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フタコイ オルタナティブ@第11話、燃える二子魂川
フタコイ オルタナティブ:
空を飛ぶ…

も一度君に合うために

今度こそハッピーになるために



さてイカファイヤーが登場し、オルタナティブストーリーが始った訳ですが、なにやら冒頭、物々しい説明でイカファイヤーの何たるかが語られ始めます

「~中略~
極秘の研究機関が作られ、ワダツミ機関と名づけられた豊富な資金を背景に、戦後の政治経済を影から支配しつつ禁断の研究を続けた…
その研究はイカルス計画と呼ばれ
~中略~
その到着点はイカと人間のDNA結合による悪夢の新人類イカファイヤーの誕生であった…!!」




な、成る程(;・ω・)

ってオイ!

何だよその明らかな笑いとり

いや、笑ったけど
と、まぁイカファイヤー大暴れ中でタイトルコールを挟み、警察とイカファイヤーのバトルから前半がスタートします。

針山の猛攻で早くも消し炭になるイカファイヤーですが、何とそこから触手が伸び、針山をフッ飛ばします


↑:上手くキャプれなかったのでイメージ映像

そして圧倒的な力の差を見せつけ、愕然とする恋太郎達をイカファイヤーはいたぶろうとします



告げられる最悪の未来

「お前の大切なもの全部燃やす…
事務所、お風呂屋さん。
次はお肉屋さん?
それから商店街の働くおじさんおばさん?
最後に…?

女だ!


何だか、内容と今一合致しない可愛らしいものの言い方をし(一々さん付けしてるよ、このイカ)、イカファイヤーは恋太郎の大切なものの場所へと飛び立ちます

そして残された恋太郎は、双樹を狙うイカに対する怒りを口に出しながら、倒れた白バイを起こしイカファイヤーを追跡し始めます。

必死をこいて、恋太郎を止めようとする木下に

決意なのか何なのか良く分からない顔をしながら

「俺は一度大事なもん見過ごしちゃってるからよ
二度同じ事繰り返すわけにはいかねぇんだ」

と答え、バイクを発進させる恋太郎

良く言ったぜ二代目!
イカを追え!!

走りながら、風呂屋での厳しい言葉を思い出す恋太郎は、双樹へと電話をかけます
諦め気味の双樹は、恋太郎に二人で楽しく暮そう。
と持ちかけますが、何かを吹っ切った恋太郎は三人じゃなきゃ駄目なんだと反論



そうです彼は三人の未来のためにイカの下に向かうのです…

何だか、一瞬にして主人公らしさを身に付けましたね(・∀・)

さて、そうこうしている内に、悠々と空を行くイカファイヤーを発見する恋太郎
追ってきた恋太郎の姿に、イカはニヤリとし、ひとまず目の前に待ち構えていた自衛隊(なのかな)を一掃します




大自然の驚異とかいいながらミサイル

を乱射する
イカは、

目の前に現れた暇つぶしに対し、ちょっとした勝負を持ちかけます

「俺を抜く事が出来たら鼻でピーナッツ食ってやるぜ」

と今アニメ界でのび太ブームが起きているのか、それとも超生物にはそんなことお茶の子さいさいなのか良く分からないですが、兎に角戯れ事を持ちかけるイカファイヤー

そして、台詞を言い終わると同時に、ミサイルを一斉発射するイカ。
始めこそかわしていた二代目ですが、とうとうかわしきれず、バイクが横転してしまいます

それでも傷ついた体を引き摺り、イカを追おうとする二代目
バイクをなくし、ボロボロの彼にはもうイカに追いつく事は不可能なのか!?

そう思ったとき、救世主が現れました
そう、

針山です─



「九回裏からでも逆転できるのが漢家業のいいところだ」
と抜群にかっこいい台詞を吐く針山

そしてさらに二代目の後ろに前照灯の光
イカを追うものがまた、現れたのです…

もう、悪役に活躍の時はあり得ません─!

こうして、ピューと吹くジャガーなら悲惨なポエムとして突っ込まれそうな、こっぱずかしいポエムを吐きながら、イカファイヤーを抜きさる二代目


↑:イメージ映像(うしおととら第15巻より)

こうしてダチの力を借りつつイカを撃退し、色々な事を吹っ切った恋太郎は、双樹と話した事を叶えるために空を飛ぶのでした
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ネギマ@第24話
魔法先生ネギま!:

何この劣化版君のぞ(;´Д`)

アスナの死によってのび太化したネギ先生を中心にアスナをガン無視して凄まじい展開がなされてきましたよ??(;´Д`)


アスナさんを蘇らせる魔法出してよ、 ドラえもん マスター

何か、ユエがのどかにキレだして水月的な位置に付いてるし…

このまま劣化版君のぞが続くとしたら、ひょっとして最終地点はユエエンドとか???



おいおい、まさかあの丘で…なんてことは、ないよ、なぁ…?(;・∀・)



個人的には今週もあまりに唐突な展開だったので、ラスト二話も超唐突に趙博士を唐突に出現させて、「え?お前誰だよ」な視聴者を尻目に未来へワープ>ネクロマンシングを完成させたネギに合い、こちら側に連れてくる>アスナ復活>めでたしめでたし

俺ら「(゚Д゚)ポカーン」となると予想
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ガラスの仮面第11話@春の嵐
ガラスの仮面:
さて、今週は劇団月影の練習風景から始まりました。
当然の如く演目の主役はマヤ。

なのですが、ここでマヤのことを良く思っていない団員の陰口が

「まるで引き立て役」

とか、ありのまま自分達を表現する団員二名。



誰でも持っているであろう羨望心って奴ですねぇ

そんな不穏な空気漂う劇団月影ですが、ひとまず団員達は、全国大会の行われる地、名古屋へと向かいます

名古屋行きの列車内で、自分達の評価を話題に話に花を咲かせるマヤ達。
と、そんなマヤ達を密かに見つめる怪しげな集団。
どこかの劇団員なのでしょうか。

まぁ、そんな視線を知らずに名古屋に着いたマヤ達。
旅館の傍にあるお寺にきゃあきゃあ楽しそう。
どうやら、全国大会前だという気負いは皆無のようです



さて、その夜、お風呂上りのマヤ達がふと外へ視線をやると、そこには山道を歩く、行きの列車内で見かけた集団。
見知らぬ劇団もこの近くで宿をとるようです。

そして、次の日の早朝。
マヤは金槌を叩く音で目を覚まします。
どうやら音のする方向は、先ほどの劇団が歩いていった方向のようです。
少し興味をもったマヤは、仲良し5人組みで音のする方向へとその足を向けます

すると、そこには急ピッチで大道具を組み立てている最中の劇団。
話を聞くと、実はその劇団は優勝候補と謳われる「劇団一角獣」だとの事。
しかしながら、もう一つの優勝候補、オンディーヌの様に排他的なオーラとは無関係の一角獣は直ぐにマヤ達と打ち解けたのでした



さて、一角獣との時間を過ごしたマヤ達は、本来の目的、公演順序の発表へと向かいます
劇団月影の公演日は6日目。
うっかり自分の劇団を呼ばれたときに返事をしてしまった、マヤの抜けっぷりには少々不安が残りますが、舞台上での彼女は全くの別物です(一応設定上は)きっとやってくれる事でしょう



こうして、全国大会がその幕を開けます
持ち前のアクロバティックな動きを駆使し、その作品を表現する劇団一角獣
やつれ切ってしまうほどに役に入り込む天才、亜弓さんを主役に据えた優勝候補の筆頭オンディーヌ。



ライバルたちが負けられない気迫とともに火花を散らす中、とうとう劇団つきかげの番が回ってきました
そして、悪意もとうとうその牙をつきかげへと向け始めます

あくる朝、いつものように大道具を保管してあるトラックへと向かうゲンゾウ。
そしてその目に飛び込んできたのは…

無残に破壊されたセットの数々…



そう。冒頭の二人が、その汚い野心と共に、つきかげを裏切り、大道具を破壊してしまったのです
そして、事態はさらに悪い方向へと向かいます。

絶望的な状況に立たされても、道具をもう一度直そうと頑張るマヤを見て、希望を取り戻したつきかげの団員たちは、先ほどの寝返った団員の誘導のもと、近くの高校に大道具を借りに向かいます。
その場に残ったマヤは自分のできる限り小道具を直し、舞台に立つ準備を進めます
そうして、迫った全国大会の幕開け。

しかし、いつまで経っても戻ってこない団員たち。

そう、先ほどの団員二名がエンジンのトラブルと偽り、皆を乗せたトラックを途中で止めてしまったのです
こうして、団員たちは足止めをくらい、会場へと向かう事ができなくなりました

訪れた最悪の事態…

もはや出場すらも諦めざるを得ない。と、月影先生さえも諦めかけたその時

我らがマヤが言いました

「待って、待ってください…
私、私演(や)ります
一人で舞台に出ます」

「駄目で元々なら演ってみたい…
先生!例え失敗しても戦う前に諦めたくありません!!」




(((・∀・)))ブルッ


やべぇ…

やってくれるぜこの展開…

そうだよ、そうなんだよ!
演劇をやる前に諦めるくらいならどんな結果になろうとも諦めない、誰も勝つ事のできないほどの演劇バカ
それこそが千の仮面を持つ少女、マヤの本質…

ともかく、少女はその手で未来を切り開くために、たった一人でその身を窮地へと投じました



~次週へ~

やべぇ。マジで次週が楽しみで仕方ない…
ベタとかそんなんどうでもいいです。
って言うか余裕でそんなものを超越してます、今回のは。
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