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↑をクリックでトップに戻れるのですよ~。アニメ感想とか駄目人生晒しが主体      近況:さっさとメスドロアーに俺のキャッシュをぶち込みたいぜファック!!
ガラカメ、第17話・嵐が丘
よしよし:
後はこれを写して…

地獄から生還できそうですヽ(´∀`)ノ<今週は色々あったらしい

ガラスの仮面:
さて、先週初めて劇の面白さの片鱗を見せかけていたガラスの仮面ですが

今週も凄い!


その辺もおいおい話すとして、今週も始めるとしましょう。

先週、見事…というには足りない感じのする演技ではありましたが、キャシー役を勝ち取り、色々と苦難を乗り越えて役を掴み始めていたマヤ。
そうして今週、その初日を迎えることになります

窓から男の手を引きキャサリンと名乗るもの…
しかしそこには白い手しか見えず思わずぞっとなるような光景。

幽霊と化してまで嵐が丘に執着する、そんなキャシーの1シーンから舞台・嵐が丘の幕は開きます

そして、直ぐに場面は回想シーン…
マヤの出番へと移っていきます

話は、ヒースクリフが嵐が丘の家へと拾われてきたところから始まる回想編
嵐が丘での暮らしはヒースクリフにとって、決して暮しやすいものではありませんでしたが、芯の部分に強いものを秘めたヒースクリフはそんな生活に決して屈する事無く生き抜いていきます

しかしそんな拾い子、ヒースクリフに対する屋敷の長男、ヒンドリーの仕打ちは常軌を逸し、自分の不出来をヒースクリフへと容赦なくぶつけたりとやりたい放題です

あるときはイスを蹴ってヒースクリフを転倒させ



またあるときは、馬を借りようとしたヒースクリフを目ざとく見つけ、馬泥棒と彼を罵り棒で打ちつけ…



あれ…

やべぇな…

俺、このヒンドリー役の演技に底知れない素質を感じるぞ

そう思い始めた俺の心に反応してか、ますますヒートアップする彼の演技。
隠れた名優な彼演ずるヒンドリーは止めに入ったキャシーに対しても、ガチで攻撃を加え…
あまりの入り込みから明らかに寸止めしてるように見えない膝蹴りを鳩尾に加え、ヒースクリフを投げ飛ばします



あまりの白熱振り、そして明らかに虫の息のヒースクリフに騒然とするスタッフ
そして、不測の事態がこのとき起こります

そう…

彼は、本気で蹴っており、ヒースクリフが本当にダメージを受けていたのです
衝撃で口を切り、口から滴る血液

不測の事態が舞台を襲います

(((*゚∀゚)))=3

や、やっべー。
演劇馬鹿がここにもいやがったよ!!

先日、洗練された演技というイメージから一転、役に貪欲に食らいつく姿勢を見せた亜弓さんですが、彼はそんなレベルじゃないです。

もはや、ヒンドリーそのもの…

間違いなく


ヒンドリーの仮面



をかぶってますね




あ、舞台の話ですね。
そんなガチンコアクターの白熱の演技の招いた不測の事態におお焦りのマヤですが、ここ一番で落ち着き、「キャシーならどうするか」を自分なりに考え演じ、事なきを得ます。


木を隠すなら森の中…血を隠すなら…ハッ!
チラリズム発・動!


そして、このマヤの行動により、ヒースクリフ役の子はマヤの恋人を“演じ”る事を忘れ次第にキャシー、つまりマヤへと恋していきます

キャシーの少女時代編がクライマックスになるにつれ、焦がれていくヒースクリフの恋心をそのままに、本当にマヤへと恋し、情熱的に演じてゆく真島君…
いつしか、会場がその素朴ながらも激しい愛に酔いしれる中、一人そんな二人を見ることに拒否感を表し始める人が…

そう、桜小路くんです
飽くまでも、演技としてヒースクリフに恋しているはずのマヤ。
しかし、その目は、一度も自分に向けられた事のない、恋をしている少女の目…
何ともいえない苛立ちが桜小路くんに芽生え始めます

さて、時が経ち新たなる主となった、キャシーの兄、ヒンドリー
今までのかせがなくなり、超傍若無人にふるまいはじめる彼ですが、もはや限界まで高まったキャシーのヒースクリフへの思いは止めることあたわず、その思いを爆発させ兄に噛み付き、その思いのままに兄の前から逃げ出します



舞台・嵐が丘に、静かに、しかし確実に嵐が吹き始め、ついにキャシーの少女編はクライマックス
吹き荒れる嵐のように、マヤは観客の目を一点に集め、素朴なしかし情熱的な演技を観客たちに披露します

それはもう、演技とは思えないほどの何かを含み、桜小路くんを嫉妬させるほどに情熱的に…



静かなる情熱と共に幕を終えた、キャシーの少女時代。
そして、初公演が終わり、その夜、みんなの話題はマヤへと。
ぶっちゃけ、ヒンドリーの演技が一切触れられていないのが不憫でならないのですが、もち、引き立て役込みでの評価だよな…??(肩入れしすぎです

こうして始まった、舞台嵐が丘…
その与えられた役に、マヤは学校のことなどそっちのけで打ち込み、瞬く間に日々は過ぎていきます
それはもう、マヤの仕事の如く、嵐のように…



そして、千秋楽も近付き、演技に磨きがかかったマヤは、少女編の終了の時に観客からのあふれんばかりの拍手を貰うほどになります。
それは舞台の途中であるにもかかわらず…
目覚め始めるマヤの才能…
しかしそれは、同時に全体の統合性を失わせ、観客に違和感をも与えるようになっていきます
あたかも少女時代が話の全てであり、主たる成長後の話が無意味なものであるかのような…

そして、さらにもう一つの副作用。
あまりに人を引き込みすぎるマヤの演技が、まるで本当にマヤがヒースクリフに恋をしているかのような錯覚を桜小路くんに与えたのです。
乱れる彼の心。
劇の中で、真島君とマヤの心が触れ合うたびに、桜小路くんの心は行き場を失い、彷徨い始めるのでした

そして場面は変わり嵐が丘のポスターをじっと見つめる、マヤの雇い主の会長さん。
秘書らしき男の祝辞が会長に向けられた瞬間、会長さんはその見つめていたポスターを破ってしまいます



何事か?と思う局面ですが、その怒りの理由は直ぐに会長の口から語られます。

─そう

会長は気づいてしまったのです、舞台あらし、マヤの宿命を。
確かに観客は拍手を送った。
しかし、それは自分達の作り上げようとした舞台、嵐が丘にではなく、少女北島マヤに向けてのもの…
結果として全体として一つのはずの舞台を、マヤは荒らしてしまったのです…

一方、病室にて、次なる演劇の発表を受けるマヤ達。
マヤの秘めた天命は、果たしてマヤに成功を与えるのか…
そして、マヤは台詞のない役、「人形」を演じることが出来るのか…!?

~次週へ~
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