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苺ましまろ@第01話、バースディ
苺ましまろ:
とりあえず期待しつつで、スレッドを立ててきてみましたー
改変以降、fc2のスレッド削除基準は相当厳しいので、速攻消えるかもしれませんが(´・ω・)
つーか、一週間待たずにスレッド消すとか、アニメカテゴリーは相当厳しいよな…ぶつぶつ

まぁいいや
、感想いきます

鶯鳴き、桜舞い散る。

そんなカレンダーの映像を、携帯のレンズ越しに見つめる女性。
そして、その女性は徐に自己紹介を始めます。

なにやら、年齢は16だなんつー、別段興味のない話題を口にしつつ煙草を口にくわえるその女性。
と、咄嗟にフォローを始め、なにやら、実はこう見えても20歳の大学生だと弁明を始めます
実はだとか言う前に我々視聴者は、ロリィなおにゃのこを目当てに見てるわけでお前が何歳だろうが知ったこっちゃありません

と、短くなった煙草の火を消し、次の一本を吸おうとする20歳。
すると、箱の中には一本も煙草が残っていない事に気付きます
さっさと新しい箱を買いに行けばいいのですが、どうやらユーモアセンスどころかお財布の中身までも欠乏気味らしく、もさもさと、金庫番こと、妹のところへとお金をたかりに向かいます

なんていうか、開始数分にしてもうこの人のことが嫌いになりました

俺、萌えを目当てに見てるはずなんだけどなぁと、心配になりつつも開いた倉庫番こと妹の部屋の扉

と、そこにはヘッドフォンをし音楽を鑑賞中の女の子。
宣言どおり煙草代をおねだりし始める20歳ですが、妹は雑音は耳にはいらねぇぜとでも言わんばかりに姉をスルーします




よかった!!
こいつがウザイと思ってたのは

どうやら俺だけじゃなかったみたいです

と、そんなスルー行為に対し、妹のイスを揺らし、自分の存在をアピールする姉は、ようやく気付いた妹に携帯のカメラを向けつつ特に特徴がないだとか紹介し始めます

妹が特徴がないのだとするとお前は大人げがないというもので、全く持って失礼な奴です

そして、妹の注意を自分の指先に向けさせつつ、目当ての鞄をよこしまな視線で見つめる20歳。
最悪です
と、そんな部屋の外、屋根の上を猛烈な勢いで走りぬける小さな影



そしてそのままに交渉中の姉妹の部屋の中に飛び込み

ポックリ
 ばったりと─



どうやら打ち所はよかったらしくすぐさま起き上がった少女は、写真撮影中だというお隣さんのお知らせに猛烈な反応を示しますが、せっかくとった美少女の構えを萌え知らずな20歳に激写してもらえず
あまつさえ、軽いジョークに対しマジ反応を示した20歳の手により

撲殺




お隣さんとは言え、成長期の少女を、分厚い月刊誌でどついていいものかと、20歳のモラルを疑うところですが、問題なく起き上がり、殴られたショックなのか、もともとなのか、ボケをかます少女

と、来訪を告げる玄関のチャイム
そして、開いた扉から現れたのは、目に涙を一杯に溜めた眼鏡の少女



えぇまぁ、直球ストライクですよ(*´Д`*)

そして、自分の泣いている理由を語り始める少女。
何やらお父さんがプリンを食べたのが泣いていて、ここにやってきた原因のようです

うんもうね、俺が何個でもかってやるともさ。

あぁ買うともさ!(*´Д`*)

萌え差別ではなく

ラ ヴ



のために!


ソロソロウゼェl∀・)┌┛)*´3`)・゚・



さてまぁ、そんな感じで来訪者が増え、ごちゃごちゃとしている中、自分が妹のところに来た理由を必死に思い出そうとする20歳
進行する痴呆症の中、ようやっと当初の目的を思い出し、すっからかんの財布の中身を見せ、妹に100円をかして貰う事に成功します

と、そんなやり取りに割り込んでくる助けを求める声…
下を見ると、そこには茉莉に組み付いている美羽



そんな二人を無言で仲裁し、一応確認したものの明日が何の日かすっかり忘れられた姉は、煙草を求め家を去っていくのでした



こうして、家に残された三人の六年生。
全く相手にしてもらえずヒマヒマ星人な美羽は、今は姿なき20歳への不満を窓の外へ向け放ちます
と、部屋の内側から、宿題をやったかと尋ねる友達の声
とりあえず言いだしっぺはやったのかと尋ねる美羽でしたが、即答で返ってきた、済みの返事。
これ幸いと、後で見せてくれるよう要求する美羽でしたがまたしてもの即答の内容は、全部写すから駄目。との回答

どうやら、回想を見るに相当要領が悪いのか、宿題の答えを全部写すだけならまだしも、全部写した事に対する教師の探りにも真実を語ってしまうアホの子っぽい美羽。

確かに見せたくない感じですw


全部写しましたから

と、そんな思い通りにならない苛立ちを解消すべく、イスを揺すり、外へ出ようと騒ぎ出す美羽。

そうして、強引に外へ出て公園に向かい、何かを思い出し始める美羽たち。
そして、美羽がようやくマサチューセッツの掛け声と共に、明日は20歳(俺のつけたあだ名)の21歳の誕生日であることを思い出しました

普通妹が真っ先に思い出すものだと思うんだが、相当どうでもよかったんだな;

そして、そんなやけに無関心気味に思い出す千佳に対し、お祝いくらいあげろと美羽

あれほどまでに頭をどつかれているのに…

もっそい、いい奴です(・∀・)

結局、あまり乗り気ではないですが、20歳の汚い灰皿の代りを作ってやろうという結論に。
こうして、センス溢れる美羽の図案をスルーしつつ灰皿製作が始まりました。

って、ぜってー喜ばねぇよこんなんwww
お前

絶対伸恵嫌いだろwwww



まぁ、そんな訳で作ろうか、という運びになったわけですが、ここで千佳を制止し、食事を要求する美羽。
お決まりパターンの、食事>目的完全忘却もかましつつ、再度気合をいれ>就寝という荒業まで披露
今更ながら、よく動き良くボケる良キャラです(・∀・)



そして、何やかんやで作業は進まず
心機一転カフェインインストール、氷も食べるよ。と。
そうして刻々と深まる夜と、眠気は美羽の変な思考回路をさらに変な方向へと運んでいきます

そして、夜も深まったころ、そのプレゼントは完成し。
日が変わるより少し早くプレゼントを見つけた姉は、その思いやりを仇で返し、俺にやっぱりいらねぇなこいつという認識を与えるのでした




~終~
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タイドライン・ブル TIDE-LINE BLUE@第02話、裏切り者
タイドライン・ブルー:
前回あまりにも短すぎたので、前回の粗筋をちらり交えつつ~

かつての友の攻撃発動勧告を期に、一瞬にして戦火が侵食を始める主人公キールの故郷。
ともかく、キールは想い人と、戦場で宿ったその命を守るため走り出しました。
しかし、出産直後の母とその子を抱えて走るにはどうしても限界があり、途方にくれ始めた時、キールはその手に残る痛みと共に、西の埠頭に来るようにとの、かつての友の言葉を思い出します



今一信用できない誘いですが、これ以上母子を危険に晒すわけにも行かずほかに選択肢もないキールは、止む無く西の埠頭へと向かいます

そして、そこで待っていたのは、キールと同じ軍服を着た少女。

少々の悶着はありましたが、兎に角時間のない切迫した状況。
シンボルを失い崩れ行く故郷を後に、キールは少女の用意していた潜水艇へと乗り込みます



潜水艦が向かった先…
それは、淡く発光する巨大な移動海中設備



船内で待っていたのは、ほんのわずかな静寂なる時間
守りきれた想い人と、その子を見、気が抜けたのか腰を抜かすキールですが
そんな二人の下へ先ほどの少女。
そして、少女はキールに艦長に合うようにとキールを食堂らしき場所へと連れて行きます

そして開く扉。
中から現れたのは…

巨体とその頭部に嫌でもその視線を釘付けにする大きな傷をもった男



その部分から頭髪と、目の色を失ったところからもその尋常でない大傷ぶりがうかがえます

と、目を大きく見開き「すっげー」との感想を漏らし艦長に走りよりまじまじと見つめ始めるキール。
すると、艦長がぷるぷると震え始めました

キールピンチ!


と思った次の瞬間、がははと笑い始める艦長。
どうやら、豪快な性格なのか物怖じしないキールににっと笑顔を作り、そのまま連れていた男に食事の準備を始めさせました



そして、曰く三年がかりで目指す味に仕上げたという激辛のペスカトーレらしきスープを食べつつの会話を終え、様々な思い渦巻くこの船にキールはその身を置く事になります

と、そのころ海面付近と海底で部隊を散会しつつ、キールの乗る船に狙いを定める艦隊
平和な時間を警報が打ち破り、言い知れぬ緊迫を孕みつつまたしても運命は少年を静かに戦火へと巻き込んでいきます…

~次週へ~
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