↑をクリックでトップに戻れるのですよ~。アニメ感想とか駄目人生晒しが主体      近況:さっさとメスドロアーに俺のキャッシュをぶち込みたいぜファック!!
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ぺとぺとさん@第04話、家庭の事情
ぺとぺとさん:
ペと子の家に行ったけど、家には誰にも居ず、諦めて帰ろうとしたら何かの音が耳に入る。
ふらふらと、その音のなるほうへと行くと、そこにはくぐるちゃん。
と、いきなり胸倉を掴まれてしまいます

なにやら、今ストーカーっぽいのに追われてるらしく、信吾君のことをその犯人だと思ったらしい。



まぁ、そんな感じで、別段謝る事もなく、真吾に万福寺へと案内させるくぐるちゃん
手に持つナタが何とも怪しいです;



当然、断ることが真吾に出来るわけもなく、一向は万福寺へと。
…ふと、水中から黒ずくめの男が現れました
こいつと、こいつの電話中の奴がどうやら黒幕っぽいですね。

まぁ、そんな感じで万福寺到着
と、そこには聞き覚えのある足音…

ペと子がおりました。

そして、ペと子と会話を始めると、騒がしくなった玄関の様子に勘付き、女神がその姿を現しました







───!!(感動で息詰まり中)




ありがとう、スタッフさん。



幽体+割烹着…




もう、ね




感動



うん。
もう、今週の感想どうでもいいや(えー


まぁ、流石にそういうわけにも行かないので続きを。
なにやら話を聞くに、ぺと子は貧乏金無しなため、先生の住んでいるお寺にすませてもらっているのだという。
そんなこんなで真吾も料理を手伝わされる事になり、客人、ナキハマの親分一行と食事をし、主旨であるところのにょみコン出場の勧誘も済まし、何事もなく時間が過ぎていきます。
つか、くぐるちゃんはかたぎじゃなかったのか



そして、それ以上にペと子のお母さんが美しい(*´Д`*)<もういいだろ



そうこうして、くぐるちゃんも帰る時間に。
送っていく、という真吾に、いらんだろうという先生でしたが、相手が心配だという、真吾のもっともな意見にその考えも改まりますw

くぐるちゃんはツンデレなため、始めこそ、送るといった信吾君につんつんと当たりますが、信吾君が帰ろうとしたら速攻態度を豹変



分かりやすい子ですw


と、そんな、新たなフラグの立った二人に襲い掛かる黒尽くめの男達。
妹のちょちょ丸が刺客を放ってきたのです。
何とか撃退したと思ったのもつかの間、今度は、妹が現れ、くぐるちゃんに攻撃してきます



白熱する二人の戦いでしたが、先ほどの襲撃で傷を受けたくぐるがその痛みに倒れこみ、そんな彼女を襲うちょちょ丸の爪─

そんな窮地を救ったのは─

ぺと子でした。

持ち前のほんわかパワーでちょちょ丸をおしべとめしべがごっつんこな話で諭し、ちょちょ丸を撤退させるぺと子

そして舞台は、みにょコンへと向かうのでした

~終~

もうな、こんな話の内容はどうでもいいんだ!



お母さん可愛すぎ!





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苺ましまろ@第03話、家庭訪問
苺ましまろ:
教室から聞えてくる英会話、っぽいもの。
茉莉とアナが英語の練習をしていました。

これ、試着してもいいかしら?

合わないみたい…
小さいのあるかしら?


という小学生には少々難しいんじゃないかと思う文章をたどたどしくはありますが読んでいく茉莉、そしてそれにイエス一本で答えていくアナ。
まぁ、お分かりとは思いますが、アナは英語が分かっておらず、「いくらですか?」という質問にもイエスで答えてしまいます



想像以上の英会話能力の無いイギリス人に目を点にする茉莉。
そして、続く

ツーセンエンデス


に、二人を包む空気はさらに冷たいものへと変わっていきます



悲しいアナの英会話能力
と、そんなアナを励まそうとした茉莉に場所が悪い!と良い、自分の家で練習しようと持ちかけるアナ。
そんなわけで次の日曜日にアナの家で練習する事が決定しました

そして、日曜日。
レポ書き中の20歳。
こういうのはネットで調べて終わりな俺ですが、自分で考えて書いているため、行き詰る20歳。
と、携帯に着信アリ

微妙に嫌な予感のするその電話に出てみると、それは脅迫電話
そして、卑劣にも大事な茉莉を人質にとった犯人は、アフレコ感漂う脅迫内容と共に、不敵にも身代金、ファイブセンエン(税込み)を要求してきました。

0903691178

卑劣な犯人の要求…
やむを得ず伸恵は犯人の待つ、隣の家へと向かいます

緊張の一瞬…
窓の先に待っていたのは



縛られた美羽


………





恐ろしい子!(((・∀・)))


通常ならば陳腐な誘拐劇が待っているように思わせ、そこを敢えて自分が縛られる事で笑いを持っていった。


このアニメ…


面白い子!


と、まぁそんな感じで美羽がワールドを炸裂させている中、そろそろ約束の時間が迫っている事に気づく茉莉。
目的を尋ねられどきりとはしましたが、何とか家を出ようとする茉莉



と、美羽が逃げれば私の命はないぞ、と脅迫を始めます
伸恵ならシバいて終わりのところですが、そこは天然娘の茉莉。
ごそごそと財布を探り、美羽の要求する500万円を探し始めます
が、当然見つからず、うるうると。

もはや収集の付かなくなってきたこの状況。
耐えかねて、茉莉は伸恵に、助けを懇願します
茉莉の涙の可愛さにあっさりやられ、伸恵がとった措置は…




NEKOMIMI



───!!

全く対策になってない対策ですが、兎に角茉莉はアナの待つ家へと向かいます。

こうして、美羽の魔の手から逃れた茉莉。
アナからの電話も入り、そろそろ急がないとマズイ感じ…

と、そんなお急ぎ中の茉莉の傍を通りかかる見覚えのあるツインテール。
何と、千佳と伸恵も現れ、自分の家に行くと言い出します
急がなくてはならないこの状況。
早くごまかして先を急ぎたいところですが、茉莉のキャラとしてそれもならず、実力行使(無理矢理の逃亡)も失敗



そして、最終手段、「あ、空飛ぶ円盤だ!」 も失敗
逆に美羽に後ろに幽霊が見えるといって脅かされてしまいます。

もはや、一刻の猶予もないこの状況。
すると、天が茉莉に味方したのか、伸恵の口から、注意をそぐためのヒントらしき「語尾ににゃ…?」という発言を聴きます

もはや手はない…
善は急げとばかりに、言われたとおり

「こんにちにゃ!」




瞬間、伸恵の頭脳に走る、ボーリングでストライクを決めた瞬間の映像
これは行ったか!?
そう思い、走り出す茉莉ですが

失敗


もはやごまかすことは諦めて、一人で家に帰るといいアナの家に向かおうとする茉莉ですが、そんな茉莉の発言を受け、アナの家に向かう事を千佳たちが決定したため、結局茉莉は千佳たちを連れ、アナのうちに向かう事になるのでした…

辿り着いたアナの家。
ピンポンダッシュした美羽を置いて、面食らい気味のアナに案内されて三人は家の中へ。

外見どおりのお洒落さを誇るアナ宅
ひとしきり褒めた後で、ようやっとピンポンダッシュした美羽のことを思い出す千佳たち…

そして、そのころ、噂の美羽は、













を登っていました

正直壁の鉄壁ぶりより、パンチラをガードする見えざる手の鉄壁振りが気になって仕方ない次第ではありますが、何とか壁をよじ登る美羽。
そして、元気に着地します…

が、犬に追われて半泣き─

散々追い掛け回された後で、美羽はアナへと駄犬への逆上気味の不満をぶちまけます。

そうして何やかんやで全員がアナ家入り。
アナが紅茶を淹れる中、四人はアナの故郷への想像を膨らませます



何が言いたいのか分からない
想像をする一人を置いて。

そして、ふと棚に飾られたCDに興味を示す伸恵
洋楽に理解を示してくれる伸恵にアナもテンションが若干上がり気味。
と、何か話題を共有できずに腹が立ったのか、自分が子供に見られるのがいやなのか、自分も洋楽知ってる!と美羽。
ですが、紅白は出ていないので、スルーされる美羽なのでした。

さらに音楽の話題を進める伸恵
と、好きな曲は?という伸恵の質問にアナが意味ありげな反応を返します。
話をはぐらかしぎみに、自分の部屋へと伸恵を誘いリビングを去るアナ。
と、何かを発見する美羽

そして、すぐさまそのCDを持ち、アナに追求する美羽
当然、その隠蔽はすぐさまバレ、アナの顔は赤く染まるのでした。

そして続く美羽のアホ行動。

なにやら徐に壁に紙を貼る美羽。



嫌がる自分の名前にコンプレックスを持つアナですが、止まらない美羽の名前いじり
そして、その悪意のない嫌がらせにアナは泣き出してしまいます…

空気の読めないコンドサレ柴又。
柴又は、ずかずかと部屋に入り込み、何か勝負だとか言いながら、ぺちゃっと体を折り曲げ床に付け始めます



止まらない柴又…
いつしかその勝負は、部屋に入ってきた友達にまで飛び火
ですが、上手くその勝負にアナを誘おうとした瞬間、謝ってコッポラちゃんと呼んでしまう柴又…

怒りを買った柴又たちは部屋から追い出されてしまうのでした。

そして、暇になった柴又は、暇を潰すためアナの家宅捜索を始めます
目に入ったのはドレスルーム。
そして発見するアナの下着
まじまじと下着を見つめながら、何故か千佳に背中を叩くように要求

そしてまじまじと今度は自分の胸を見つめる柴又



出ない胸に柴又の不満はつもり、少しだけアナの英語は上手くなるのでした。

~終了~
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咲き誇れ、幻月
つーわけで:
安西先生─
綺麗なお花が見たいです…

自分のサイトの気持ち悪さにDさんの精神は限界を迎えていた…

試しても試してもいろの付かない黒い花

もう、自分のブログに色は付かないのか

諦めのムード漂うそんな時、天から何ものかの声が聞こえてくる…

もう、駄目だなぁD太君は…
パラララッパラー♪


テンプレート!




例の如くクリックで拡大





わーいやったね色付いた






って




気持ち悪(゚Д゚)!





ヤバイって!


色が付いた事によって、もさもさしてるのが毛細血管見たいになって、生々しいよネコ型ロボット!




違うの!



色は付いたけど、何か根本的に間違ってるって!


チッ─


だったらこれだ、テンプレート二号ぅ!


おまwww舌打ちするなよwww
お、きたきた


ててってっててって・てん♪
でゅわでゅわ…



↑:例の如く


あの空には、大量のコインがある気がして


って




待てって




俺はいつ、隠しブロックをど付きましたか!?


手を抜くなって、ネコ型の!



俺に素敵なフラワーを服用して、雲の上から窪塚ダイブしろってメッセージ?


やべ、



泣きそう






………

(ごそごそ)


ニョキニョキ






(*´;ω;) ………






(*´・ω・)!




Σ(*´・ω・)!!




キタス!Σ(*´・ω・)


↑:説明不要とは思いますが、クリックで拡大


やっとまともな花が見られましたとさ(つД`)


おまけ:
掲示板の花


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花びらは夜開く
びんじょー:
意気揚々と、とあるお方の垂らした餌の付いていない釣り針に引っかかってみる。

どんなお花が咲くのかな~♪

ヤッベーマジたのしみぃ♪♪

あ、ひろがって…



ってアレ?



何か、桃尻仮面さんが猛烈にうらやましくなってきたぞ…??



何か…




まっくろけっけ



↑:クリックで拡大します



黒に始まり黒に終わるシックな色使い─
その大人の色使いはこのブログに漂う毒々しさを見事に演出…

右側にぶら下がる奇妙な髭根は…


って待ってくれ!



何だこれは




気持ち悪いとかいうレベルを




遙に超越してるんですけども



つか、右下のほうに、垂れ下がってる物体が




見切れてるんですけども



突っ込みどころは一杯あるけども、一番キモイのが




左上の丸い奴が、




オンマウスでプルプル動いて




グロい事


桃尻仮面さん…


取り替えません?(真剣
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ガラカメ、第17話・嵐が丘
よしよし:
後はこれを写して…

地獄から生還できそうですヽ(´∀`)ノ<今週は色々あったらしい

ガラスの仮面:
さて、先週初めて劇の面白さの片鱗を見せかけていたガラスの仮面ですが

今週も凄い!


その辺もおいおい話すとして、今週も始めるとしましょう。

先週、見事…というには足りない感じのする演技ではありましたが、キャシー役を勝ち取り、色々と苦難を乗り越えて役を掴み始めていたマヤ。
そうして今週、その初日を迎えることになります

窓から男の手を引きキャサリンと名乗るもの…
しかしそこには白い手しか見えず思わずぞっとなるような光景。

幽霊と化してまで嵐が丘に執着する、そんなキャシーの1シーンから舞台・嵐が丘の幕は開きます

そして、直ぐに場面は回想シーン…
マヤの出番へと移っていきます

話は、ヒースクリフが嵐が丘の家へと拾われてきたところから始まる回想編
嵐が丘での暮らしはヒースクリフにとって、決して暮しやすいものではありませんでしたが、芯の部分に強いものを秘めたヒースクリフはそんな生活に決して屈する事無く生き抜いていきます

しかしそんな拾い子、ヒースクリフに対する屋敷の長男、ヒンドリーの仕打ちは常軌を逸し、自分の不出来をヒースクリフへと容赦なくぶつけたりとやりたい放題です

あるときはイスを蹴ってヒースクリフを転倒させ



またあるときは、馬を借りようとしたヒースクリフを目ざとく見つけ、馬泥棒と彼を罵り棒で打ちつけ…



あれ…

やべぇな…

俺、このヒンドリー役の演技に底知れない素質を感じるぞ

そう思い始めた俺の心に反応してか、ますますヒートアップする彼の演技。
隠れた名優な彼演ずるヒンドリーは止めに入ったキャシーに対しても、ガチで攻撃を加え…
あまりの入り込みから明らかに寸止めしてるように見えない膝蹴りを鳩尾に加え、ヒースクリフを投げ飛ばします



あまりの白熱振り、そして明らかに虫の息のヒースクリフに騒然とするスタッフ
そして、不測の事態がこのとき起こります

そう…

彼は、本気で蹴っており、ヒースクリフが本当にダメージを受けていたのです
衝撃で口を切り、口から滴る血液

不測の事態が舞台を襲います

(((*゚∀゚)))=3

や、やっべー。
演劇馬鹿がここにもいやがったよ!!

先日、洗練された演技というイメージから一転、役に貪欲に食らいつく姿勢を見せた亜弓さんですが、彼はそんなレベルじゃないです。

もはや、ヒンドリーそのもの…

間違いなく


ヒンドリーの仮面



をかぶってますね




あ、舞台の話ですね。
そんなガチンコアクターの白熱の演技の招いた不測の事態におお焦りのマヤですが、ここ一番で落ち着き、「キャシーならどうするか」を自分なりに考え演じ、事なきを得ます。


木を隠すなら森の中…血を隠すなら…ハッ!
チラリズム発・動!


そして、このマヤの行動により、ヒースクリフ役の子はマヤの恋人を“演じ”る事を忘れ次第にキャシー、つまりマヤへと恋していきます

キャシーの少女時代編がクライマックスになるにつれ、焦がれていくヒースクリフの恋心をそのままに、本当にマヤへと恋し、情熱的に演じてゆく真島君…
いつしか、会場がその素朴ながらも激しい愛に酔いしれる中、一人そんな二人を見ることに拒否感を表し始める人が…

そう、桜小路くんです
飽くまでも、演技としてヒースクリフに恋しているはずのマヤ。
しかし、その目は、一度も自分に向けられた事のない、恋をしている少女の目…
何ともいえない苛立ちが桜小路くんに芽生え始めます

さて、時が経ち新たなる主となった、キャシーの兄、ヒンドリー
今までのかせがなくなり、超傍若無人にふるまいはじめる彼ですが、もはや限界まで高まったキャシーのヒースクリフへの思いは止めることあたわず、その思いを爆発させ兄に噛み付き、その思いのままに兄の前から逃げ出します



舞台・嵐が丘に、静かに、しかし確実に嵐が吹き始め、ついにキャシーの少女編はクライマックス
吹き荒れる嵐のように、マヤは観客の目を一点に集め、素朴なしかし情熱的な演技を観客たちに披露します

それはもう、演技とは思えないほどの何かを含み、桜小路くんを嫉妬させるほどに情熱的に…



静かなる情熱と共に幕を終えた、キャシーの少女時代。
そして、初公演が終わり、その夜、みんなの話題はマヤへと。
ぶっちゃけ、ヒンドリーの演技が一切触れられていないのが不憫でならないのですが、もち、引き立て役込みでの評価だよな…??(肩入れしすぎです

こうして始まった、舞台嵐が丘…
その与えられた役に、マヤは学校のことなどそっちのけで打ち込み、瞬く間に日々は過ぎていきます
それはもう、マヤの仕事の如く、嵐のように…



そして、千秋楽も近付き、演技に磨きがかかったマヤは、少女編の終了の時に観客からのあふれんばかりの拍手を貰うほどになります。
それは舞台の途中であるにもかかわらず…
目覚め始めるマヤの才能…
しかしそれは、同時に全体の統合性を失わせ、観客に違和感をも与えるようになっていきます
あたかも少女時代が話の全てであり、主たる成長後の話が無意味なものであるかのような…

そして、さらにもう一つの副作用。
あまりに人を引き込みすぎるマヤの演技が、まるで本当にマヤがヒースクリフに恋をしているかのような錯覚を桜小路くんに与えたのです。
乱れる彼の心。
劇の中で、真島君とマヤの心が触れ合うたびに、桜小路くんの心は行き場を失い、彷徨い始めるのでした

そして場面は変わり嵐が丘のポスターをじっと見つめる、マヤの雇い主の会長さん。
秘書らしき男の祝辞が会長に向けられた瞬間、会長さんはその見つめていたポスターを破ってしまいます



何事か?と思う局面ですが、その怒りの理由は直ぐに会長の口から語られます。

─そう

会長は気づいてしまったのです、舞台あらし、マヤの宿命を。
確かに観客は拍手を送った。
しかし、それは自分達の作り上げようとした舞台、嵐が丘にではなく、少女北島マヤに向けてのもの…
結果として全体として一つのはずの舞台を、マヤは荒らしてしまったのです…

一方、病室にて、次なる演劇の発表を受けるマヤ達。
マヤの秘めた天命は、果たしてマヤに成功を与えるのか…
そして、マヤは台詞のない役、「人形」を演じることが出来るのか…!?

~次週へ~
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エンドレスワルツな苺コンプリート
ヤバイ:
ゲットした、いちごコンプリートがマジヤバイ
思わず顔がにやける(危険

“かわいい”なんてそんなこと 言っちゃダメです
ふわふわ 「苺」達がやってくる
うるさい声が近付いてくる
ふわふわ 「いちご」たちがやってくる
甘くて酸っぱい香りがする

ちぐはぐな色でいいもん 落書きしちゃお
失敗もあたりまえだよね
私達を 許してあげなさい

怒らないでね 怒らないで 好きにさせてね
大人には分かんない 素敵 奇跡 完璧!(ハイ!)
“可愛い”なんてそんな事 言っちゃダメです
とてつもない笑顔 ましまろな女の子(I・C・H! I・G・O girl!!GO GO girl 苺 Love!!)

ふわふわ「いちご」たちが笑ってる
ピンクのほっぺたが おどけてる
ふわふわ「いちご」たちが笑ってる
楽しい事ばかり集めてる

特別なことじゃないもん 一緒に遊ぼう
退屈を無駄遣いせずに
ぜんぶぜんぶ 愛してあげなさい

気にしないでね 気にしないで 見守っててね
男の子は知らない
不思議 無邪気 ドキドキ!(ヘイ!
“かわいい”なんて そんなこと分かっています
手をつないでみよう ましまろなおともだち

ちぐはぐな色でいいもん 落書きしちゃお
失敗も当たり前だよね
わたしたちを許してあげなさい

怒らないでね 怒らないで 好きにさせてね
大人には分かんない 素敵 奇跡 完璧!(ハイ!)
“可愛い”なんてそんな事 言っちゃダメです
とてつもない笑顔 ましまろな女の子

I・C・H! I・G・O girl!!GO GO girl 苺 Love!!

皆もこの歌詞を覚えて、行き道、帰り道どこでも熱唱だ!!
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ぺとぺとさん@第03話、ミントもしくはラベンダー
ぺとぺとさん:
にょみの里───!!

あれですか?
にょみちゅ!~神様は妹萌え~
みたいな…

まぁ、公式で認められる前に俺は妹萌えだったがな!!(・∀・)


お、お兄ちゃんの熱っついの…そ、注ぎ込んでるぅぅううう!!

つか、兄のほうを見るときの目が可愛すぎてしょうがないんですが(*´Д`*)

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ぱにぽにだっしゅ!@第04話、晴天をほめるには日没を待て
ぱにぽにだっしゅ!:
ほっちゃんwithNEKOMIMI(*゚∀゚)=3




俺もこのまま発狂しようかと思うほどの切れ味にエネルギーが満ちました(*´Д`*)

つか、今回はNEKOMIMI祭りやね(・∀・)

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苺ましまろ@第02話、アナ
苺ましまろ:
さーて、今週も苺ましまろが、はーじまーるよー(体操のお兄さん風に/ちくしょう、罵声が耳に痛いぜ…っ

めちゃめちゃ豪華な一軒家から聞えてくる団欒な食卓を囲んでいると思われる家族の声。
漏れ出る声はとても楽しそうでママさんのお味噌汁が絶品である事と、納豆がパパさんの服に付いた事、そしてこの一家は引越しをしたてであることがありありと伝わってきます。
そして時が迫り元気に登校を始めるその一家の女の子
ようやくその顔も見え…

なんとその子は外国人



どうやら、今日はその子の転校デビューの日らしく、相当に息巻いておいでなその子。
そうして、少女は初めての通学路を歩み始めます。

そしてどうやら、少女は外国人であることで過去にハンデを背負った経験がおありらしく、つかみを何としても成功させる必要があるのだという

正直、早くも声とキャラの特徴があんまりかみ合っていない印象を受け、つかみの時間を終えてしまった俺の脳ですが、スクールライフのほうは頑張って欲しいところです(個人的には、ほっちゃんの方がしっくり来そうだな、と。ま、第一印象なんでw
ぶっちゃけ、ギャグさえ言わなければ受け入れられると思うんでガンバ!w

と、そんな初投稿へのイメージを着々と固め、イギリス人として生きる事を決意する少女の傍を通りかかる撲殺(され)天使



心底恐怖心とか、後先を考える事がないのか美羽は見知らぬ外国人に話し掛けます
そして、そんな不意の挨拶に懇切丁寧に答える少女ですが、ちょっと前に決意した、今日から自分はイギリス人として生き、日本語を使わずに生活するという計画は見事に破綻…

少女はその場に崩れ落ちます



しかし、諦めるのはまだ早いっ…!
自分の通うクラスに、こいつらがいなければ…
まだ…自分を知るものは、誰も…いないっ……!!

そんな淡い期待を寄せながら、何年生かと問いかける少女
そんな問に対する見知らぬ少女の答えは

「六年二組だが?」

セーフ…
どうやら、自分の通う学校にはいるけれど、学年が違ったようです

そして、そんな自分の問いかけにさらにコントを始めるツインテールの少女

どうやら

アホっぽいので

これ以上係わり合いになる前に、ここは早々とスルーです



こうして、何とか到着し、始まった自己紹介
約一名、よすぎるリアクションと、大人の世界を知ろうとしたために立たされている生徒がいますが、めちゃめちゃ聞き取りやすい英語の自己紹介でまずまずの成功と思われる結果をアナは手に入れることに成功します



こうして、元笹塚君の席に着席し、アナの転校初日が始まります

と、ここで、場面が変わりなにやら対峙している美羽と担任の教師
正直後ろの黒板が気になりますが(むく?(これが分からんのよな、椋鳥でむくどりなのは知っているんだが)、はと、じゅうかな?)、美羽に教科書を読むように指示する担任



ですが、日本語がわからないと言い、読もうとしない問題児
ですが、そこは慣れたもの、なのか見事な誘導で美羽は廊下に立たされる事に
ふてくされる美羽ですが、時間は経ち、再びの対峙を迎えます

こんどは算数の時間ゆえ、先ほどの言語不理解は通用しない…
そんな時、少女が出した答えは…

アメリカンジョーク




世が世なら場所が場所、ここはアメリカではないので当然少女のギャグは担任には通じず、再び先ほどの場所へと逆戻りな美羽…
理解のない担任に美羽の不満はつもるのでした

そして前半を終え、こんどは後編なのですが、今度も人は違いますが、また何者かと向かい合っている美羽。
今日は日直だったらしく、美羽は次の授業の教材を、教室へと運ぶことになります、が、朝からたまっていた不満からか

アホなのか

断固戦うアルねと、美羽は新たなる決意を固めます

まぁ、そうこうして、いつものようにころころと興味は変わり、運搬中の世界地図を放置し、美羽はふらふらと友を追うのでした

そして、再びメインはアナへとバトンタッチ。
さきほどの放置された世界地図を見てクラスメイトが思いついた、出身地に付いての質問に少々戸惑ったりもしましたが、兎に角授業スタートです。

まずは国語。

自慢げなので

笹塚君が立たされました




続いて、社会

わかっていなかったので

また笹塚君が立たされました




続いて理科




もはや理由もありません




そして、ようやく給食の時間

ブリティッシュスタイルに敬意を称し、笹塚君が立たされました



ようやく、授業も終わり、掃除の時間。
何とか、秘密を守り続ける事には成功したアナですが、コミュニケーションのほうはさっぱり。
落ち込みながらふととある方向を見やると、そこには自分の隣の席の女の子

そして、あまりに不甲斐のないその女の子を見かねて思わず行動にでるアナ
そして、思わずアナはその女の子に日本語で話しかけてしまいます

「あなたどれだけ力が無いんですの?
簡単に開くじゃありませんか…」


─────…

思わず自分からばらしてしまった自分の秘密。
刹那、アナの思考は止まり、その思考は混乱を始め、茉莉を壁にホールドします



不測の事態ではありますが、まだ聞かれたのは朝の六年生とこの子くらい…
この子さえ今説得しておけば生活に支障をきたす要素はまず排除できる…
そう思ったアナは茉莉に対し念押しを始めますが、全く持って主題がかみ合わない当の茉莉

何と、茉莉はアナが日本語を話せる事にまだ気づいていませんでした(やっほい!天然最高!!

にわかに信じがたい話ですが、何と、茉莉がアナに対し好リアクションをとっていたのはアナの口元に付いたお米に気が行っていたかららしく、こうして疑心暗鬼により、アナは転校一日目にして早くも、クラスメイトの一人に秘密をばらしてしまうのでした


_| ̄|○

不測続きの転校初日ではありますが、この瞬間、学校においてアナが日本語で話しかけられる存在になった茉莉。
そして、不測はさらに続き、一緒に帰る茉莉の友達が

朝のアホ

げに、世界の狭さを感じずにはいられないアナですが、一向はいつもの溜まり場、みっちゃん宅へ
そして、何とはなしに、アナの苗字を尋ねる初めましてなみっちゃん。

と、急激に態度を変え、よそよそしげに話題を摩り替えようとするアナ。
と、ボケた際に下を見た美羽が何かを発見。

不注意に置かれたバッグに書かれていたのは…

「coppola」



コッポラ…



コッポラ




コッポラ

そう、この何ともオッポレ祭りを思わせる微妙な響きのセカンドネームこそがアナのベラベラな日本語に続く弱点なのでした…

コッポラ可愛いよコッポラ(*´Д`*)


~次週へ~
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ローゼンメイデン@第08話、蒼星石
ローゼンメイデン:
白い世界をふよふよと漂う翠星石と逆配色のオッドアイの人形
そして、「カズキ」と名を呼ぶ何者かの声で、どうやらnのフィールドらしきところから、現実へと戻っていくその人形



そんな恐らく第五のドールらしきものの登場で、第08話は始まります

その人形の戻った先…
そこには少々不気味なからくり人形達の姿
そして、布団に横たわっている恐らく病気の老婆

そして、そこに現れた、冒頭にて人形を呼んでいた声の主



え?

ハゲてる

ちょ、



え?



何かいつかどこかで、アリスゲームに華麗なる戦いがとかいうアオリつけてませんでした??

この人、


ハゲ


てますよね????

え?




華麗??



これ が?





マヂデ!?




俺、このおっさんが、薔薇の指輪に口付けたとことか、想像したくないんですけど!!(長々と失礼な

タイトルコールが流れる中、俺はそんなことを考えるのでした

さて、拘束系ゲーハーミーディアムのグロ映像が流れ終わり、場面はジュンの部屋。
怪しげな商品に現を抜かしているジュンの後ろで、もそもそと何やら忙しげなドールズ。
と、ジュンが後ろを振り向くと、そこにはウサミミで萌え使用にされたジュンのミニカー

もはや日常茶飯事と化しているであろう、ジュンいじりにご満悦な雛苺と翠星石ですが、逃げた先の倉庫にてふいに揺らめき始める桜田家の大鏡



そして、そんな鏡に映し出される先ほどのミーディアム、そして翠星石と、雛苺曰く蒼星石という名の人形
と、にわかに曇り始める翠星石の表情
そして翠星石はそのまましゃがみこんでしまいます

何かあったんでしょうね…

性悪人形がチビ人間に体を触れさせても何もしないのですから…


(´・ω・)

そして、場面は切り替わり、自身の経営する時計屋にて客の相手をしているミーディアム
おすそ分けを受け取り、息子の好物だと朗らかに笑うミーディアムですが、そこに存在する違和感

どうやら蒼星石をカズキと呼ぶ理由がそこにはある雰囲気です。

そして、夜はふけ、作業を一旦中断し蒼星石の食べる分の食事を暖めに向かうミーディアム
と、一人残された蒼星石の前に水銀燈が突然姿を表しました



そして、何やら意味ありげなことを話し始める水銀燈

なにやら、水銀燈曰く冒頭で蒼星石が漂っていたのは、マスターの連れ合いの夢の中で、蒼星石はその夢の中に存在する老婆の目覚めない理由を取り除こうとしていたのであり、それを行うには蒼星石一人の力ではどうにもならず、翠星石なしには成し得ないのだ。というものらしく、漂い始める不穏な空気。

ですが、一旦場面は変わり桜田家の食事風景
大好きな花丸ハンバーグを愛でる雛苺に対し、例の鏡の一件以来元気のない翠星石

その気分は雛苺半狂乱気味の釣りでも変わることはないらしくその重症振りがうかがえます
そうして、食事もとらず一人部屋で寝床に入る翠星石



ですが、何やらもやもやとするものがあるらしく、翠星石はトランクを開け、昼間の倉庫へと鏡を見に向かいます

…すると、鏡の中の翠星石の表情がにわかに不気味な笑い顔へと変わり、中から姿を現す水銀燈
そして、鏡の中に映る自らの妹に、翠星石は今までの狡猾さを一切失い、策もなしに鏡に飛び込んでしまいます



鏡の先に何があるのか考えもせず…

さて、直情的に鏡の中に飛び込み、妹の下へ向かった翠星石。
そこに待っていたのは、思いのあまり紐に結びつけ拘束された蒼星石。
そんな彼女を見た翠星石は妹を連れ逃げようとしますが、当の本人は、心底マスターに心酔しているのか、その場から逃げようとせず逆に翠星石に協力を迫ってきます

もはや完全にかみ合わない姉妹の意見
そして、そんな妹に翠星石はとうとう痺れを切らし、無理矢理に蒼星石を連れ去ってしまいます



こうして、無理矢理にではありますが鏡内世界、nのフィールドにて再開を果たした二人
曰く老いぼれのところに妹を置いておくわけには行かない翠星石はそこで必死に自分の暮しているところへ来るようにとの説得を始めます
そして、ジュンの所へ来いと翠星石が誘った際に興味を示す蒼星石

そしてそのまま話題はジュンの話題へと
初めて聞く名に
「新しいマスター?」
と聞く蒼星石

そんな彼女に、
「契約は…まだです
でも…
どうにも頼りないチビなんです
私が傍にいてやらないと心配で心配で」

と返す翠星石



そして、そんな性悪人形にどうにも赤い顔なんです、惚れてやいないか心配で心配でとおれが思い始めると、

「いい人なんだね」と返す蒼星石

と、わたわたと翠星石がかつてない動揺を見せながら

「な、何言ってるですぅ!
あのへっぽこじいさんにくらべりゃ
ずーっと、ずーっとマシってだけですぅ」

と弁解を始めました

さ、最悪だ

答えが出ちまった


そして止めの一緒に契約するです発言で、俺と蒼星石に止めが刺されるかと思った瞬間、響き始める鳥の鳴き声
そして極彩色の鳥の鳴き声
「カズキィ!カズキィ!!」
に、再びへっぽこじいさんのことを思い出す蒼星石は、マスターの元に帰ると言い出してしまいます

もはや、そんな聞き分けのない妹に我慢の限界を迎えた翠星石
姉は妹の心をこちらに向けるため、如雨露にて妹を攻撃し始めます。

終始攻め続ける姉に対し防御のみにてしのぐ妹、ついに姉の攻撃は妹を捕らえ、武器を失う蒼星石
迫る決着の瞬間ですが、ここで場面が変わり、へっぽこじいさんの仕事場

姿を眩ましたショックに頭を抱えうなだれる爺さん
そして、その元に満を持して現れた水銀燈
そう、この人形払いこそが彼女の目的だったのです

そして、水銀燈は静かにその策略の手を進めていきます



さて、ここで場面は変わり、先ほどのnのフィールド内。
妹の自由を奪い、姉は再度の説得を始めます、が、やはり揺るがない蒼星石の意志。

そしてもはや変えようのない妹の意志に姉は、涙を流し「蒼星石のお馬鹿~っ」とその場を飛び出してしまいます

こうして、マスターの元に戻った蒼星石。
気まずげにマスターへの謝罪を始める彼女ですが、当のマスターは今まで以上のヤバイ空気を放っており、その目からは光を失っており
そのまま、うわごとのように「カズキ…」とつぶやきながら蒼星石のホウへと向かってき、彼女を持ち上げ、何とも形容しづらいそれでもやばい事は確かな眼で彼女を見つめます

一方、ジュンの部屋。
トイレに向かうため目を覚ましたジュンの耳に入ってきたのは、すすり泣く翠星石の声…
事情を知らず翠星石の近くへ寄るジュンに気づいた翠星石は、個人的事情&恨みのこもった拳で「お前が!」とジュンの頬を打ちます

そして、吹き飛んだジュンの下へ走りより、その胸をポカポカと打ちながら
「お前が、お前がもっとかっこよくて、甲斐性があって…
だったら、蒼星石はあんな老いぼれを選ばないのですぅ」

と、どうにもならない苛立ちをジュンにぶつけます



そして、そんな騒がしげな外部に目を覚ます真紅様
当然事情を知らない真紅様は、ジュンにキッとした視線を向けつつ
「あなた、翠星石に何をしたの?」
と、問いかけます

こいつが翠星石の心を奪いやがったんですぅ
と真紅様に主張を始める俺の心ですが、当然ジュン自身も全く訳の分からないこの状況

と、翠星石がハッと何かを感じ取ります。
何者かが、夢の扉を開いた…のです

~激動っぽく次週へ~
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ガラカメ@第16話、舞台あらし
ガラスの仮面:
フェロモン系ブロガ、ちひろさんが予約をミスったらしいので、後半をしっかりお届けする方針で頑張ろう。
しゃあ(`・ω・´)ノ

今日も今日とて売り込み作業にまい進するマヤ。
どうやら、前回のでコツを掴んだのか、冒頭に劇団FREE BIRDにて、見事雑用として雇ってもらう契約を結びます
とか思っていたら、交渉中のマヤの後ろにとある人影。
何やら、桜小路くんの口利きのおかげでこのアルバイトをゲットした模様。

と、何やら、桜小路くんに先の原田先生の劇団栄進座から除籍されたのだと告げるマヤ。
何か相当衝撃的な発言をさらっと語るマヤですが、これを聞いた小路くんはこれ幸いとばかりに、芋を握りながら、マヤをオンディーヌへと誘います
ぶっちゃけムードなんて全然感じない光景なのですが、頬を赤らめ、物凄く嬉しそうなリアクションを返すマヤ

めちゃ女らしい反応で、15歳への成長がしかと見られますな(*´Д`*)



しかし、どれほど桜小路くんがマヤのことを想い、またマヤが桜小路くんのことを思っても、マヤの決めた道は一つ…
その想いに報いる事は出来ないのです。

と、場面は変わり見覚えのある調理場、そして、咳き込むマヤの母…
そして、店の裏口で母は、真っ赤な血をその口から吐き出します。
静かに自分を蝕む何か、そして娘のいない孤独に母はただ耐えるしかありません…



いやいや、こっちの吐血は、月影先生のと違ってリアルですねぇ(・∀・)

そして、その翌日、某会議室。
何やら、新春の公演の出し物の決定通達をしている様子
しかし、出し物は江ミリ・ブロンテ著、「嵐が丘」を演ることと、主演などは大方決まっているが、肝心の主役、キャサリンの少女時代を誰が演るのかがまだ決まっていないのだという

と、ものごっついわかりやすい前振りがなさる中、徐に主役候補に心当たりがあると発言する会長さん。
そう、会長さんは、前回のたず役、マヤに少々の興味を持っており、このチャンスにマヤを推してきたのです…

一方そのころ、劇団オンディーヌも次回公演の作品を決定していました。
演目は、ヘレンケラーを描いた作品「奇跡の人」
と、何やらこちらも主役が決まっていない、と企画員
しかし、こちらは、ほぼ白紙に近い先ほどの候補枠と違い、姫川亜弓を推す方向で決定している模様…
と、そんな安定上等のスタッフ達に、ニヨニヨとしながら自らのお気に入りのマヤに付いて語り始める真澄ん。



正直、秘書っぽい人の目が、正気かよこのロリコンみたいな空気を出してますがひょっとすると、ここにもマヤが絡んでくるのかもしれませんね(・∀・)

そして、場面はマヤの協力するお芝居の行われる保育園へと。
着々と準備を進めていくマヤですが、そんな中、鳴り響く電話の音
そして、通達される、高速道路の事故による、団員達の遅刻

そして時間を過ぎても始まらないお芝居に、忍耐も尽き果て自由に走り始める子供達
これ以上、放置しておいては、自分達の舞台を誰も見てくれない…
そんな心配から居ても立ってもいられないのか、マヤは子供達の前に立ち、白雪姫のお話を語り始めます

そして、場面は変わり月影先生の病院
と、そこには、月影先生の旧友でもあり、前回マヤを舞台に上げてくれた原田先生
そして、原田先生は、月影先生にマヤを解雇したことを告げます

決して、マヤに才能がないのではなく寧ろその逆…
マヤに宿った天運、どんな役をしていても観客の視線を一点に集めてしまう「舞台あらし」の才能から─




そんな原田先生の見切りを極めて安らかな表情で受け止める月影先生…
そう、そんな凄まじい才能だからこそ、月影先生は自分の役者生命の全てを賭けた紅天女をマヤに任せる決意をしたのです

そしてそのころ、その才能をマヤは保育園にて存分に振るっていました
始めは一人の女の子を慰めるために始めた童話…
しかし、時が経つにつれ観客は次第にその数を増し、もはや園内はマヤを見つめる視線と静寂が支配していました



個人的に、ここのシーンは今までの舞台の中で一番面白い出来だったんじゃないかなと思うくらい、俺も子供達と一緒に引き込まれていきました(・∀・)
見せ方が超上手いのよ(*´・ω・`*)

そして、子供達が完全にマヤの演技に引き込まれた後に到着した、劇団FREE BIRDの面々
しかし、マヤの舞台を楽しんでいた子供達からは、当然ブーイングの嵐。
俺も正直FREE BIRDの演技はどうでもいいんで、この気持ちは良く分かりますw

そして、ブーイングの中始めるわけにもいかずFREE BIRDの演技を一時取りやめ、再開されたマヤの白雪姫
そうして、子供達的には大満足で終了したお芝居ですが、当然FREE BIRDの面々は面白いと感じるわけもなく、ギャランティーと共に告げられるマヤへの解雇通達。



突如自身を襲った喪失に、マヤは人目もはばからずレイの勤める喫茶店へと向かいその胸へと飛び込みます
そして、店の閉店後、マヤを落ち着け相談を受け始めるレイ。

自身の才能にまだ気付かず、ひたすらに悩むマヤに、レイはマヤが舞台を見捨てない限り、舞台もマヤを見捨てないのだと説得するのでした



ヤベェ、レイに惚れそう!(*´Д`*)


さて、そんな今俺一押しのレイに励まされ、共に帰路に付くマヤ達。
と、アパートの前に止めてあった黒塗りの車の中から現れた黒尽くめの男
軽く会釈をするその男に、きょとんとするマヤ達でしたが、何とその男は、先の嵐が丘の配役候補のお誘いに来た使いのものでした。

非常に急な誘いではありましたが、マヤに断る理由もなく、交渉は成立…
マヤは、翌日のキャサリン役のオーディションを受けることになります

案の定、面接ではがちがちで、しかも余計な事に、嵐が丘を知らない事をばらしてしまうマヤ。
そして、そんなマヤを見て、舞台へと向かう途中であった少年時代のヒースクリフ役の真島君に「マヤは眼中にない」宣言をこっそりする候補生の一人

一応そんな自信満々の同胞に合わせる真島君ですが、一心不乱に台本を読みふけるマヤを見て、はたとなにかを思い出します


あの子、どこかで見たような…

さて、そんな何かが起こりそうな空気を孕みつつ、マヤ達は舞台へと…

次々と自身の思い描くキャシーを演じていくライバルを食い入るように見つめるマヤ…
と、突如自分の番が回って来、押し出されたマヤは集中状態に入らぬまま、舞台へとあげられてしまいます

突然始まった自分の舞台…
止む無くマヤは覚えている台詞を頼りに、合う合わないを度外視し、自信の思うキャシーを演じていきます



そして、一層の沈黙が審査員を包み、マヤが高らかな笑い声を上げたとき、審査員からも上がる笑い声…

失敗した─

良くもわからぬ内に、マヤを包み込み始めるそんな絶望感
そして、しばらくの選考を経て告げられたのは

意外にも─

合格…

何と、審査員達(+会長さん<こっちのが明らかに大きいんですけどw)はマヤの可能性にかけてみることにしたのだそうです。

こうして、意外な感じで決まったマヤのキャシー役抜擢。
ともかく、マヤは月影先生の助言に従い、キャシーの育ってきた環境を知る事から始めます

が、しかし掴めないキャシーという人間
その追い求める影を探しながら、マヤは一人河原で落ち込みます

と、そんなマヤの方に猛然と走ってきて転ぶ子供
あまりに考え込みすぎてぼっとしてたんでしょうかね。
ともかくマヤはその子をおぶり、家へと送り届けます
そして、その子の部屋で発見したおもちゃの車に興味を示すマヤ

貧乏

だからおもちゃで遊ぶ習慣がないのかな・゚・(ノД`)・゚・

まぁ、そのおもちゃでマヤと、マヤがこかした子かずくんは遊び打ち解けあうのでした

そうこうしている内に時は経ち日もくれ、マヤはアパートに帰る時間に。
しかし、そんなマヤの事情なんてまだまだ考える年齢に至っていないかずくんは、そんな悲しい知らせに

号泣



本来ならば応えてあげたい演劇以外のマヤファンからのリクエストですが帰らないわけにもいかず帰路へと付くマヤは道中、かずくんのことを思い出しながら家に帰ります
と、突然リンクする一人ぼっちのかずくんと、嵐が丘の館という隔離された環境に居るキャシーの像
次の瞬間、一陣の風─

寧ろ、嵐がマヤの心に吹き荒れます



こうしてマヤの中に芽生えるキャサリン像

次の日キャシーを演じたマヤは、相手のヒースクリフ役、真島君の心を奪い去るほどの演技を見せるのでした

~終、激動っぽい次回、17話・嵐が丘へと~
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ぱにぽにだっしゅ!@第03話、病む身より見る目
ぱにぽにだっしゅ!:
恐ろしい子!───

早くも3話目にして崩れた作画をきっちり巻き返すブルマ…

ごまかされているのはわかっているのに、それでもごまかされてしまう…





フッ…

フフフフフ!

ハハハハハハハハハ!


ガラカメのパロっぽい奴があったので、月影先生風に喋ってみましたよ、と


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ぺとぺとさん@第02話、特定種族
ぺとぺとさん:
エロエロ妖怪よりも

ツンデレ眼鏡~幼女もあるでよ~



それが俺クオリティ─

相当エロイのに、さほどのどぎつさを感じないのがいいですね、この作品
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映画感想@姑獲鳥の夏
姑獲鳥の夏:
何とはなしに見てきましたー

んー。
なんつーか

黙れクソ婆!

バシーン

ギャー

ばたーん

のシーンで☆画太郎先生を思い出した_| ̄|○
つーか、あの倒れ方は、絶対に水木よりも画太郎リスペクト!

話自体は関口君の関口君による関口君なればなお話でした
世の中には不思議な事など何もないのだよとは良く言ったもの。
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苺ましまろ@第01話、バースディ
苺ましまろ:
とりあえず期待しつつで、スレッドを立ててきてみましたー
改変以降、fc2のスレッド削除基準は相当厳しいので、速攻消えるかもしれませんが(´・ω・)
つーか、一週間待たずにスレッド消すとか、アニメカテゴリーは相当厳しいよな…ぶつぶつ

まぁいいや
、感想いきます

鶯鳴き、桜舞い散る。

そんなカレンダーの映像を、携帯のレンズ越しに見つめる女性。
そして、その女性は徐に自己紹介を始めます。

なにやら、年齢は16だなんつー、別段興味のない話題を口にしつつ煙草を口にくわえるその女性。
と、咄嗟にフォローを始め、なにやら、実はこう見えても20歳の大学生だと弁明を始めます
実はだとか言う前に我々視聴者は、ロリィなおにゃのこを目当てに見てるわけでお前が何歳だろうが知ったこっちゃありません

と、短くなった煙草の火を消し、次の一本を吸おうとする20歳。
すると、箱の中には一本も煙草が残っていない事に気付きます
さっさと新しい箱を買いに行けばいいのですが、どうやらユーモアセンスどころかお財布の中身までも欠乏気味らしく、もさもさと、金庫番こと、妹のところへとお金をたかりに向かいます

なんていうか、開始数分にしてもうこの人のことが嫌いになりました

俺、萌えを目当てに見てるはずなんだけどなぁと、心配になりつつも開いた倉庫番こと妹の部屋の扉

と、そこにはヘッドフォンをし音楽を鑑賞中の女の子。
宣言どおり煙草代をおねだりし始める20歳ですが、妹は雑音は耳にはいらねぇぜとでも言わんばかりに姉をスルーします




よかった!!
こいつがウザイと思ってたのは

どうやら俺だけじゃなかったみたいです

と、そんなスルー行為に対し、妹のイスを揺らし、自分の存在をアピールする姉は、ようやく気付いた妹に携帯のカメラを向けつつ特に特徴がないだとか紹介し始めます

妹が特徴がないのだとするとお前は大人げがないというもので、全く持って失礼な奴です

そして、妹の注意を自分の指先に向けさせつつ、目当ての鞄をよこしまな視線で見つめる20歳。
最悪です
と、そんな部屋の外、屋根の上を猛烈な勢いで走りぬける小さな影



そしてそのままに交渉中の姉妹の部屋の中に飛び込み

ポックリ
 ばったりと─



どうやら打ち所はよかったらしくすぐさま起き上がった少女は、写真撮影中だというお隣さんのお知らせに猛烈な反応を示しますが、せっかくとった美少女の構えを萌え知らずな20歳に激写してもらえず
あまつさえ、軽いジョークに対しマジ反応を示した20歳の手により

撲殺




お隣さんとは言え、成長期の少女を、分厚い月刊誌でどついていいものかと、20歳のモラルを疑うところですが、問題なく起き上がり、殴られたショックなのか、もともとなのか、ボケをかます少女

と、来訪を告げる玄関のチャイム
そして、開いた扉から現れたのは、目に涙を一杯に溜めた眼鏡の少女



えぇまぁ、直球ストライクですよ(*´Д`*)

そして、自分の泣いている理由を語り始める少女。
何やらお父さんがプリンを食べたのが泣いていて、ここにやってきた原因のようです

うんもうね、俺が何個でもかってやるともさ。

あぁ買うともさ!(*´Д`*)

萌え差別ではなく

ラ ヴ



のために!


ソロソロウゼェl∀・)┌┛)*´3`)・゚・



さてまぁ、そんな感じで来訪者が増え、ごちゃごちゃとしている中、自分が妹のところに来た理由を必死に思い出そうとする20歳
進行する痴呆症の中、ようやっと当初の目的を思い出し、すっからかんの財布の中身を見せ、妹に100円をかして貰う事に成功します

と、そんなやり取りに割り込んでくる助けを求める声…
下を見ると、そこには茉莉に組み付いている美羽



そんな二人を無言で仲裁し、一応確認したものの明日が何の日かすっかり忘れられた姉は、煙草を求め家を去っていくのでした



こうして、家に残された三人の六年生。
全く相手にしてもらえずヒマヒマ星人な美羽は、今は姿なき20歳への不満を窓の外へ向け放ちます
と、部屋の内側から、宿題をやったかと尋ねる友達の声
とりあえず言いだしっぺはやったのかと尋ねる美羽でしたが、即答で返ってきた、済みの返事。
これ幸いと、後で見せてくれるよう要求する美羽でしたがまたしてもの即答の内容は、全部写すから駄目。との回答

どうやら、回想を見るに相当要領が悪いのか、宿題の答えを全部写すだけならまだしも、全部写した事に対する教師の探りにも真実を語ってしまうアホの子っぽい美羽。

確かに見せたくない感じですw


全部写しましたから

と、そんな思い通りにならない苛立ちを解消すべく、イスを揺すり、外へ出ようと騒ぎ出す美羽。

そうして、強引に外へ出て公園に向かい、何かを思い出し始める美羽たち。
そして、美羽がようやくマサチューセッツの掛け声と共に、明日は20歳(俺のつけたあだ名)の21歳の誕生日であることを思い出しました

普通妹が真っ先に思い出すものだと思うんだが、相当どうでもよかったんだな;

そして、そんなやけに無関心気味に思い出す千佳に対し、お祝いくらいあげろと美羽

あれほどまでに頭をどつかれているのに…

もっそい、いい奴です(・∀・)

結局、あまり乗り気ではないですが、20歳の汚い灰皿の代りを作ってやろうという結論に。
こうして、センス溢れる美羽の図案をスルーしつつ灰皿製作が始まりました。

って、ぜってー喜ばねぇよこんなんwww
お前

絶対伸恵嫌いだろwwww



まぁ、そんな訳で作ろうか、という運びになったわけですが、ここで千佳を制止し、食事を要求する美羽。
お決まりパターンの、食事>目的完全忘却もかましつつ、再度気合をいれ>就寝という荒業まで披露
今更ながら、よく動き良くボケる良キャラです(・∀・)



そして、何やかんやで作業は進まず
心機一転カフェインインストール、氷も食べるよ。と。
そうして刻々と深まる夜と、眠気は美羽の変な思考回路をさらに変な方向へと運んでいきます

そして、夜も深まったころ、そのプレゼントは完成し。
日が変わるより少し早くプレゼントを見つけた姉は、その思いやりを仇で返し、俺にやっぱりいらねぇなこいつという認識を与えるのでした




~終~
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タイドライン・ブル TIDE-LINE BLUE@第02話、裏切り者
タイドライン・ブルー:
前回あまりにも短すぎたので、前回の粗筋をちらり交えつつ~

かつての友の攻撃発動勧告を期に、一瞬にして戦火が侵食を始める主人公キールの故郷。
ともかく、キールは想い人と、戦場で宿ったその命を守るため走り出しました。
しかし、出産直後の母とその子を抱えて走るにはどうしても限界があり、途方にくれ始めた時、キールはその手に残る痛みと共に、西の埠頭に来るようにとの、かつての友の言葉を思い出します



今一信用できない誘いですが、これ以上母子を危険に晒すわけにも行かずほかに選択肢もないキールは、止む無く西の埠頭へと向かいます

そして、そこで待っていたのは、キールと同じ軍服を着た少女。

少々の悶着はありましたが、兎に角時間のない切迫した状況。
シンボルを失い崩れ行く故郷を後に、キールは少女の用意していた潜水艇へと乗り込みます



潜水艦が向かった先…
それは、淡く発光する巨大な移動海中設備



船内で待っていたのは、ほんのわずかな静寂なる時間
守りきれた想い人と、その子を見、気が抜けたのか腰を抜かすキールですが
そんな二人の下へ先ほどの少女。
そして、少女はキールに艦長に合うようにとキールを食堂らしき場所へと連れて行きます

そして開く扉。
中から現れたのは…

巨体とその頭部に嫌でもその視線を釘付けにする大きな傷をもった男



その部分から頭髪と、目の色を失ったところからもその尋常でない大傷ぶりがうかがえます

と、目を大きく見開き「すっげー」との感想を漏らし艦長に走りよりまじまじと見つめ始めるキール。
すると、艦長がぷるぷると震え始めました

キールピンチ!


と思った次の瞬間、がははと笑い始める艦長。
どうやら、豪快な性格なのか物怖じしないキールににっと笑顔を作り、そのまま連れていた男に食事の準備を始めさせました



そして、曰く三年がかりで目指す味に仕上げたという激辛のペスカトーレらしきスープを食べつつの会話を終え、様々な思い渦巻くこの船にキールはその身を置く事になります

と、そのころ海面付近と海底で部隊を散会しつつ、キールの乗る船に狙いを定める艦隊
平和な時間を警報が打ち破り、言い知れぬ緊迫を孕みつつまたしても運命は少年を静かに戦火へと巻き込んでいきます…

~次週へ~
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かみちゅ!@第02話、神様お願い
かみちゅ!:
今回も、昼ゴハンを食べているシーンから始まるかみちゅ!。
と、徐にポケットから紙を取り出す祀
なにやら、世界初現役女子中学生神様は商売利用できると睨んだのか、ああっゆりえさまっなるメインタイトルで、お祭りの企画書を出してきたのです



個人的には、お祭りを勝手にやることよりも、ああっ女神さまっのタイトルを勝手に引用して良いものかと心配になりますが、その辺はスルーしつつ、またゆりえの意見も無視しつつ、祀はゆりえを自分の家へと呼びます

そして、家に着き、少々の時間をだらだらと過ごしていると、祀の妹が帰ってきました。
そして、その妹の力を借り、姉はまず八島様への挨拶をしようとゆりえに持ちかけます
と、その瞬間ビクッとなる妹さん
何かありそうな気配を感じますが、ゆりえ達は本殿へ向かい八島様へ挨拶を始めますが、なにやらうかない顔の妹さん。
そして、何も感じないというゆりえの意見を聞くとその場にへたり込んでしまいました



そして、告げられる衝撃の事実。
何と、八島様が三ヶ月ほど前からいなくなってしまったのだと言う

こうして、期せずしてゆりえ達は、お祭りを始めるため、かみちゅ・ゆりえの力を使い八島様を探す事になります



しかし夕方まで捜索を続けたにもかかわらず、何の成果も上げられないゆりえ達は、ようやく港で、神様の国の情報を聞く事に成功します。

そしてゆりえは神様の国へと─

こうして辿り着いた神の国ですが、何しろ八百万とも言われる日本の神。
仕事中な分を差し引いてもかなりの数の神様が、そこには存在し、中々目当ての八島様を発見する事が出来ません
そうして、ふと落ち着く場所で、神の国を眺めていると、突然響きだす鐘の音



なにやらその音は三ヶ月ほど前から響き始めたといいます。
三ヶ月前─
といえば思いつく例の失踪
偶然とは決して言い切れないその一致に、一抹の不安を抱き、ゆりえはその音のするほうへと向かいます

そして辿り着いた先には、鐘を鳴らす男と、涙を流し音を奏でる鐘…
そして、その人こそ、八島様でした。

なにやら、自分の可能性に賭けロックをしてみたかったという八島様ですが、連れの犬(の神なのかな?)と、ゆりえの説得のおかげで見事八島様を御社に戻る事を納得してくれます



こうして始まったお祭り。
中々神様としても、想い人に対しても上手く行かないゆりえですが、想い人の書いた、恋愛成就の習字を抱き、新たな決意を胸に抱くのでした

~終~
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ガラカメ@第15話、罠
ガラスの仮面:
さてさて、ガラスの仮面の感想ですよ。

前回、映画の撮影を終え、さらに学校の演劇部の舞台にも立ったマヤですが、その演劇に対する情熱は冷める様子がなく、今回は劇場に自分を売り込んで回るマヤ。
ですが、地方大会で上手く名を残す事の出来なかった、実質無名のマヤを舞台に上げてくれるところは中々見つかりません。
こうして、収穫なく終わった売り込みの一日目

そして、日が変わり、場面はとある劇場の練習シーン。
なにやら役者が、自分がもっと目立つ立ち回りを要求しています
そして、そんな団員の役に対する心構えを変えるよう熱弁を振るっている着物姿の女性



んー。
どんな役でも文句を言わず、寧ろ自分の礎としようとする亜弓さんやマヤとは違いますね…

そして、そんな役に対する向き合い方をわかってくれない団員に怒り、その場を立ち去る着物姿の女性
と、稽古場から出てきたその目に、映る少女の姿
マヤが、この劇団にも売り込みにきていたのです

そして、今回も毎度のように追い返されたマヤに付いて尋ねる先生。
と、マヤを追い返した男達の口聞える、意外な人物、月影千草の名
そしてマヤが「今はまだ紅天女を演じる事が出来ないのだ」といったという情報を聞いた刹那、変わる先生の表情




その目は、マヤの本質を即座に見抜きます
        ・ ・ ・ ・           
そう、マヤは今はまだ演じられないのです。
誰も演じる事を許されなかった紅天女を─

や、何だ、いいなぁこのおばちゃんのリアクション(*´Д`*)

今はもう丸くなった感のある月影先生の後継者として十分な期待が出来そうです(*´Д`*)

そして、そんな未来の宝石の原石を逃すまいと、先ほどの者達をマヤの元へと送る先生。
一方、そんなこととは露知らずなマヤは、自分のこれからについて不安に駆られていました
せめて売店の売り子としてでも雇ってもらえないだろうかと、愚痴をこぼしているマヤ
と、後ろに怪しげな二人組み


漂う不穏な空気─





うん、まぁお察しのとおり
さっきの先生の使いのものが来ただけなんですけどね
マヤも思わせぶりな表情しすぎw

こうして、先ほどの先生の下につれてこられたマヤは挨拶もそこそこに、先生の試験を受けることになります

必要最低限の説明すら省き始まった入団試験は、イスをどう使ってもいいから使い、喜怒哀楽を表現するというもの…
結構な難題に悩むマヤですが、新しく買ってもらったイスに対する様々な感情変化を演じ、見事切り抜けます



こうして「まずまず」との評価を得、終わったかに思えた入団試験ですが試験はまだ続き、徐にイスを倒した先生は、このイスに座りなさいとマヤに指示します

続く無理難題に対しせかされながらマヤがとった演技とは

床に寝そべる演技



そんな困惑の空気漂う団員達ですが、一人マヤの取った演技に確信めいた笑みを浮かべマヤに何故そのポーズをとったのかと尋ねる先生

そんな問にサービスカットのためイスが倒れれば、そこに座っていた自分も倒れるだろうと思ったと説明するマヤ
そんな、誰も想像だにしない発想に笑いだす団員達でしたが、そんな団員達を手を叩き沈め、先生の口から発表されたのは、マヤの合格

そう、みんなの笑ったマヤの取った行動こそが、このテストの正解だったのです─


うーんやっぱいいなぁ

原田先生(・∀・)


こうしてマヤは役をゲットしましたが、当然、その役をやるはずだった役者さんがマヤを影から睨んでいました

役への気持ちが違うんだから当然っちゃ当然なんですがまぁ、しゃあないっすわな。

そして、一路月影先生の入院しているマヤは、役を得ることに成功した喜びを皆と分かち合い、紫のバラの人に報いるために、その情熱の炎をふつふつと燃やすのでした。

そして、次の日、自分の演じる役に付いての説明を受けるマヤ。
なにやら、その役は、独特の方言を持つ人間を演じるものらしく、その方言をきいたことがあるか尋ねられるマヤ。

「ハイ!」

と元気に答えたマヤですが、その後に続くのは、
「ありません」
との何とも肩透かしな返答。
一抹の不安は残りますが、兎に角やるしかないのです。

そして、その夜どこかの会食の席で、偶然出会う、原田先生と、姫川母子
そこで明かされる、紅天女候補がマヤであるという事実

俺らからすると、第1話とかのキ●ガイっぽい先生を見てるから、この事実は、図らずとも感じられるんですが、その前置きがなかったため、なにやら衝撃を受けている様子の親子



今回は亜弓さんもその驚きをほぼ完璧に表現されています



こうして、今回初めて交わった二人の目標。
姫川亜弓はその執念を静かに燃やします
翌日から、本物の浮浪者と同じように生活をすることで、自らのモチベーションを上げつつ…

そして、さらにその翌日、とうとう始まった、マヤと亜弓さんのそれぞれの公演
亜弓さんの公演には、お子様連れのお母様が、亜弓さんファンの子供達を連れ超満員です

こうして、まず先に始まった亜弓さんの公演ですが、亜弓さんのあまりのガチっぷりに子供達はポカーンとし、さらには、アイドルをしていない今の亜弓さんへの興味を次第に失っていきます

ですが、そこは亜弓さん。
ざわつき始めた会場を見るや、独自のアドリブで上手く子供達の関心を視線を自分へと向けさせます


右や左のだんな様、哀れなオイラにお恵みを~

そして次の瞬間、子供達はこれこそが新しい姫川亜弓であるのだと、自分達の意識をシフトし始めます

さて、そんな亜弓さんの舞台から一変、今度はマヤの舞台。
今まで経験したことのない新しい客層への緊張に押しつぶされそうになりますが、やはりその舞台度胸は本物なのか、一旦決意を固めると、聞いた事もない方言を見事に話し、その仕草振る舞いまでも完璧にトレースし、演じます


オラ、たずだぁ

こうして、いつになく気合の入った舞台編に我々も少々の安心を始めようかとしたその時、マヤの舞台で、予期せぬアクシデントが起こります
マヤの背負っていた、子供の代用の人形の首が、役を外された役者の仕業で外れてしまったのです





どうする!どうなる!?

マヤ!!



~次週へ~

ならよかったんですが
、このこの作品のスタッフはよっぽど舞台を薄味にしたいのか、話を続けてしまいます

マヤは落ちた首を拾い上げ、にこやかに、「ほんに子守も楽じゃねぇ」 と咄嗟のアドリブを続けます

こうして、大変なハプニングを見事笑いに変え、亜弓さんと並んでマヤも舞台を成功させたのでした

~次週へ~
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ここ最近
ここ最近:
ここ最近、ローゼンメイデンのイラストを求めてうちに来る人が多い
てな訳で、何をどう間違ったか、描けそうな気がして、かいてみた




死にたい気分になった_| ̄|○


涙をこらえ、頑張って7話の感想終わらせます(´・ω・)
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ローゼンメイデン@第07話、夢
拍手レス:
>大きいフォントの文字が隠れてしまうのですが、文字表示

きれてて良くわからんです;;
管理人にのみコメントを表示とかで、全文送っていただけないでしょうか??
ひょっとしたらこのブログの記事に何らかのバグが発生してるのだとするとうちのクソみたいな文が読みにくいってのは致命的だな;

ローゼンメイデン:
今回までの流れは前回のをちらっと参照していただけると、ちょっとだけ分かりやすいかもしれません。

という訳で、前回原因不明の機能停止に陥った真紅様
いつもの様に、他の二体のドールズが目覚める時間になろうとも、その深き眠りからは覚める様子がありません。



と、そんないつになく真剣なちび人間をちょっとからかってやろうかと、
「しかたないですね。代わりに私がお前らを家来にしてやるです。
付いてきやがれですぅ。」

とちび人間に持ちかける翠星石。

すると、いつになくマジなジュンは、「誰がお前なんかの」
と反論しますが、逆にそんなマジ返答を
「何ムキになってるんです?
やはり真紅がいいのですか?」

と性悪人形に悪戯っぽい表情と共に返されてしまいます。
語るに落ちてますねぇw

そうして、タイトルコールを挟み、第07話前編がその幕を開けます。
寝ぼけ眼で、先日のノリ姉へ告白してきた山本君の再度の告白をまたしても払いのけたノリ姉。
ふらふらと目を擦りながら、「最近の訪問販売は手が込んでるわねぇ」
と家に戻ると、鳴り響く大音量の機械音。

火事かと思い、必死に部屋に駆け込んできたノリ姉の目に飛び込んできたのは…

大量の目覚まし時計。

眠りからこちらへと意識を戻すには最も古典的且つ有効であるかに思えたその作戦でしたが、やはり起きる様子のない真紅様

と、ここで性悪人形が
「どいつもこいつも甘いですぅ
おととい来やがれですぅ」

と策を持っている口ぶりでチビ人間へと話し掛けました。



そうして、おぼれていても掴んじゃいけないワラをまんまとつかまされたジュンは、次のシーンで

簀巻きにされていました。

そんな予想外の展開に、逃げたりだとか、気付く暇はいくらでもあったろうに驚き始めるチビ人間ですが、性悪人形は、ミーディアムがピンチに陥れば、真紅は目覚めるだろうと淡々と説明し、チビ人間の頭上から危険物を投げ始めます

ポットを投げ、続いて包丁を投げようかと翠星石が構えた刹那…
真紅様の穴に気付くノリ姉

と、そんなノリ姉のナイス発見に
「チッ
余計な事するなです」

と漏らす翠星石。

やっぱり確信犯でした☆




こうして、真紅様の穴にインサートしてマワして(うわエッローい)ネジを巻き、万事解決

かに思われましたが、何故か目覚めない真紅様
そして、いつのまにやら、朝から時間が経ちくんくんの始まる時間になりました。
が、恋焦がれているくんくんの映るブラン管にも一切の反応を見せない真紅様
と、今度は雛苺が、確信めいた表情で頷き、くんくん人形の方へと向かい始めました

そして、ジュンにくんくんを託し、くんくんが起こせば、真紅は目覚めると雛苺
こうして、くんくんを手に装着し、真紅を目覚めさせようとするジュンですが、、、、

おきない真紅



この後、頼みのネット検索を試みてみるジュンですが、やはり情報は得られず、過ぎてゆく時間。
そして、ジュンは自分の思いつく最後の可能性に賭け家の悲しい記憶を見続ける真紅を救うべく外へと飛び出していきます。
翠星石と、異変起こる雛苺を家に残し…

チビ人間が向かった先、それは図書館。
磐石に目当ての本を発見し、今度こそ、真紅救出─

かに思えた矢先、あるべきところにない、目当ての本
何と、図書館の改装をする際、ジュンの学校へと、本を移したのだという
予想外の展開に、目を点にするジュンですが、真紅を救うため学校へ乗り込もうとします

…しかし、ジュンに蘇る苦悶の記憶
そして、襲い来る強烈な吐き気

そんな、学校への恐怖から、ジュンは家へと戻ります。

そして、戻ったジュンを迎える翠星石からの予想外の言葉…
今度は真紅から力を供給してもらっている雛苺が、供給元の真紅の停止によりエネルギー補給を出来ず眠りに落ちてしまったのです



もはや一刻の猶予も残されていないこの状況に顔をしかめるジュンですがやはり一度の挫折は、その心を支配し、部屋にこもるジュン

ですが、そんな弟を最後まで見捨てず、励ますノリの優しい言葉
その信頼を一晩かみ締め、チビ人間はもう一度真紅を救うべく、学校へと向かいます。

決意を胸に、学校へとこそこそと乗り込んだチビ人間
と、そんなチビ人間の侵入に気付いた人間がいました

それは…
トゥモエ(巴)

第03話に登場したっきり、今の今まで沈黙を守りつづけ、もう消えたんじゃだとか、え?誰それ的な意見が聞えてきそうでもある彼女ですが、その短いスカートは伊達ではないのか、教師の視線を見事釘付けし、見事ジュンを図書館へと導きます

そうして、見事想像以上の巴の才女ぶりに真紅を救うヒントを得たジュンは、ホーリーベルの力で、真紅様のネジ穴につめられていた水銀燈の羽を取り出すことに成功するのでした

─こうして目覚めた真紅様は、開眼一番

ジュンを平手打ち



さらに
「全く起こすのが遅いわ
本当に使えない家来ね」

とジュンを叱ります

そんな、どこまでもマイペースな真紅様に拳を握り締め
「こんのぉ、ひとがどれだけ心配…」
と必死の講義をしようとするチビ人間ですが
その辺りの扱いはもはや達人の域の真紅様は
「してたの?」
とこちらを振り向き、
顔を赤らめ、お前は小学生かと言わんばかりのたどたどしさで「してない」
と返すチビ人間を
「そのわりには目が赤いようだけど?
ジュンくん?」

と、見事にしつけ始めます

(´-`)あぁ、この方がいる限りジュンの社会復帰はまだまだだな

~そんな感じで今週も終了~
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あまえないでよ!!@第02話、夜遊ばないでよっ
あまえないでよっ!!:
輪廻しろとか仏教思想と相反する訳の分からない事を言い出した菩薩様



解脱しなければいけないようですな…

俺がこのアニメから─


しうせい:
ロリでもペドにでもなれる男(若干歪曲、桃尻仮面さんちの名称を変更してみた

なにやらこれで決定稿との事~
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ぽにぽにだっしゅ!@第02話、紅は園生に映えても隠れなし
ぱにぽにだっしゅ!:
マルチ起動─!



早く、早くほっちゃんと中身の交換をッッ!!

俺がこの作品を切り捨てる前に…ッ!


名前の記憶は出来ないが、中の人の記憶ならそれなりに出来そうな俺がいた(´・ω・)
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タイドライン・ブルー TIDE-LINE BLUE@第01話、浮上する亡霊
タイドライン・ブルー:
独特の世界観と、平和な状態にい続ける事を許さない栗の子パワー
一話から荒れててかなり期待できそうです



噂の出産シーンは別に語る必要ないっぽいので、放置。
つか、描きたい事描いた結果の道程っしょ


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ああっ女神さま@第24話、ああっいつもキミと共にっ
ああっ女神さまっ:
出てきた意味が殆どないリンドと、美味しいところを全て持っていったスクルドたん



どうせなら、ゴージャスローズも出して完全にスクルドメインとかはっちゃけて欲しかったような気もしないでもないですが、それでもほぼスクルドたんメイン



総論としちゃ俺も、終わりよければ全てよしで終着(・∀・)
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ぺとぺとさん@第01話、おはよーさーん
ぺとぺとさん:
ぺと子がエロエロ妖怪というより、妖怪全てがエロエロだと思ったのは俺だけだろうか(´-`)


↑:エロエロ妖怪じゃない普通の妖怪、河童さん

とりあえず、一番の注目はお母んな!(霊体っぽいものには並々ならぬ思いがあるらしい

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Shuffle!@第01話、神にも悪魔にもなれる男
Shuffle!:
ageのゲームだかどこかでみた事のあるような展開

うーん

正直パスかな
作画も期待できないし、あんまり先が知りたいという気持ちにならないです;(これが老いなのか?_| ̄|○


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トリブラ第09話、OVERCOUNT I THE BELFRY OF DOWNFALL
トリニティ・ブラッド:
ヤバイ、「BELL」がRING




この先起こるであろう、未曾有のパニックにドキドキしていたんですが、何も起こらずガッカリ(´・ω・)
まぁでも、どの道街は崩壊しそうな予感
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奥様は魔法少女@第01話、kissはだめよということ
奥様は魔法少女:
うはwww

何このはまり役@喜久子さん
少女というには苦しいところとか、出戻りなところとかピンポイント過ぎてちと危険だと思うんですがw


↑:曰く、年齢から考えると正直…な衣装
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Extra 通り雨にて 或いは少女はいかにしてその心情に至ったか?@エルフェンリート
エルフェンリート地上波版:
さて、Extraの感想ですよ

話は、黒煙をもうもうと噴き上げるフライパンを持ちあたふたしているナナ。
そんな楓荘のワンシーンから始まりる本エピソード



どうやら、ナナは楓荘においてもらう代わりのお手伝いをしようとしているのです。
ですが、外界に出てきたのがつい最近のナナ。
当然、持ち前のパワフルさも災いしてまともにお手伝いが出来ません。

キャベツを千切りしようとすれば、力任せに振り回し、危うくマユに刺さりかけ



ベクターを平和利用しようとすることさえ、守秘義務に背く事になったりと、中々上手く行きません

そんな失敗続きのナナを何とか励まそうとするマユは、その事をコウタたちに相談し、コウタから、にゅうと掃除させる提案を受けます。

そういうわけで、お掃除をする事になったナナは、同属であるルーシーにだけは負けたくないと意気込みますが、やはり、こういう習慣に慣れていないのかお馬鹿なのか床拭きをノンブレーキで敢行し…

クラッシュ─



こうして床掃除は終わり、今度は窓拭き。
ですが、やはりここでも持ち前のお馬鹿ぶりを発揮するナナ。
落ちないガラスの汚れを力いっぱい擦り上げ、窓をぶち抜いてしまったのです。

そんなこんなで前途多難なお手伝い計画は、一端休止し、初めてのおやつを食べる事になったナナは、始めてみる鳥サブレ(だっけ?ハト??)に大興奮
そして、一通り絶賛し終わった後は、メインの味見



そしてここでも
「うっそ!食べるとすっごく美味しい」

と大感動

甘いものを食べるって習慣がなかったんよね・゚・(ノД`)・゚・セツネェ

そして、そんな感動中のナナに今日の掃除の出来映えをやんわり尋ねるマユ
と、途端に顔をしかめ、「お掃除嫌い」とふてくされ始めるナナ

すると、そんなナナにコウタがわがままを言うなと怒り始めました
高まるナナの不満。
自分に対し理解を示そうとしてくれない人間たちにナナは苛立ち楓荘を出て行ってしまいました

そして、一人海岸で、楓荘への不満をつぶやくナナ。
と、聞えてくる聞き覚えのある太い声。

何と坂東さんが海辺を掃除していました



どういうわけだか、殺しを愛する軍人から


美観を愛する面白軍人
へと変貌を遂げた

…かに思えた坂東さん

でしたが、どうやら、話を聞くに、投げるものがなければルーシーと再戦したとき、勝てるという算段の元の掃除だったようです

まぁ、その作戦がどうなったかはスルーな!

そんな面白軍人との再会を経て、坂東さんににゅうを発見したら海岸に連れ帰るよう言われ、楓荘に戻ってきたナナ
と、開門一番ナナに飛びいてきたにゅう
なにやら、ナナの帰りをまっていたと、マユの説明。

つい先ほど、海岸でにゅうへの文句を言い、坂東さんの所へにゅうを連れて行く予定だをしていたナナは、そんなにゅうに少々面食らいます
そして、時が経ち、ほとぼりが冷めたのか先ほどナナを叱ったコウタたちも言い過ぎた、とナナに謝罪
こうして双方の歩み寄りがなされたかに思えました
が、にゅうを連れ、どこかに向かうナナ
そして、二人はどこかへと向かうのでした…

さて、こうして二人が辿り着いた先
それは鳥居の並ぶ場所(神社かな?)でした。

そして、まるで無防備なにゅうに対し、このチャンスを狙うべきか否か悩み始めるナナ
と、突然ナナのほうへ振り向くにゅう。
気取られたか、そう思った刹那─

場面が変わり海の坂東さんの映像。
味方かどうかも分からないナナがルーシーを連れて来ると信じ
降り出した雨に、この後の展開を考えニヨニヨとしております
案外ピュアな人です、坂東さん


と、場面が戻り映る先ほどの場面の続き
我々の目に入ってきたのは…

先ほどのお菓子を手に持ち、にこやかに微笑むにゅう



そんな、全く自分に対し警戒を見せず優しく接してくるにゅうに対し、ナナは驚き後ずさり
そして、そんなナナを追うにゅう。
と、その時、雨で濡れた床がにゅうの足を取り

倒れるにゅう…



と、そんな感じで不穏な空気の漂い始めた神社(違うかもしれないけど、便宜上)ですが、ここでシーンが変わり、蔵間室長が写真を見つめているシーンへと。

そして、そのまま場面は蔵間の回想シーンへと。
どうやら、思い出しているのは、神奈川県の連続殺人事件の犯人、ルーシーの捜査に関して。
そして、その回想は、そのまま頭を打ち、ルーシーとして半覚醒しているにゅうの夢へとクロスしていきます…

にゅうがみているのは、その当時の追跡者からの逃亡の記憶。



どこかのおもちゃ売り場らしき場所で、うずくまり小声で話し合う、ルーシーと見知らぬ少女
経緯不明ですが、胸にべったりと血をつけ、これ以上の逃亡を諦めかける少女を、ベクターで人形を空中に浮かべ自分は魔法使いだと称し、はげますルーシー



その外で、突撃に向け構える蔵間と、角沢。
そして、中では、ルーシーに対し信頼を示し、友情の証として帽子を受け取る少女
そして、少女は友を救うため、ルーシーの身代わりとして警察に出頭する事をルーシーに告げます
そんな少女に驚き、説得を始めようとしたルーシーに当たるライト

そして─

注ぐ銃弾の嵐。
少女をかばい、必死で銃弾を弾きつつ、反撃をするルーシー



守りきれるかに思えた局面ですが…

少女達の横から密かに向けられる銃口
そして、少女を貫く銃弾…

ルーシーの目の前を、通り過ぎていく大切なもの



こうして、この命を救うため(重症ではありますが、死んではないです。念のため)、ルーシーは自らの身を差し出すのでした

こうして、回想シーンもクライマックスに近付き、にゅうに起きる変調。

このまま行くと、何かよくないことが起こる─
そんな不安を孕みながら、回想もクライマックスへ

告げられた友の死。
その悲しき知らせに、蔵間に関わる全てのものを殺すと宣言し、ルーシーは檻の中へと入っていくのでした



こうして、長き追憶は終わり…
目覚めたにゅう
晴れた不安、その開放感からにゅうにだきつき、ごめんなさいとにゅうに謝るナナ

と、外には楓荘の面々。
こうして迎えに来たコウタたちと、家に帰ったナナに起こる嬉しい出来事。
何とユカとマユが、ナナのために服を買ってきてくれていたのです

初めて触れたあたたかさに涙を流し浸るナナ
こうして、ナナは楓荘の人間として自らを自覚し、ルーシーとも親しくなれたのでした

坂東さんをスルーしつつ

~雨の日の少女の心変わりに至る過程及びエルフェンリート感想、終~
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あかほり外道アワーらぶげ@天下御免だラブフェロモン・アメアメフレフレ大作戦
あかほり外道アワーらぶげ:
うん。

ツマンネ
何か、双恋と同じ香りが漂ってきました



何か、あんまり外道じゃないのもちょっと(致命的
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