FC2ブログ
↑をクリックでトップに戻れるのですよ~。アニメ感想とか駄目人生晒しが主体      近況:さっさとメスドロアーに俺のキャッシュをぶち込みたいぜファック!!
苺ましまろ@第02話、アナ
苺ましまろ:
さーて、今週も苺ましまろが、はーじまーるよー(体操のお兄さん風に/ちくしょう、罵声が耳に痛いぜ…っ

めちゃめちゃ豪華な一軒家から聞えてくる団欒な食卓を囲んでいると思われる家族の声。
漏れ出る声はとても楽しそうでママさんのお味噌汁が絶品である事と、納豆がパパさんの服に付いた事、そしてこの一家は引越しをしたてであることがありありと伝わってきます。
そして時が迫り元気に登校を始めるその一家の女の子
ようやくその顔も見え…

なんとその子は外国人



どうやら、今日はその子の転校デビューの日らしく、相当に息巻いておいでなその子。
そうして、少女は初めての通学路を歩み始めます。

そしてどうやら、少女は外国人であることで過去にハンデを背負った経験がおありらしく、つかみを何としても成功させる必要があるのだという

正直、早くも声とキャラの特徴があんまりかみ合っていない印象を受け、つかみの時間を終えてしまった俺の脳ですが、スクールライフのほうは頑張って欲しいところです(個人的には、ほっちゃんの方がしっくり来そうだな、と。ま、第一印象なんでw
ぶっちゃけ、ギャグさえ言わなければ受け入れられると思うんでガンバ!w

と、そんな初投稿へのイメージを着々と固め、イギリス人として生きる事を決意する少女の傍を通りかかる撲殺(され)天使



心底恐怖心とか、後先を考える事がないのか美羽は見知らぬ外国人に話し掛けます
そして、そんな不意の挨拶に懇切丁寧に答える少女ですが、ちょっと前に決意した、今日から自分はイギリス人として生き、日本語を使わずに生活するという計画は見事に破綻…

少女はその場に崩れ落ちます



しかし、諦めるのはまだ早いっ…!
自分の通うクラスに、こいつらがいなければ…
まだ…自分を知るものは、誰も…いないっ……!!

そんな淡い期待を寄せながら、何年生かと問いかける少女
そんな問に対する見知らぬ少女の答えは

「六年二組だが?」

セーフ…
どうやら、自分の通う学校にはいるけれど、学年が違ったようです

そして、そんな自分の問いかけにさらにコントを始めるツインテールの少女

どうやら

アホっぽいので

これ以上係わり合いになる前に、ここは早々とスルーです



こうして、何とか到着し、始まった自己紹介
約一名、よすぎるリアクションと、大人の世界を知ろうとしたために立たされている生徒がいますが、めちゃめちゃ聞き取りやすい英語の自己紹介でまずまずの成功と思われる結果をアナは手に入れることに成功します



こうして、元笹塚君の席に着席し、アナの転校初日が始まります

と、ここで、場面が変わりなにやら対峙している美羽と担任の教師
正直後ろの黒板が気になりますが(むく?(これが分からんのよな、椋鳥でむくどりなのは知っているんだが)、はと、じゅうかな?)、美羽に教科書を読むように指示する担任



ですが、日本語がわからないと言い、読もうとしない問題児
ですが、そこは慣れたもの、なのか見事な誘導で美羽は廊下に立たされる事に
ふてくされる美羽ですが、時間は経ち、再びの対峙を迎えます

こんどは算数の時間ゆえ、先ほどの言語不理解は通用しない…
そんな時、少女が出した答えは…

アメリカンジョーク




世が世なら場所が場所、ここはアメリカではないので当然少女のギャグは担任には通じず、再び先ほどの場所へと逆戻りな美羽…
理解のない担任に美羽の不満はつもるのでした

そして前半を終え、こんどは後編なのですが、今度も人は違いますが、また何者かと向かい合っている美羽。
今日は日直だったらしく、美羽は次の授業の教材を、教室へと運ぶことになります、が、朝からたまっていた不満からか

アホなのか

断固戦うアルねと、美羽は新たなる決意を固めます

まぁ、そうこうして、いつものようにころころと興味は変わり、運搬中の世界地図を放置し、美羽はふらふらと友を追うのでした

そして、再びメインはアナへとバトンタッチ。
さきほどの放置された世界地図を見てクラスメイトが思いついた、出身地に付いての質問に少々戸惑ったりもしましたが、兎に角授業スタートです。

まずは国語。

自慢げなので

笹塚君が立たされました




続いて、社会

わかっていなかったので

また笹塚君が立たされました




続いて理科




もはや理由もありません




そして、ようやく給食の時間

ブリティッシュスタイルに敬意を称し、笹塚君が立たされました



ようやく、授業も終わり、掃除の時間。
何とか、秘密を守り続ける事には成功したアナですが、コミュニケーションのほうはさっぱり。
落ち込みながらふととある方向を見やると、そこには自分の隣の席の女の子

そして、あまりに不甲斐のないその女の子を見かねて思わず行動にでるアナ
そして、思わずアナはその女の子に日本語で話しかけてしまいます

「あなたどれだけ力が無いんですの?
簡単に開くじゃありませんか…」


─────…

思わず自分からばらしてしまった自分の秘密。
刹那、アナの思考は止まり、その思考は混乱を始め、茉莉を壁にホールドします



不測の事態ではありますが、まだ聞かれたのは朝の六年生とこの子くらい…
この子さえ今説得しておけば生活に支障をきたす要素はまず排除できる…
そう思ったアナは茉莉に対し念押しを始めますが、全く持って主題がかみ合わない当の茉莉

何と、茉莉はアナが日本語を話せる事にまだ気づいていませんでした(やっほい!天然最高!!

にわかに信じがたい話ですが、何と、茉莉がアナに対し好リアクションをとっていたのはアナの口元に付いたお米に気が行っていたかららしく、こうして疑心暗鬼により、アナは転校一日目にして早くも、クラスメイトの一人に秘密をばらしてしまうのでした


_| ̄|○

不測続きの転校初日ではありますが、この瞬間、学校においてアナが日本語で話しかけられる存在になった茉莉。
そして、不測はさらに続き、一緒に帰る茉莉の友達が

朝のアホ

げに、世界の狭さを感じずにはいられないアナですが、一向はいつもの溜まり場、みっちゃん宅へ
そして、何とはなしに、アナの苗字を尋ねる初めましてなみっちゃん。

と、急激に態度を変え、よそよそしげに話題を摩り替えようとするアナ。
と、ボケた際に下を見た美羽が何かを発見。

不注意に置かれたバッグに書かれていたのは…

「coppola」



コッポラ…



コッポラ




コッポラ

そう、この何ともオッポレ祭りを思わせる微妙な響きのセカンドネームこそがアナのベラベラな日本語に続く弱点なのでした…

コッポラ可愛いよコッポラ(*´Д`*)


~次週へ~
スポンサーサイト



ランキングへ←面白かったらワンプッシュ
高みへと連れて行ってくださいw