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ガラカメ第09話@新しい美登利
ガラスの仮面:

これだよ!!

初回、第二回にきらめく可能性を感じられたにもかかわらず、ここ最近、何を見せたいのか分からない演出とともにだらだらと回数を重ねてきたガラスの仮面。

白川さん「え?やってたの?」的な発言を受け、俺自身、

知名度も面白さもその程度かと、諦めかけていた本作品

ついに見せてくれました


それでは、今期最強アニメの一角になる可能性を感じたガラスの仮面第09話、新しい美登利に付いて語るとしましょう

しくじれない、最後のチャンスへ向け出発した劇団つきかげ。
自らの情熱を、自らの眼で選んだ最後の期待へ向けて放つ月影先生。



もはや、指導などという次元を超えたそれに、ぞっとするような才能と気迫を持って返すマヤ

上手く表現できませんが、このくだりは本当にしびれます



そうして、この二人の演劇の鬼を中心に、題目「たけくらべ」の練習は進んでいきます。
が、しかし、月影先生には一つの不安が…
どうやら、マヤは自分の要求に忠実に返してはくるもの、まだ何かが足りないのだと言う。

ですが、そんな不安をよそに時間は猛烈な速さで過ぎ、ついに本番前の恐らく最も大切な練習、舞台稽古の時を迎えます。
しかし、ここで劇団月影は衝撃的な言葉を聞きます。
なんと、自分達の舞台稽古は、先週に済んでいたというもの。
全く身に覚えのない変更…

そう全ては劇団オンディーヌの指導者、小野寺の妨害工作だったのです。
重大なハンデにどよめく劇団員一同。
と、劇場から観客の一人が現れ、今から劇団オンディーヌの練習が始まると一緒に来ていた仲間を呼びます。

本来の目的を果たせずな劇団つきかげではありますが、ともかく敵情視察を始めます。

舞台の上に、スポットライトを浴び自らと同じ美登利を演じる姫川亜弓…




うん。これならマヤ楽勝べ



と、ぶっちゃけ、マヤと勝負になりそうもない亜弓さんの演技に俺が胸を撫で下ろしたそのころ、自らのライバルを見たマヤは



目を見開き、

呆然としてしまいました




(゚Д゚)ハァ??


いやいやいや、おかしいでしょ。

明らかに大根じゃないす

か!!


何だか良く分からない理由で、呆然とし、自分が演技をする事に怯えだすマヤは、ついには、演技ができないとまで言い出してしまいます
そのマヤの混乱はすぐに、月影先生に伝わり(もしかしたら、マヤが演技を見ていたときにすでに気付いてたのかもしてませんね(^^;))、マヤは、劇団月影の倉庫へと閉じ込められてしまいます。



ライバルの演技に、自分の自信の全てをへし折られたマヤは役者への道を諦めかけ、倉庫で泣き明かします。

全ての心境を変えた一日が終わり、次の日
マヤは友達が窓を叩く音で目を覚まします

送られた友の激励。
少しの優しさとともに、どう見ても扉が開いているとしか思えない倉庫にマヤは閉じ込められ、再びの夜を迎えます



一度は諦めかけた、演じる事への気持ちを取り戻したマヤは自らその手で破り捨てた台本をもう一度その手に取り、台詞をあわせ始めます

すると、客観的に見始めたことにより、マヤは台詞の何たるかを悟り始めます。
いくつかの感情の込め方を試した結果、それは確信となり、それはマヤにもう一度美登利を演じる自信へと変化します。

夢中で自らの台詞をもう一度確かめ始めるマヤ。
と、外から自らの台詞の続きが聞こえてくるではありませんか。

そう、月影先生が、マヤに最後のチャンスを与えにやってきたのです。
「演じる」と言う事を少しずつ理解してきたマヤと、決してマヤの才能を見限らなかった月影先生。
こうして雪降る夜、二人きりの執念のぶつかりあいが始まりました

もとより、心臓を患っていた月影先生ですが、再び芽生え始めたマヤの情熱を絶やさぬため、気迫でマヤの演技に立ち向かいます。

対決は夜を呈して行われ、気迫のみで動かしていた月影先生の精神の限界が訪れた時、ようやくマヤの美登利も完成を向かえたのでした…




~次週へ~

今週の語るべきところは、なんと行ってもこの完璧ともいえる、マヤと月影先生の絡み!
期待をせずにはいられない、舞台へ向けての最高の繋ぎでございますよ!!
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