヤは当然速水社長を無視。
当然その後の大都芸能への勧誘も物の見事に断られてしまいます。
しかもそれどころか更なる恨みを買う始末。
中々に前途多難です。



ですが、そんな障害に屈する速水さんでもなく、困った時は、とばかりに発動する紫の薔薇の人。
おせっかいにも高校進学への補助金を出し、高校に行っても勉強についていけるのか心配でありますがマヤの進路もひとまず安心です。

一方、速水さんを頼る事無く、自分の未来が開けたマヤ。
喜び勇んで、通学路をダッシュ
と、視界に入る桜小路君の姿。

タイミング悪くバスの出発に重なってしまい、桜小路君との再会を諦めかけたマヤですが、桜小路君の方も、マヤと会話したかったらしく、出発したバスを無理矢理止めて、マヤと久しぶりの再開
しばらく自分を避けていた節のある桜小路君でしたが、久しぶりに会ってみると変わっておらず、ひとまず安心。
しかし、去り際の態度に、マヤは虚ろな桜小路君の心境を感じ取ってしまいます…

そしてそんな桜小路君の小さな変化は、マヤの心を揺さぶり始めます。
自らの宿命が招いた結果だとも知らず…



そして、そんなマヤの悩みをよそに着々と始まる、舞台「石の微笑」の準備。
格安で借りられた地下劇場にて練習開始。
お向かいの劇団が高いところから笑っているのが気に食わないですが、そのうち、十中八九笑えなくなるだろうと思われるのでスルーしときましょう。

熱心に練習に励むつきかげ・一角獣の連合劇団
しかし、一人だけ台詞もなくやることがないマヤは、ぼやっと今時分の抱えている悩みを思い出し始めます。
月影先生の事、桜小路君の事、そして母の事。
ふつふつと悩みが沸いてきます。

と、マヤの頬に走る衝撃。
ぼっとしていたために、レイに頬をはられてしまいました



んー。
そろそろ何かを掴まないとやばいんじゃないですかね…;

そんな不安を抱えつつ、場面はマヤの実家。
病気により、やつれきったお母さんは中華料理屋から解雇通達を受けてしまいます

働く当てを失ったマヤの母。
診療所への電車内にて発見したマヤの記事だけを心の支えに、母は自らを癒す病院へと向かいます。



そして、場面はお寺。
なにやらレイとマヤが禅修業しています。
人形を演じるってことは無になるってことなんですかね。

お悩み中のマヤですが、ふとお坊さんの言葉が耳に入ります。
無になる秘訣は石と同化する事…

そしてはたと気づくマヤ。
石になるということは心無き物になるということ
つまり…

人形を演じるということ─
刹那マヤに芽生える何か。

マヤがようやくニュータイプとして 覚醒します


私にも敵が見えるぞ──!

ようやくマヤの開眼も間に合い、演劇スタート!

したんですが


あれ?


特に何か波があるでもなく、普通に終わっちゃいました
マヤのほうに物が飛んできても何の反応も示さないとかして、マヤが完全に人形と化しているって描写をいれても良かったんじゃないかと素人ながら思ってしまうんですが、亜弓さんの、「マヤの演技すげーよ」みたいな一言だけで終了

マヤがまた一つ他の人に合わせて演技をするということを学んで今回は終了



え?






マジつまんねー





んですが

今までは曲がりなりにも演劇というものに重きを置いてきただけに、今回の演劇パートの軽さがどうにもつまんねーです。

時間がないのは分かります。

でも、俺としちゃ、もう少し伝えるべきものを伝えてくれたって感覚を味わいたいです。
これじゃ、来週失敗するらしいこの石の微笑の成功版としての今回がつまらんせいで来週に期待がしづらいですよ…;;

~どうなる、来週~
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ローゼンメイデン@第09話、檻
ローゼンメイデン:
今回のタイトルの字を見ると、某ツンデレ女子高生のウンk技を思い出す俺がいる。
そしてそれを使っている俺もいる。


訳の分からない話はこの辺りにしておいて、ローゼンメイデンの感想でも行きますかね。

何者かによって開かれた夢の扉、不可解なその現象にすぐさま結びつく真なる黒幕の姿…
言わずもがなで漂う危険ですが、ともかく翠星石と真紅一行は、水銀燈の仕掛けた罠へと飛び込んでいきます



飛び込んだ鏡の先に見えたのは、08話冒頭でもずっと眠り続けていた老婆
翠星石の言った、「こいつは起きないです」が何とも意味ありげですが、それに付いて語っている暇もなく、一行は階下へと。

そして、階下にて一行が見たのは、黒羽を体に浴び倒れているへっぽこ爺さんの姿。
さらに、頭上にはnのフィールド…
当然引き返すなんて事はあり得ず、一同は爺さんの開かれたnのフィールドへと…

壊れたへっぽこ爺さんの心を表した渦巻く時計のイメージ(何となくネコ型ロボのタイムマシン使用時のシーンを思い出した人は無条件で俺のともだちです)と散らばる無数の壊れた時計。
そしてそこで発見した蒼星石らしき影

ひき止めようとする翠星石ですが、素早い逃げ足に敢無くロストしたか、に思えた瞬間
目に入る柱時計の中でぐったりしている蒼星石



爺さんの精神状態が著しく悪化したため十分なエネルギーを得ることが出来なかったのでしょうか。
ともあれ、蒼星石確保。
ビンタで目覚まし開始です

目を覚ました蒼星石。
と、そこで真紅が蒼星石の人工精霊レンピカがないことに気づきます。

すると、頭上から聞えてくる

「お探し物はこれかしら?」


という、何とも意地悪な声。
水銀燈が手にレンピカを収め、表れました

まんまと目的を達成した水銀燈
そして、彼女がネタばらしを始めてもなお、「マスターを悪く言わないでくれ」夢の中でまで、寝言をほざく蒼星石に翠星石の怒りは爆発寸前…



ですが、そんな仲良くやってる時間を水銀燈が与えてくれるわけもなく、スィドリームをよこせと要求を始めます。

当然飲むわけに行かないその条件。
勇敢に水銀燈に立ち向かう真紅ですが、この世界は水銀燈の用意した世界
夢の扉を塞がれてしまいます。
何が起こるかわからないこの世界…
スィドリームを奪われないためにも水銀燈の相手は真紅と雛苺に任せ、オッド姉妹とジュンは一時撤退です

ジュンたちが逃げた先。
そこは天高くそびえる、大きな樹。
枝ですら樹だと間違うほどに大きなそれは、翠星石曰く、全ての夢につながる樹なのだという。
そして、ジュンたちが今立っている樹は、心通わすものの夢を繋いでいるのだそうです。



そして、かれかけた爺さんの枝の繋ぐ先へと、翠星石たちは向かいます

向かった夢の先。
それは全てが白い世界。
空っぽのおばあさんの心を写しているのだというその世界で、樹を救うべく決起するドールズ達。
と、そんな三名の前に、何者かが現れました。
樹を開放させまいと、何故か爺さん夫婦の子、カズキが現れたのです。

目覚める気がないのだと、親の代弁を始めるカズキ。
話を聞くに、死んだ自分にしがみつこうと、母はこの夢の世界に留まり続ける事を選択したのだという
傷つくことを拒む選択をした母子

しかし、そんな選択をしたカズキに、ジュンが反論。

それじゃ…
残された爺さんはどうなるんだよ


安全な世界に閉じこもり続ける事を選び続けた自分と重なる部分があったのでしょう。
それが間違いである事は自分がよく知っているのです。

真実を突きつけられ、カズキは混乱状態に入ってしまいます。

崩れ始めるカズキのロジック。
と、場面が変わり、水銀燈と戦闘中の真紅&雛苺。
猛攻をかける真紅様ですが、そんな攻撃をのらりくらりと空蝉の術で回避しつつジュンたちのいるばあさんの夢へと追いついてしまいます



聞えた水銀燈の声に、危険を感じた翠星石たちは錯乱中のカズキを残しまたも一時撤退です。

逃げおおせたかに思えた窮地ですが、実はこれは全て水銀燈の罠…
夢の中でなら力を使えても、現実世界では未だ誰とも契約していない翠星石と、同じくほぼ力が使えない状態の蒼星石。
見事に水銀燈は戦力の分断に成功したのです




襲い掛かる水銀燈。
休む事ないその攻撃…

ついには、先ほど奪われたレンピカによる攻撃が翠星石たちに襲い掛かります。
咄嗟の判断により、その攻撃を抑えようとするジュン。
しかし、チビチビにこの攻撃をはじき返す事などできようはずもなく…

翠星石に決断の時が迫ります
屈服か、ジュンの死か…。

それとも─

必死にやめるよう迫るジュン

そんな彼女の下した決断は─





(・∀・)…










(゚Д゚)


いやいやいや


待てよ


翠星石、お前アホか(失礼な
今まで散々そぶりを見せておいて、この状況



契約は?




普通思うじゃん!
首は動くからリングにキス>性悪、パワーをゲット>本来のパワーを得て、レンピカをはじく>超ミーディアムモード突入>しゃーねーです。全く頼りにならん家来ですが一応契約しといてやるです。とか、(何かを込めつつ
ローザミスティカを奪われなかっただけでもよかったとでも言いたいんでしょうか、ね!


まぁ、そんなこんなで、真紅様の後処理のおかげでばあさんも目を覚まし、この家族の件に関しては一件落着なのでしたとさ(超絶投げやりに

~次週、翠星石出戻り編へ~
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宇宙戦争
宇宙戦争:
微妙に時期外れですが、宇宙戦争見てきました

うんうんうん。

もう、な。



画太郎



が監督やってるようにしか見えない

途中までのドキドキ感から一転、ぶっちゃけ視聴者を馬鹿にしてるのかと思うオチ。
ちょっと、ポ完ってテロップが流れるんじゃないかと期待しちゃったよ_| ̄|○



正直、若すぎたって事くらいしか、違いが分かりません。

この



ポックリ大魔王
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ぱにぽにだっしゅ@第05話、用に叶えば宝なり
ぱにぽにだっしゅ!:
キャンプ!な桃月学園。
ベッキーのおかげ?で、天気も良好



しかし、こんなにいい天気にもかかわらず、陰気なものが…
くるみである。



班分けの際、自分の分のくじを引くことを忘れていたらしく、班から漏れてしまったらしい。
しかし、そこは先生。

生物一体と自分、そして一条さんの拾ってきた、ケロとなくオオサンショウオを加えて、楽しいキャンプのスタートです



まずは、テント作り。
ですが、先ほど心優しい一面を見せはしましたが、やはりベッキーはベッキー。
充電と称し、自分はテント作りを放置です。



続く料理も、一向に手伝おうとしないベッキー。
我がままっ子です。

収拾の付かない二人の口論。
くるみの最終兵器にて、一応の決着は付きますが、肝心の料理は出来ないという結論に到達。
結局、玲に泣きつく事に



そして、食べ物のためにベッキーは頑張り、一つの命を糧にみんなの命は繋がれていくのでした





ん…

ベッキーキャプるためにたらたらやったけど




つまんねぇ




な、この文

来週からは一言で終わらそうかと思います_| ̄|○
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タイドライン・ブルー TIDE-LINE BLUE@第03話、ドゥーラ・ビィーラ
タイドライン・ブルー:
艦長の奇策、超海流ドゥーラ・ビィーラを利用した移動方で事なきを得た、潜水艦。
しかし、平和が訪れても、キールに逃げる場所はない。

んー、しかし。。。
お小水、なぁw




避難民をリアルに書いたのは、個人的に高評価(・∀・)
船内と中々いい感じの対比になってるな、と


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